代官山と汐留(2009.06.27)
ぐるっとパスは終わってしまいましたが、代官山と汐留に行ってきました。
東横線、渋谷の隣の代官山駅。現在工事中です。
代官山駅のホーム端から見た渋谷方向。踏切が見えますが、その道は残り、ちょうどその手前で東横線は地下にもぐる予定。
線路の横は高いフェンスで囲われていました。
フェンスに「地下化計画概要」が貼ってありました。
湘南新宿ラインと交差する東横線。この風景が見られるのも、あと数年です。
鉄道歴史展示室
新橋の駅から徒歩5分。無料です。汐留地区を再開発したときに、ここから旧新橋停車場の遺跡が出てきて、それを復元しています。1Fは旧新橋停車場の展示スペース、2Fは企画展示スペースで、7/20まで「人間国宝鹿児島寿蔵展」開催中。残りはレストランになっています。
旧新橋停車場の写真
鉄道歴史展示室の裏手。当時のホームと線路を一部復元しています。奥のガラス張りはレストラン(LION)
汐留・日テレタワー
日本テレビの「日テレ大時計」。次にからくりが動くは18:00だそうで見られませんでした。
汐留シオサイト5区イタリア街
日本テレビの先、JRの線路をくぐった先にあります。イタリア風の町並みを売り物にしています。
この三角の空間は港区立の「イタリア公園」。
イタリア街にはウインズ汐留もあり、ここのだけ活気がありました。駅からの道すじの要所要所にも、JRAのカードマンや掃除の人がいました。
ぐるっとパスは終わってしまいましたが、代官山と汐留に行ってきました。
代官山に工事を見に行ってみました。東横線は平成24年に副都心線と乗り入れる予定。代官山は高台で、山手線までそんなに距離は無いのに、かなりの高低差があり、山手線と交差する時には完全にもぐってしまっているはずですから、どうするのだろう?と思っていましたが、フェンスに貼ってあった「地下化計画概要」を見ると、代官山の駅で既に、今より若干下る感じで傾斜が始まり、次の踏切の直前でトンネルに入ってしまう計画になっていました。電車を走らせながら、その下を工事するのは大変そう。
そのあと、銀座線で新橋に行きました。汐留地区に、鉄道歴史展示室があり、旧新橋停車場跡に同じ形の建物を建てて展示しています。建物の裏にはホームと線路もあり、0キロポスト(0哩標識)も立っています。
鉄道歴史展示室は、鉄道博物館や東京ステーションギャラリーと同じ「財団法人東日本鉄道文化財団」が運営しています。東京ステーションギャラリーは今、東京駅の駅舎の保存・復元工事のために長期休館しており、その代わりに鉄道歴史展示室の企画展示スペースを使って展覧会を開催しているのだそうです。
日本テレビの横を通って、シオサイト5区のイタリア街を見に行きました。イタリア風のおしゃれな建物が並んでいます。ビルの1Fにも、本格的なイタリアンレストランやイタリアの雑貨屋さんが入っていますが、人影はまばらだった。ウインズ汐留に出入りする、イタリアとは無縁そうな人たちが目に付きました。
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