東京都水道歴史館(2009.10.31)
図書館でパンフレットを見た、東京都水道歴史館に行って来ました。
お茶の水駅前のビアホールでランチ。ポークジンジャー〜ステーキソース〜\900。(ドリンク\100)
ここが東京都水道歴史館。
2Fは江戸上水
江戸には、上水が配られていたのだそうです。
井戸は、地下水をくみ上げていたのかと思いましたが、実は上水を引き込んでいたのだそうです。井戸の中には時々、コイやアユなどが泳いでいたのだそう。
長屋の井戸端の実物大再現。
1Fは近現代水道
浄水場で原水をろ過し、鉄管を用いて加圧給水するのが、近現代水道です。
←各種鋳鉄(ちゅうてつ)管
ロンドンから贈られた「馬水槽(ばすいそう)」。馬用、犬猫用、人間用の3つの水飲み場があります。これはレプリカですが、本物は新宿駅東口にあるそうです。
水道歴史館のうらにある「神田上水石樋」。水が流れています。文京区本郷一丁目先の外堀通りで発掘されたものを移築・復元したのだそうです。
水道歴史館のうらは、本郷給水所公苑。和風庭園と洋風庭園があり、水が流れています。
←洋風庭園。中央のスタチューは「カルメン」。奥のビルは東京ドームホテル。
図書館でパンフレットを見た、東京都水道歴史館に行って来ました。お茶の水駅徒歩8分、順天堂大学の裏手にあります。無料の施設で、音声ガイドもただで貸してくれました。
順路は2Fからとなっており、2Fは江戸上水。1Fは近現代水道。そして、隣接する本郷給水所公苑(屋外)に、神田上水の石樋(せきひ)が復元展示されていました。
東京都水道歴史館
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