おトクだ値京都(2009.03.27〜28)

 さくらを見に京都に行って来ました。今回のツアーはJR東海ツアーズの「おトクだ値京都 新・都ホテル 本館」



 東京駅7:03発岡山行きのひかり461号に乗ります。



 富士山



 Nの付かない700系だったようです。



 9:49京都着




 清水寺・銀閣寺行きの急行バスに乗ります。バス乗り場は既に長蛇の列になっていてバスは満員ギューギュー。\220。




 「清水の舞台から飛び降りる」の例えで有名な清水寺



 隋求堂胎内めぐり。\100。



 左手の手すりを頼りに階段を降りていきます。真っ暗な中を手探りで歩いていくと、梵字が書かれた丸い石が浮かび上がります。(撮影は禁止でした)



 弁慶の鉄下駄




 清水寺の舞台




 相当高い。バンジー(の綱付き)なら飛び降りられるかもしれませんが…。



 舞台から市内が一望できます。




 清水寺の裏にある地主(じしゅ)神社







 旧順路はバリアフリー工事中









 順路の途中にある茶店で昼食




 きつねうどん\600。

 特に京風な感じはしませんでした。



 清水寺の「音羽の滝」

 音羽の山中から湧出する清泉で四季の増減無く昔より名水をもってきわめて有名であります、と書いてありました。



 さくらはまだ1分咲き




 清水坂(清水寺参道)




 三年坂





 二年坂





 ねねの道

 さくらはちょっとだけ咲いていました。



 石塀小路




 円山公園。まださくらはほとんど咲いていませんが、このしだれざくらは五分咲き。




 ジャグラーに人だかりが出来ていていました。奥では外国の人が英語の歌を歌っていましたが、聞いている人はいなかった。




 さくらが満開になったらにぎわうのでしょう。屋台の準備をしていました。




 知恩院。立派な門です。




 奥に知恩院の七不思議を説明するパネル。ただし、7つのうち5つは工事中で非公開。ここ、鶯張りの廊下は確かにキューキュー鳴りました。




 東山から今出川まで地下鉄を乗り継いで、一条の戻橋(もどりばし)に来ました。




 川に水車を付けているようです。




 清明神社。「陰陽師」の主人公、安倍清明の屋敷跡だそうです。

 このあと、バスで京都駅に戻りました。




 今回の宿。京都駅前の新・都ホテル本館

 ちょっと雨がぱらつきました。



 この部屋と右隣の部屋のコネクティングルームを用意してくれました。部屋は思ったより広かった。







 部屋のレイアウト




 窓の外は新館とチャペル




 部屋は7F。新都ホテル本館はH型をしています。




 食事は付いていないので、駅ビルで夕食にしました。当方はピリ辛のヘレ(ヒレ)カツ膳\1,200。




 夜の京都タワー

 これから地下鉄に乗って、二条城のライトアップを見に行きます。




 二条城に来ました。




 二の丸御殿




 さくらはまだあまり咲いていなくて、咲いている木に人が集まっていました。




 夜の二条城は庭だけの公開。城には入れませんでした。




2009.03.28

 ホテルから横断歩道を渡って駅ビルにモーニングセットを食べに行きました。



 当方は特製ハンバーガーセット(ドリンク付き)\530



 京都駅から地下鉄を乗り継ぎ、京福電鉄の四条大宮駅に来ました。路面電車です。朝は1両でした。日本語に続けて英語の車内アナウンスもあるのですが、同じ女性の録音でした。



 バスのような料金箱と、降りる時に押すボタンが付いています。電車なのに、降りる人がいなければドアは開きません。



 嵐山駅に到着。渡月橋です。

 平安時代に貴族たちが船遊びを楽しんだ場所。橋は木造に見えますが、コンクリ橋です。



 渡月橋から見た風景。さくらはまだほとんど咲いていませんでした。



 渡月橋を渡って右側にある櫟谷宗像(いちたにむなかた)神社。近くに(行きませんでしたが)嵐山モンキーパークもあるようです。



 みごとな竹林です。朝はあまり人がいなくて独り占め状態。



 野宮(ののみや)神社

 源氏物語にも登場する神社だそう。



 野宮じゅうたん苔



 踏み切りをトロッコ列車が通過していきました。



 祇王寺



 祇王寺は、平家物語ゆかりの尼寺だそうです。苔の庭が美しい。







 この店で正絹(!?)の端切れセットを買いました。\1,000



 念仏寺



 境内には八千体の石仏・石塔があるそうです。



 嵯峨鳥居村本町並み保存館



 嵯峨鳥居村伝統的建造物復元模型

 復元したかまどや井戸もありました。


 奥嵯峨野風景



 湯どうふやさんで昼食

 ←たぬきが火の付いたタバコをくわえていました。お店の人に理由を尋ねたところ「タバコ好きやねん」



 湯豆腐定食\1,300

 やっと京都らしい食事ができました。



 落柿舎(らくししゃ)は工事中

 元禄の俳人、芭蕉の門人、向井去来の遺跡だそうです。



 帰りは竹林も混んできました。



 帰りの京福電鉄は2両になっていました。京福電鉄はバスと同じ料金箱があり、無人駅では運転手さんが降りるときに集金します。途中駅ではドアは必ず左側が開き、乗るのは後ろのドア、降りるのは前のドアです。我々は買って乗りましたが、切符を買う必要は無い(コインを直接料金箱に入れる、あるいは改札で払えばOKの)ようです。どこまで乗っても均一料金(\200)だからできるわざ。



 嵐電北野線に乗り換えて終点「北野白梅町」に来ました。

 北野天満宮。全国にある天満宮の本社だそうです。



 平野神社

 さくらの名所、きれいに咲いていました。



 金閣寺に来ました。大文字山が見えます。



 鐘を突かせてもらっています。\200



 金閣寺

 きれいに撮れました。絵になります。



 全景が撮れるこのスポットは、写真を撮る人、撮られる人たちでごった返していました。



 横から見た金閣寺。金箔だそうですが、白っぽく輝いていました。



 金閣寺の売店



 だんごをテイクアウト。チョコだんごは品切れだった。



 急行バスで京都駅に戻ります。座席の多い路線バスで途中で座れました。渋滞したので助かりました。



 帰りは18:29発、ひかり528号。300系です。行きの700系に比べて細かい振動が多く、座っている分には感じませんが、通路を歩くとき揺れて歩きづらい感じがしました。




 さくらを見に京都に行って来ました。今回のツアーはJR東海ツアーズの「おトクだ値京都 新・都ホテル 本館」。大人\23,500、子供\15,300(姪)。往復の新幹線とホテル(素泊まり)、車内または東海のキオスクで使えるドリンク引換券付きでこの値段、往復の新幹線代より安価です。

 歩数計を付けて歩きました。一日目は約24,000歩。二日目は約26,000歩。京都はコンパクトで、名所旧跡がいたるところにあり、中身は濃かったけれど、足は疲れました。日曜日まで、できればもう一泊したかったけど、十分楽しめました。

 2月が暖かかったので、今年のさくらは早いかな?と思いましたが、そのあと3月は寒くなってしまいました。でも、一部は咲いていて良かった。





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