浅草寺と水上バス(2008.03.08)



 観光スポットとして有名な浅草寺の雷門

 下に「松下電器」と書いてありますが、「パナソニック」に変えて欲しくない(^^;



 浅草のれん会が交番の裏に作った伝言板。携帯が普及した今、書き込む人は皆無のようです。




 宝蔵門の工事は終了していました。屋根がきれいです。



 おみくじは凶だったようです。



 お線香を点けるために、七輪が置いてあります。



 浅草寺本堂





 浅草寺の裏はごちゃごちゃしています。右側は「花やしき」ですが、東ゲートは工事中で入れません。





 ここが花やしきのアハナウィンド(みやげ物屋)、その奥に花やしきの入り口があります。

 このあと、駅の方に向かって南に歩いていたら、場外馬券売り場の前で、子供が警備員のおじさんに、「ここは地獄の一丁目」と声をかけられました(^^;



 ここは伝法院通りと呼ぶようで、実際のお店ですが、江戸の街並みを再現している様です。





 お店の前にあった「人相書」

 お尋ね者 この伝法院通りに
 出没し 江戸中の人々を
 驚かす不届き者
 その名は
 鼠小僧次郎吉!
 何処かに潜んでいる
 注意深く一軒一軒探して下さい
     伝法院南町奉行所



 ねずみ小僧発見。良く見えないという方はこちら




 手打ちうどん屋でランチ





 仲見世通りの裏側。朱色で長屋のようにつながっています。






 生まれて初めて、隅田川の水上バスに乗りました。

 ここが乗り場です。後ろに写っているのは、アサヒビールのモニュメント。



 浅草〜お台場間の船は、松本零士氏デザインの「ヒミコ」のはずですが、シーズンを前に定期点検なのか、普通の船(アワータウン)が来ました。若干安かった(\1,520→\1,220)ですが、せっかくなら「ヒミコ」に乗りたかった…。




 船尾から乗ります。船は二層構造。




 こちらが2階。天井が低いです。一部ガラス張り。




 こちらが1階。ボックス席。前方は喫煙席。一番前に売店があります。コーヒーはホットもアイスも\250。アサヒの地ビールや船のチョロQなども販売。




 出発しました。上に見える高速道路は6号向島線。




 「つくだに」の看板




 臨港消防署です。




 川側から見た築地市場は、大きな漁港でした。




 勝どき橋の分離部分




 晴海ふ頭。とがった屋根の不思議な建物は「晴海客船ターミナル」。




 レインボーブリッジやフジテレビが見えてきました。もうすぐ終点です。




 同型の船とすれ違いました。こちらの船にも屋上に上がる階段はあるのですが、使用禁止になっていました。代替船だからでしょうか?




 「お台場海浜公園」に到着。




 乗ってきた船(アワータウン)とレインボーブリッジ





 浅草に行ってきました。浅草と言えば浅草寺(せんそうじ)。混んでいる、外国の人が多い、仲見世通りで怪しいものを売っている、のはいつものことでしたが、西側につくばエクスプレスの駅ができて、仲見世通りから伝法院通り、ロックフラワーロードと、つながる道路が新しくきれいになっていました。伝法院通りでは江戸の街並みを再現していて、ネズミ小僧が出没していました。

 浅草寺でお参りして、花やしきから南下して駅に向かって歩くと、場外馬券売り場と、牛スジが売り物の屋台のような店が並んでいる呑み屋街があり、歩いている人たちの感じも変わります。下町の縮図という感じでしょうか(^^;

 浅草からお台場まで、水上バスに乗りました。浅草から出ているのは、(1)浅草→浜離宮→日の出桟橋を結ぶ【隅田川ライン】と、(2)浅草→お台場海浜公園→豊洲を結ぶ【浅草・お台場直通ライン「ヒミコ」】の2種類。(1)は1時間2本の間隔で出ており、はとバスのコースでも使われているようです。(2)は一日3〜4便しか無く、今回は13:10の(1)が出航した直ぐあとの13:20に乗船しました。お台場まで1時間の船旅です。橋をくぐる時に橋の名前が船内アナウンスされます。

 出航してしばらくは、首都高速6号向島線を左手に見ながら進みます。揺れはほとんどなく、のんびり進みます。首都高が右側に変わると浜町。首都高がいなくなって、右側にIBMのビルが見えると箱崎。右に聖路加タワーが見えると左は月島、高層マンションと昔ながらの下町が混在しています。勝どき橋をくぐって左に臨港消防署、放水銃を持った船が停泊しています。右に築地市場、築地市場が大きな港を持っているのを(当たり前ですが)始めて認識しました。そして緑の浜離宮。竹芝桟橋、日の出桟橋、晴海ふ頭。レインボーブリッジをくぐると終点、お台場海浜公園です。





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