2005年05月02日(日)

レインボーブリッジ


 いつもは車で通るレインボーブリッジを歩いてみました。



 田町(山手線)で下車し、レインボーブリッジを目指します。地図には無い新しい橋が出来ていて、田町からレインボーブリッジまでほぼストレートに行けました。手前は羽田から帰ってきたモノレール。



 もう少しで着きます。左上の道路は首都高速、右上と前を横切る道路は一般道+ゆりかもめ。一般道(とゆりかもめ)はこの右側で大きくループを描いて上がって行きます。



 田町から15分くらいでレインボーブリッジ遊歩道の入り口に到着。レインボーブリッジを自転車で渡れたら爽快でしょうが、通路が狭いので自転車はNGだそうです。




 ここが遊歩道の入り口。芝浦アンカレイジ。この中にあるエレベータで7階に上がります。遊歩道は道路の両側にあり、途中で道路を横断することは出来ないので、北側の遊歩道を行くか、南側を行くか、ここで選んでエレベータに乗ることになります。我々は東京タワーが見える北側のルートを選びました。



 エレベータで上がり自動ドアを開けて外に出ると、急に道路ぎわに出て、車の騒音に驚かされます。ここからお台場に向かって歩き始めます。この日は風がちょっとありましたが、揺れている感じはありませんでした。



 ケーブルを支える主塔です。



 下で荷揚げ作業しているのが見えます。



 Fの文字が点滅しています。こちら↓の3ページを見ると、Fとは自由信号のことで、大型船を除いて出入り自由という意味。他にI(入航信号)、O(出航信号)、X(禁止信号)などがあるようです。

 東京西航路が変わりました!(第三管区海上保安本部)



 レインボーブリッジは二階建て構造。2Fは首都高速、1Fの中央は新交通「ゆりかもめ」。その両脇に一般道があり、はじが遊歩道になっています。



 レインボーブリッジ上の「ゆりかもめ」は金網で囲まれていて、所々に非常用出口(赤く塗られている)があります。



 こちらが台場アンカレイジ。これだけの鉄骨をケーブルで吊るスケールの大きさに驚かされます。



 アンカレイジとは、つり橋を吊るケーブルを斜めに固定する建物のようです。この台場側のアンカレイジも展望台になっていて、エレベータやトイレ、電話などの施設があるようですが、現在は入れなくなっています。



 台場公園の横まで来ました。



 レインボーブリッジを無事渡り終わりました。1523mだそうです。若干もの足りない感じ。せっかくここまで来たので、台場公園を散歩してみました。

←カップルが台場(?)に乗っていました。



 ビーチでは5/4〜5/5「ビーチスポーツインお台場」というイベントが開かれるようでした。



 帰りは「ゆりかもめ」に乗って帰りました。無人運転の新交通システム。ゴムタイヤでコンクリートの上を走ります。終点駅の手前には左側通行に切り換えるポイント(転轍器)が必要ですが、「ゆりかもめ」の場合、ポイントは線路側で制御するのでは無く、車体側のステアリングを切ることで、行き先を選択しているようです。



 三相600Vだそうで、線路の脇に第三軌条が3列あります。



首都高速道路公団 レインボーブリッジ

ゆりかもめ



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