2006年03月26日(日)〜28日(火)
北見旅行
親戚回りのついでにスキーして来ました。
2006年03月26日(日)

北見市郊外にある「若松市民スキー場」。

向かって左側が初中級コース、中央が上級コース、右側が中級コース。中央にリフトが1本と、両側にロープトゥ(つかまったり腰に当てたりして登るやつ)が2本あります(右側の1本は休止中)。

リフトの横は上級者コース。スラロームの練習をしていました。

ゲレンデの途中から見下ろすとこんな感じ。雪質はザラメ状態。

これが「ロープトゥ」。

山小屋で昼食、当方はジンギスカン定食\800。
この若松市民スキー場はこの日(3/26)の16:00で今シーズンはクローズ。「蛍の光」が流れるまで滑ってきました。

今回のプランは往復の飛行機と宿泊2泊付き。ホテルは北見駅前の「北見東急イン」。部屋はビジネスホテル風。
北見東急イン

窓の外は北見盆地の山々。

線路は、トンネルに入っていく方が石北本線(JR)、写真の左上に延びているのが第三セクター「ちほく高原鉄道」のふるさと銀河線。このふるさと銀河線は今年4月20日で廃線だそうです。
ちほく高原鉄道

これが、ふるさと銀河線。

この中にはラッセル車みたいなのが入っていました。
2006年03月27日(月)

今回のプランはバイキングの朝食付き。

「若松市民スキー場」は昨日で終わってしまったので、この日は1時間ちょっとかけて、阿寒湖畔にある「国設阿寒湖畔スキー場」に来ました。
阿寒湖畔スキー場非公式HP

山小屋から見たゲレンデ。雪質はパウダースノー風でしたが硬かった。当方は先日の疲労が残っていて、2回滑って止めてしまいました。

ゲレンデから見た阿寒湖。

阿寒湖と言えば「まりも」。阿寒湖の(非公式!?)キャラクター「まりもっこり」(^^;)

山小屋のこのレストラン名は「パウダースノー」。スポーツドリンクのデザインに似ています。

阿寒湖に降りてきました。

阿寒湖は厚い氷が張っていて、氷上を歩くことができます。

最初は「氷が割れて落ちたらどうしよう!?」とびくびく歩いていましたが、車もありました。(でも湖の端に氷が解けている部分もあり、水鳥がすいすい…)

氷上遊園施設『あいすランド阿寒』営業中。スノーモビル、バナナボート、四輪バギー、わかさぎ穴釣り、わかさぎ釣堀、貸しスケートなど開催中。
阿寒観光協会

わかさぎの引っ掛け釣りにトライ(30分\600)。

このイケスは湖面の氷を切っているようです。

近くの店で揚げてもらえます(\300)。

阿寒湖が駐車場になっています。バックは雄阿寒岳。

舞台もありましたが、行った日は催し物は無かったようです。
2006年03月28日(火)

親戚回りのあと、端野町の「のんたの湯」に来ました。7種類の温泉だそうです。\500。地元の人たちで混んでいました。
のんたの湯

レンタカーを返却して、女満別空港で夕食にしました。これはカキフライ弁当\1,340。

おまけ
今回借りたレンタカーはトヨタヴィッツ2台。向かって右のは4WDでした。北海道のレンタカーは「れ」ナンバーだと思っていましたが、今回借りた車は2台とも「わ」ナンバーでした。
レンタカーを女満別空港で返却する前に、美幌町内のセルフのガススタで給油しました。今回約250km走って左のは16リッター、右の4WDは18リッター入りました。レギュラーガソリンは\117.9/リッター(別途メンバーカード代:\100)

2台ともパイオニアのカーナビ付き。目的地の設定方法は借りたときに教えてもらったのですが、解除方法が分かりませんでした。目的地に近づけば自動的にナビゲーションは終了するのですが、目的地の設定が甘い(ずれている)と解除されず、いつまでも(次の日になっても)しつこく誘導し続けます。
子供が来年早々に学校でスキー教室があるというので、練習を兼ねてスキーしに来ました。3年前にスキーツアー「手ぶらでメビウス」でこの近所に来たことがあるのですが、今年のメビウススキー場は3/21で既にクローズ。今回は市内に泊まって市営の若松スキー場で滑ることにしました。しかもその若松も3/26でちょうどクローズのため、2日目は阿寒湖畔まで足を延ばすことになってしまいました。でも行程中天気が良くて良かった。「道東に位置するため比較的降雪量が少ないですがそのぶん好天で滑走する事ができ」るのだそうです。(阿寒湖畔非公式HPより)
若松も、阿寒湖畔も、初級コースはロープトゥしか無くて、中級コース(最大20°)以上。地元の人は(当たり前ですが)皆さん上級者のようで、最大26〜28°の急斜面をすいすい滑り降りていました。2日目、阿寒湖畔スキー場では中学生の大会が行われており、上級コースはクローズになっていました。2ヵ所で滑った感想ですが、若松スキー場の方が廉価でフレンドリーな感じがしました。
今回は、ノートパソコンと、b-mobileのhours (ザウルスと一緒に買った)を持って行きました。hoursは150時間使える128kbpsのPHS通信カード。ウィルコムの回線を使います。昨年8月に買って、現在の残時間は140時間(まだほとんど残ってる)。有効期限は600日(来年3月29日まで)。北見東急インでは、窓際だけでなく、テーブルの上でも、b-mobileが問題なく使えました。
DATA:
【HISかいと 気軽に北見 3日間】
羽田→女満別 JL1181 08:00-09:40
女満別→羽田 JL1188 20:15-22:05
北見東急イン 3名1室2部屋 朝食付
ジャパレン レンタカーSクラスナビ付×2台
チャイルドシート
ツアー料金:\36,300×6
レンタカー:\10,500×2
レンタカー免責補償料:\3,150×2
ホテル駐車場代(2泊2台):\2,000
羽田駐車場代2泊3日:\7,650(深夜早朝入場者割引)
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