皇居東御苑(2008.09.14)
皇居を右回りに一周してきました。
地下鉄東西線の竹橋で降りて、平川門から東御苑に入ります。
天守台です。一段高い所から見張りをする台のようです。
天守台は眺めが良いです。北西には武道館の屋根(玉ねぎ)。
南側は、広く芝生になっています。ここは昔、本丸があったところで、この天守台の近くは大奥だったそうです。
江戸城本丸図の石碑。松の廊下はこの近くにありました。
富士見櫓(やぐら)。
坂道を下ると二の丸あとです。あちらこちらに、立派な石垣があります。
石垣と松が立派です。奥に見える建物は大番所。
こちらは百人番所という警備の詰め所だそうです。約50m。今でこそ、超高層ビルとかありますが、建った当時は最先端の立派な建物だったに違いありません。
「中の門」の説明文。当時の江戸城はこんな感じ。右奥の高い建物が、初めに見た天守台。
二の丸から見上げる本丸。
二の丸庭園。滝が流れています。九代将軍家重時代の庭絵図面をもとに復元した日本庭園だそうです。
外国の方もたくさん来られています。右奥が本丸で、石垣の手前は白鳥濠。
大手門から出てきました。東京タワーが、下の方まで見えます。
皇居外苑の松並木、広いです。きれいに手入れされています。
二重橋。手前に石の橋、奥に鉄の橋があります。奥の橋が、昔木造だった頃、2重構造になっていたのが名の由来だそう。後方は伏見櫓(やぐら)。
国会議事堂を皇居の外周から見ました。
皇居の外周をマラソンしている人がたくさんいます。ほとんどの人が左回りです。競技場のトラックを意識しているから、でしょうか?
千鳥ケ淵公園の桜並木
桜はどれも毛虫に食われていました。
竹橋に戻って来ました。
皇居東御苑から皇居を時計回りに一周してきました。東御苑は旧江戸城本丸跡を庭園として昭和43年10月から公開しているそうです。入場無料です。
我々は平川門から入り、大手門から出てきましたが、メインの入り口は大手門です。大手門近くには売店もあって、無料のパンフレットも置いてありました。
広大な庭園、21万平方メートルだそうです。この西側にこの2倍くらいの皇居があり、北側には武道館、科学技術館、国立近代美術館などが建つ北の丸公園、南側には松並木がきれいに植わり、二重橋で有名な皇居外苑があります。
都会の中心なのに、自然がいっぱいです。カラスと、お堀の藻と、桜の毛虫が気になりはしましたが…。
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