2002年05月12日(日)

潮干狩り(富津海岸)

 

 子供の頃、両親に連れて行ってもらって以来久しぶりです、潮干狩り。

東京湾で潮干狩りできるところは、

木更津近辺http://www.kisarazu.gr.jp/playspot/playspot.html
富津海岸http://www.protos.co.jp/gyokumi/index.html
船橋海浜公園http://www.park-funabashi.or.jp/
金沢海の公園http://www.city.yokohama.jp/me/green/rimpo/

辺りのようです。海の公園は(人口海浜にもかかわらず)天然の貝が取れるのだそうです。その他の3ヵ所は潮干狩り場(貝を撒いている)です。今回はWEBで「大きな貝が取れる」と書いてあった富津海岸潮干狩り場に行ってきました。

 8:30にアクアラインのパーキング(海ほたる)に到着、 ここから富津海岸まで40分。この日の干潮は10:58なので、のんびりしていましたが、 実際に富津海岸の潮干狩り場に着いたら車がいっぱい。 でも海岸にはいくつもの駐車場があって、 結局、入場口に近い駐車場に入れてラッキーでした。

 海岸に入ったのは10:00、引き潮まで1時間あるので一人2kg取るのは楽勝だろうと思っていましたが、 まず人の多さにびっくり。とりあえず適当に砂を掘り始めましたが、時々数個見つかるだけで、 なかなか数が増えません。おまけに時間が過ぎても、引き潮になってくるはずなのに、一向に引いてきません。(^^;  結局、11:40分まで掘っていました。最後の方でこつをつかみ、ノルマ(?)の網一杯、貝を取ることができました。

  

こつ
砂を掘る時はやたらとあちこち掘るのではなく端から順にローラー作戦で。
貝は硬い砂の下にいる(やわらかい砂は誰かが掘ったあと)。

 入場券は出る時に半券を切り取られます。ばけつに貝を入れてきた人ははかりで計量され、kgいくらとなります。網で持ち帰る人は券を出すだけでフリーパス。 さらに気が付いたのですが、手ぶらの人(貝を持ち帰らない人)は券自体不要のようでした。 何キロも持ち帰ってどうしよう!?と思いつつ、でも券を買った分だけは取りましたが、券を買わなければ良かったようです(^^;。

 くつは、富津について言えば「はだしにサンダル履き」が一番のようでした(履き替える靴は必要)。 当方は長靴を履いていましたが、深みで浸水し、結局濡れてしまいました。

 クーラーボックスを持参したので、取った貝を中にあけて、海水で浸して帰りました。家に帰って味噌汁に入れてみましたが、砂はほとんど抜けていました(時々抜けていない貝もあった)。発泡スチロール製のクーラーボックスも売っていて、Sサイズで500円でした。

 子供用の砂場グッズを持っていきましたが、硬い砂を深く掘るためには、確かに金属製のくまで(300円で売っている)が良いようでした。当方は力を入れすぎて、持参したプラスチックのシャベルを割ってしまいました。



新エネルギーパーク
 富津発電所に隣接する新エネルギーパークに寄って帰りました。



 電気を科学します。



 太陽のエネルギーで走るソーラーカーです。



 太陽電池で動くカラクリ時計。正時には人形が回り、音楽が流れます。

新エネルギーパーク


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