2001年03月25日(日)〜27日(火)

苗場プリンス(冬)

苗場プリンス(冬)


 エレガントでアクティブなハイリゾート苗場の拠点、苗場プリンスホテル。 客室は全館合わせて、1,782室とビッグ。スイート、コネクティング、ツイン、ファミリーなど バリエーションも豊富。ご利用人数、目的に合わせてお選び頂けます。イベントホール”ブリザーディウム” でのさまざまなイベントや、レストランの味めぐりをはじめ、ショッピング、ゲームコーナー、有料の 室内温水プールとサウナなどホテルライフの楽しさもいろいろ。冬のスキーはもちろん夏期にはゴルフ、テニスと スポーツも見逃せない面白さ。リゾートタウンならではの魅力でカップル、グループからファミリーまで オールシーズン素敵なオフタイムを演出します。また、お子さま連れのために、夏期、冬期ともご家族で 安心して楽しめる遊戯施設が充実しております。(パンフレットより)

 夏に続いて冬の苗場プリンスに行ってきました。<苗場スキー場開業40年>だそうです。



 

 

ちびっこゲレンデ(有料) ちびっこゲレンデ(無料)


 チェーンを用意していきましたが、国道17号もホテルの駐車場も雪はありませんでした。 苗場プリンスはホテルの前がゲレンデで極楽。それに、 宿泊客は1Fにスキーとスキー靴のロッカーがあるので、スキー靴を 履き替えて昼食に行けるので極楽です。

 子供たちは2月24日のザウスに次いでスキーが2回目なので、 うまくリフトに乗れるかちょっと心配でしたが、 何とか大丈夫でした(1回リフトを止めてしまいました)。 ホテルの前が緩斜面ゲレンデなので、初級者用の第四ロマンスリフト(遅い)で上がっては 滑って降りていました。



ゴンドラ ゴンドラ

 3日目、晴れたので第2ゴンドラで山頂駅に登り、さらに筍(たけのこ)山ロマンスリフトで筍山ゲレンデに登りました。 上のゲレンデは、凍った上にパウダースノーが乗っている状態。 木々の枝も片側が樹氷になっていました。



筍山ゲレンデ 筍山ゲレンデ

筍山ゲレンデは初級者コースだと書いてあったので (コースの詳細についてはこちらをご参照)、 ザウスも含めてスキー4日目の子供たちも滑ってみました。でもガスっていたし、ちょっと恐かったようです。

くねくねコース 初級者コースもあるということなので、地図を見ながら上の子とホテルまで滑って降りることにしました (下の子と妻はゴンドラで下山)。 初級者用としてくねくねコースが作ってあるのですが、幅は狭いし、スノーボーダーはあちこちに 座っているし(座ってしか休めないらしい)、ちょっと初級者には厳しかった。 当方と子供は転びながら降りてきました(^^;  コースから外れて崖から落ちなくてよかった…。



 やっぱり苗場プリンスのスキーは極楽でした。東京から2時間半かからないし、チェーンもいりませんでした。 そして、ホテルの前がリフト乗り場なのでらくちんです。疲れたらスキーとスキー靴をロッカーに入れて部屋で休んだり、 お風呂に入って温まることができます。

冬と夏の違い
 お値段的にはトータル夏の2倍くらいかかりました。(^^; 今回のスキーパック「ファミリーコース」には3日分のリフト券と夕・朝食が付いていました。 夏は朝食のみでしたが…。

 夏は連泊の2日目はノークリーニングだったので、冬も同様だと思っていましたが、 昼、部屋に戻って来たら丁度掃除していて、タオルなども交換されていたのでちょっとびっくり。 良く調べたら、冬は掃除が入るのが基本で、前日に電話しておけばノークリーニングになって、 そのかわり、ホテル内で使える金券が千円分もらえるシステムでした。 4月からは(5月5日までスキーできる)夏と同様ノークリーニングが基本となって、 クリーニングして欲しい場合は2千円増しだそうです。

 苗場プリンスには、夏だけではなくて冬も子供がいっぱいでした。 春休みですから当然かもしれませんが、カップルより親子連れや子供の団体が目立ちました。 スキーとスノボーの比率的には、半々か若干スキーが多いかな?くらいに見えました。

 今回も子供が上手に滑れたのにびっくり。 最初はザウスとちょっと違うざらざら雪と、こぶのあるゲレンデに 戸惑っていましたが、しばらく滑っていたら慣れたらしく、 上手に滑っていました。ホテルの前が緩斜面で、 ペアリフトも初級者用、遅いので助かりました。


DATA:
スキーパック「ファミリーコース」
親子4人・2泊3日
\126,000
最終日16:00まで部屋の延長\6,000
高速代(湯沢IC往復)\9,200
ガソリン代約\6,000


勝手リンク http://www.princehotels.co.jp/naeba/


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