江戸東京博物館(2008.04.13)
両国国技館に隣接する江戸東京博物館、JR両国駅の目の前にあります。
変わった外観です。外に見えますがここは3階です。前方に見える階段は集合写真撮影用。
常設展示は6階から始まり5階で終わります。7階は図書室とレストラン。4階は(一般の人は入れない)収納庫だそうです。
ここが6階、常設展示の入り口です。前方に見えるのが、等倍で復元した日本橋、これを渡って展示が始まります。
江戸城のミニチュア模型、(殿中でござる の)松の廊下です。
江戸の町並みのミニチュア、日本橋です。人形は一人ひとり丁寧に作られており、それを見るための双眼鏡も置いてあります。
小判の展示
日本橋にあった「三井越後屋」の模型。三井越後屋は三井住友銀行や三越の前身です。
店内がとても広く、当時の繁栄がしのばれます。
「文明開化」ゾーンにあったニコライ堂の模型。1時間に3回動いて、内部が見られます。
銀座の模型。
「市民文化と娯楽」ゾーンにあった「凌雲閣」のミニチュア。浅草にあった12階建ての展望台で日本初のエレベータまであったのだそうですが、関東大震災で崩壊。
浅草「電気館」。日本初の映画封切館だそうです。
「モダン東京エリア」のタクシー。
生活革命。左からローラーで絞る洗濯機、白黒テレビ、電気冷蔵庫。
5階から見上げた日本橋。
5階から3階へ向かうエスカレータ。秋葉原駅にもありますが、一旦水平になって、再び下ります。
江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化について、豊富な資料や復元模型をとおして楽しみながら学べる博物館です(パンフレットより)。場所はJR両国駅前、両国国技館の裏にあります。
外観はちょっとバブリーな感じ。形にもお金がかかっているし、内部は天井が(無用に!?)高くて、広くて冷暖房代もかかりそうだし、維持していくのも大変そう。警備員さんも多いし、入場料ではとても維持していけそうな感じがしなくて、「これって税金」って感じ…(^^;。
はとバスが2台止まっていました。外国の人もかなりいらっしゃました。でも日曜日の午後にしては、混んでいるという感じはありませんでした。
展示物を保護するため、とのことですが、全体的に薄暗かった。蛍光灯の照明ですが、頭を振ると点滅が感じられます。体験コーナーやビデオなどに「故障中」がちらほらあるのも気になりました。一休みする椅子があちこちにあるのは良かった。
江戸東京博物館
入場料金:\600、駐車料金:\1,000(〜2H)
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