2011.08.17

 神奈川新聞花火大会に行って来ました。




 会場は2ヶ所あり、最寄り駅はそれぞれ、みなとみらい線の「みなとみらい」とJRの桜木町。我々は広い方の「みなとみらい」の会場を目指します。

 ←左に見えるのは、パシフィコ横浜




 ここが臨港パーク(有料エリア)の入口。入場券が無いと入れませんが、我々が着いた16:30頃は、まだ当日券も残っているようでした。



 これが入場券、\2,000。あらかじめ、ローソンのロッピで手に入れていました。



 ここが臨港パークの観賞エリア(一部)。入場券に「17時前の入場をお願いします」と書いてあったので、16:30に来たら、こんな感じで既に座っていたので、そのうしろに座りました。この辺りは石のブロック敷きで、座ると床暖房のような暑さ。まだ左手の方に芝生のエリアが奥まで大きく広がっています。花火の開始(19:00)まで、2時間半待ちました。



 雨だったらどうしよう、と思いましたが、この日はほぼ晴天。

 ←我々が座った場所からみた晴天の空、夜が楽しみ。(実際はもうちょっと左の方に打ち上がりました)




 以前、能登半島で見た花火大会のように、一連の花火の前に、資金(花火玉?)を提供したスポンサーの名前を、会場のスピーカーで読み上げてから打ち上げるタイプの花火大会でした。



 これは「ドラえもん」でしょうか?







  ここ「臨港パーク」には初めて来ましたが、ベイブリッジが一望できる、夜景の素敵な、カップルにぴったりの公園でした。この日は花火を見に、たくさんの船も出ていました。





 渋谷から東横線・みなとみらい線経由で「みなとみらい」駅に向かいましたが、この日はゆかたやじんべい姿の人が結構乗っていて、既に花火大会の雰囲気。

 入場するときに、座るシートとして、ゴミ収集袋のような半透明の袋をくれます。大きなシートを持ってきて、広い面積を占有するのはダメで、一人はこの大きさ、と決まっているのです。

 入場券には「配布するシートに座って観賞ください」と書いてありましたが、持参の大きなシートに座っている人もいて、特に個別に注意はされていなかったので、花火が始まったら、みんな座って見るのかな?それとも、誰かが座らなくて、結局みんな総立ちになるのかな?と思いましたが、みなさん大人しく座って見ており、花火の見せ場では、盛んに拍手していました。

 今年は「東日本大震災祈念」ということで、東北の花火師が打ち上げる花火では、復興を応援する音楽がスピーカーから流れていました(でも、我々の場所はよく聞こえなかった)。その他の花火は音楽無し。

 終了予定は20:00でしたが、実際は19:50に終了。我々は、入口に近いところに座っていたので、素早く退出でき、割合すんなり、みなとみらい線で退去できました。驚いたことに、周辺の道路は車両通行止めになっていて、たくさんの人たちが車道で花火を見ながらビールを飲んで、出来上がっていました。臨港パークと新港パークは今年から有料になったようですが、地元の人たちは、お金を払わなくても良く見えるところを、知っているのかもしれません。でも、有料エリアは、\2,000でばっちり観賞できたので良かった。



[Top Page]