2009.01.09〜10




四季倶楽部で予約した「ヘリテイジ・リゾート」に行ってきました。埼玉県熊谷市にあります。




 今回の部屋

















 部屋のレイアウトは一般的な感じ。





 12階建ての9階でした。このホテル・ヘリテイジは、2F、LF、4F〜12Fとなっていて、3Fがロビー階、1Fはありません(連絡通路でつながる隣の建物に1Fがある)。





 窓の外、手前は結婚式用の施設、奥はゴルフ場。ガーデンウェディングには、馬車で登場とか、ヘリコプターで登場とかのメニューがあるようです。





 9階のエレベータ前、ビジネスホテルのように天井が低い。





 さっそく露天風呂に向かいます。遠いのです。

 ここは隣の建物、夏は波のプールになります。



 渡り廊下、この日は風が強かった。

 大広間レストランの入り口。入り口の左に焼き鳥コーナー(ボックス)があり、おじさんがいたのが印象的だった。やっていけるのかな?一本\170



 大広間レストランを通り抜けます。





 渡り廊下。屋根はありますが、風は吹き込んで来ます。



 地下道





 四季の湯にやっと着きました。

 屋内のヒノキの湯(温泉)、屋外の露天風呂の先に、男女共用の水着コーナーがあります。

 男湯は5人くらい。水着コーナーは家族連れが2組くらいで、子供が打たせ湯で遊んでいました。

 水着コーナーの外の煙突からかげろうが立っていました。湯を追い炊きしているようです。温泉はしょっぱかった。



 夕食は「大広間レストラン」。今回は夕朝食付きのプランですが、普通のメニューもそんなに高くなかった。











2009.01.10


 部屋は東向き。ゴルフ場、送電線の向こうに登る朝日。6:55





 池の水は凍っていました。





 敷地の北側に、散歩道があります。




 展望台。何かのコンクリタンクの上に展望台を付けているようですが、展望台自体が錆びていてちょっと恐かった。タンクは使っていないようです。





 展望台から見た西側、秩父方面。





 北側、熊谷方面。





 ます池。ザリガニは一人2匹まで、と書いてありますが…





 池は枯れていました。

 看板には、この先は行き止まり、左が遊歩道、ホテルと書いてあります。



 バーベキューテラス

 この散歩道は「木のチップを敷き詰めた歩道をお歩き下さい」と書いてありますが、チップは見当たりませんでした。



 朝食はホテル・ヘリテイジ2Fのガーデンレストランでバイキング。団体さんが入っているそうで、朝食は8:30〜とちょっと遅い指定でした。

 




 ホテルをチェックアウトして、近くの「武蔵丘陵森林公園」に来ました。先日行った、昭和記念公園と同じ国営の広い公園です。

 広いので、今回も折りたたみ自転車を持ってきています。



 カエデ見本園





 ハーブ園





 中央口にある噴水





 山田大沼

 沼の周辺では多くの野鳥を観察することができるそうで、三脚に乗せる双眼鏡を持った人たちの集団が複数いらっしゃいました。



 わんぱく広場にある「冒険コース」

 アスレチックコース。一部休止でしたが、24個のアスレチックがあります。



 むさしキッズドーム

 アスレチックより小さな子が遊ぶ遊具が入ったドーム、雨でも遊べます。

 森林公園は花が咲いていないオフシーズンでした。西口の近くにある冒険コースとキッズドームに人(子供連れ)が集まっていて、あとは空いていました。





 東松山インターから帰る途中、吉見町に寄りました。

 岩室観音堂。岩肌にくっつくように建てられています。






 奥はがけ。左側に穴があり、くぐると安産になるそうです。







 吉見百穴(ひゃくあな)

 結構たくさんの人が来ていました。町営です。\300






 吉見百穴は古墳時代(1300年前)の横穴墓群だそうです。

 百穴が分布する一帯は、凝灰質砂岩と呼ばれる掘削に適した岩盤が広がっており、当時の人々はこうした場所を選択して横穴を作ったと考えられる(パンフレットより)。



 横穴は例えばこんな感じ。



 上から見たところ。きれいに整備されていました




 天然記念物ひかりごけ

 二・三の横穴の中には、こけが自生しています。このこけは、太陽の光に映えて黄金色に輝く「光こけ」と呼ばれ、ほの暗い洞窟内や森林内の湿地に生える珍しい植物で、昭和三年天然記念物に指定されました。このこけは、ふつう原糸体とともに生えて淡緑色か淡色かになっています。この原糸体はレンズ状の細胞がつながってできているため光線を屈折反射し黄金色にひかります(と書いてあります)。





 ひかりごけ




 吉見百穴の下側は、昭和19年に新たに掘られています。



 内部は幅190m、奥行き95mに渡って掘られているようです(斜線部分が公開中)。




 吉見百穴



 みやげ物屋に売っているかな?と思ったら、やっぱりありました、ハニワのレプリカ。

 手を上げているのは踊る埴輪



 鉢植えの装飾用に土偶を買いました。\400。身長約9cm。






 今回の宿は、四季倶楽部で予約した「四季の湯温泉 ヘリテイジ・リゾート」。

 広大な自然の中に600名収容のホテルにゴルフコース、テニスコート、プール、天然温泉、ガーデンチャペル等、多様な施設を備えたオールラウンドリゾート(パンフレットより)。

 バブリーな感じのするリゾートです。ゴルフ場と温泉をメインに、ホテル・ヘリテイジ、ホテル・アスパイア、プール、研修施設などを集めています。レストランだけでも、12Fの創作レストランあまの川、3Fの洋食レストランじゃぽにか、ゴルフフロント2Fの中華レストランセドレなど。温泉も、首都圏最大級の大露天風呂と自称する「天然温泉四季の湯」の他に、ホテル12Fにも展望温泉「天空の湯」(今回のプランは別料金\525)があります。これだけの施設を回していくのは大変そうな感じ。

 着くと、下の駐車場(100m)に誘導されて、ホテルの車が迎えに来ます。荷物も運んでくれて、フロントで天然温泉への行きかたや、夕食・朝食の説明を受けます。団体が入っているので、朝食は8:30と若干遅い時間になること、混んでいるかもしれないという説明を受けました。とても丁寧でした。

 ゴルファーが泊まっているというより、団体がほとんどという感じを受けました。温泉は空いていて、朝食のレストランは混んでいました。

 四季倶楽部で予約している部屋なので、低いほうの部屋かと思いましたが、今回は12階建ての9階の部屋でした。

 四季倶楽部のコンセプトは「オールシーズン1泊朝食付き5,250円」。企業の保養所などを活用しているようです。次回、また違うところに泊まってみようと思います。

 DATA:
 四季倶楽部宿泊(朝食、四季の湯ご利用券込み): \5,250
 夕食: ¥3,150

 ヘリテイジ・リゾート


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