4泊5日でマカオと香港に行ってきました。今回は阪急交通社で見つけたパックツアーで
★<羽田発着>キャセイ航空羽田10:35出発|ザ・ヴェネチアン&日航香港に泊まるマカオ&香港5日間
ポイント
★らくらく羽田発着!キャセイパシフィック航空往路午前便、復路午後便利用!
★マカオではザ・ヴェネチアン、香港では当社基準デラックスクラスホテルの日航香港にご宿泊!
★マカオ、香港ともにゆとりの2連泊のプランです! 香港では丸一日フリータイムがございます!
★飲茶やポルトガル料理を含む6回の食事付き
★マカオ〜香港間は高速船にて移動いたします
★マカオ市内観光へご案内!
★香港市内観光へもご案内!
★マカオではフリータイムの時間をお取りいたしました!
★2名様から催行
もらっていたスケジュール
月日 都市名 時刻 交通機関 スケジュール 食事 09/25(日) 羽田空港発
香港着
マカオ10:35
14:25CX-543 直行便で香港へ。
到着後、香港空港から高速船でマカオへ
マカオ到着後、係員がホテルまでご案内いたします。
夕食は【ポルトガル料理】をお召し上がりいただきます。
マカオ/ザ・ヴェネチアン マカオ リゾート ホテル泊×
機
夕09/26(月) マカオ 終日 【マカオ観光】
○セントポール天主堂跡
○ナーチャ廊
○旧城壁
○聖ドミンゴ教会
○仁慈堂
○セナド広場
○媽閣廟(マコウミュウ)
◎カジノ体験
○マカオタワー(オプションHK$120)
ご昼食はレストランにてビュッフェとなります。
昼食後は自由行動となります。
※観光途中の離団はお受けできません。
マカオ/ザ・ヴェネチアン マカオ リゾート ホテル泊朝
昼
×09/27(火) マカオ
香港朝食後【高速船】にて香港へ
香港到着後、香港市内観光とショッピングへご案内します。
○レパルスベイ(下車)
※天后廟へもご案内します。
▲2階建て路面電車(トラム)に乗車
○ウェスタンマーケット(車窓)
○立法局(車窓)
○セントジョーンズ教会(下車)
○ダデルストリートの石段とガス塔(下車)
○香港映画界に貢献した監督や俳優を讃えた
「星光大道」(下車)
☆ショッピング(シルク店、宝石店)
昼食は【鴻星海鮮酒家】(スーパースターレストラン)にて
飲茶料理をお召し上がりください。
ご昼食後は☆DFSへご案内いたします。
その後解散、自由行動となります。
※観光途中の離団はお受けできません。
香港/ホテル 日航香港泊朝
昼
×09/28(水) 香港 終日 自由行動をお楽しみください。
香港/ホテル 日航香港泊×
×
×09/29(木) 香港発
羽田空港着16:15
21:35CX-542
ホテルにてご朝食となります。
10:30〜11:30☆DFSへご案内の後、空港へご案内いたします。
直行便にて帰国の途へ。
東京(羽田)着。朝
×
機
2011.09.25
今回は、羽田から香港に飛びます。エアラインはキャセイ航空。行きの機材は、ワンワールド塗装のB777-300ER。帰りも塗装違いのB777-300ERでした。
シートベルトが太い。中にエアバッグが入っているらしい。
ホンコンで入国せずに、フェリーに乗り換えます。添乗員さんはいないので、各自で乗り換える必要があります。
ホンコンからマカオに行くジェットフェリー、約1時間。スピードが出ている時はあまり揺れないけど、出発時、到着時はちょっと揺れます。
入国審査を通過して、ツアーバスでヴェネチアンに到着。
ヴェネチアンのウエストロビー、団体客用のロビーです。
今回の部屋。ヴェネチアンは、一番小さい部屋でも、70uのスイートです。
窓から内側を見たところ。
バスはシャワー室付き。
すぐにまたバスに乗って夕食に行きます。「DUMBO」でポルトガル料理。
ポルトガル料理は素朴な感じ。でも八角みたいな「におい」がちょっとダメだった。
ヴェネチアンに戻ってきてホテルを探検。
←正面ロビー。天井が高くて豪華な内装。
ホテルの1Fはカジノフロアー。2Fは無くて、3Fがショッピングモール。運河が3つも流れており、昼間はゴンドラも出ています。
こちらはフードコート。においがすごい。
写真だと見えにくいですが、TOKYU WALKERの下に「東京ウォーカー」と書いてあります。ちなみに、マカオはポルトガル語で「MACAU」ですが、英語の綴りは「MACAO」です。
ベネチアンはアメリカの大富豪アデルソンさんがマカオに作ったイタリア風のホテル。オリジナルはラスベガスにありますが、こちらが世界最大のカジノホテルだそうです。マカオのカジノの売り上げもラスベガスを抜いて世界一の様です。ベネチアンは、大きいことが集客を伸ばして、カジノでの収入を押し上げるという好循環を狙っているので、大きくて金ピカだけど、張りぼて風なのでは?と想像していましたが、思っていたよりは落ち着いた感じでした。そして、ベネチアンはとてつもなく広かった。一つ街が入っている感じ。団体入口から入って、ホテルの中を左に曲がって、右に曲がって、左に曲がってするうちに迷子になりそう。「この88番のお店を目印に覚えておいて下さい。ここがロビーに通じています」と教えられました。チェックインの時に1F(カジノフロア)と3F(ショッピングフロア)の地図が両面印刷になった、折りたたみの冊子ももらいました。これが無いと行きたい所にたどり着けません。
両替は、カジノの両替が一番レートが良い、とガイドさん。2万円を香港ドルに両替して、1日目はHK$1,980、2日目は少し円安になってHK$1,970でした。
2011.09.26
朝食、ホテル1Fの「CAFEDECO」でバイキング。
部屋からの眺望。正面の立派な建物は、新しくできたギャラクシー(ホテル&カジノ)。あちらの方が豪華。カジノ業界の競争は熾烈な様です。
眼下に見えるのは、空調などの機械群。厚いガラス越しに、騒音もちょっと聞こえてきます。
ツアーバスでマカオ観光。西洋風のおしゃれな街並み。
←駐車がすごい。マカオでは縦列駐車の技能は必須だそう。
世界遺産の「セントポール天主堂跡」
その左隣にある「ナーチャ廊」と「旧城壁」
少し歩いた先にある「聖ドミンゴ教会」。実際に使われている教会です。
さらに歩いた先にある「仁慈堂」(白い建物)と「セナド広場」。セナド広場には、テントや秋分のお祝いの5重の塔が置かれていました。
さらに歩いた先にある「エッグタルト」で有名な店「CAFEeNATA」。
エッグタルト。熱々がおいしい(冷めると油っぽくなるのだそう)。HK$8。
さらに歩いて「グランド・リスボア」(カジノ)に到着。ガイドさんから「カジノ体験」のレクチャーがありました。どこのカジノでも同様ですが、カジノエリアの入り口に人がいて、年齢(18歳未満はNG)やドレスコードをチェックしています。撮影は厳しく禁止。
バスで媽閣廟(マコウミュウ)。海と風の女神様です。
バスで「澳門紺景酒店」。ここでビュッフェの昼食。色々な国のツアー客で混みあっていました。
バスで「マカオタワー」。マカオタワーはオプションだけど全員参加しました。高さ338m。HK$120。
このタワーは観光用のタワーで、バンジージャンプ(HK$2,488)、スカイジャンプ(ゆっくり降りる、HK$2,488)、スカイウォーク(タワー外縁を歩く、HK$588)など、過激な体験が可能。(1HK$≒1MOP≒\10)
←バンジージャンプ
←スカイウォーク。赤い服を着た人はインストラクター。
ベネチアンに戻って5Fのプール。ジャグジーが暖かいのはもちろんですが、写真上側の大きなプールは温水プールで、あとは冷たかった。
「ICE WORLD」。ヴェネチアン内のCotaiExpo Hall Fで開催中(HK$100)。
内部は-15℃。入口でブルーのフード付きコートを貸してくれます。
Aセントポール天主堂、Bギア灯台、C西遊記、D冬の森、E世界の驚異の建造物、F回転木馬、G氷の滑り台、H氷河期、Iアイスバーのエリアに分かれていました。
←ここはD冬の森
前もって日本から、シルクドソレイユのZAIAを予約していました。1Fに常設会場があります。(HK$388)
シルクドソレイユは、オリンピック級の人たちが行うサーカスです。
←終わった後の舞台
シルクドソレイユ
マカオの貨幣はパタカ(MOP)ですが、香港ドルもまったく普通に使えます。香港ではパタカは使えないので、全て香港ドルに両替しましたが、お釣りのコインがパタカで返ってくることがあり、マカオで使ってしまいました。
カジノ体験の時の話では、マカオのカジノの半分はバカラ。トランプで9に近い値を引いた方が勝ち、というゲーム。他には、3つのサイコロの目を当てるゲーム、回転する大きなホイールが止まったところの数字を当てるゲーム、などがありました。マージャンやパチンコは見当たらなかった。
我々は、カードゲームには参加できず、一日目から、主にスロットマシンでギャンブルしていました。結果ですが、当方は少し儲かっても、そのままつぎ込んでしまうので、\1,000くらいのマイナス。家内は、ちょっと儲かると直ぐに換金し、またちょっと試してちょっと儲かると直ぐに換金する、というやり方で、結局、\4,000くらい儲かったようです。
実物のホイールを回転させるゲームなら、手ごころを加える余地はあまり無いような気がしますが、コンピュータ式のホイールゲームやスロットマシンなどは、こちらが賭けてる目も知っているので、色々な手が使える気がして、いまいち信用できない感じがしました。
ZAIAは、開始時間が近づいても、席が埋まりそうになかったので、空いているのか!?と思いましたが、開始時間が過ぎてもどんどん入ってきて、最終的にはほぼ満席になりました。カメラ(フラッシュ)をパシャパシャ、ビデオ撮影もあちこちでやっている、というのが中国風(注意は している)。終わるとカーテンコール無しに、どんどん帰ってしまうのもこちら風。
マカオはのんびりしていました。まだタバコがどこでもOK!?。次にいった香港では、もう分煙が進んでいる風だったので、昔が残っている感じ。マカオの公用語はポルトガル語と広東語。街中の表示も公的な看板はポルトガル語と中国語。香港は英語と中国語表記なので、英語の方が分かりやすいけど、マカオはポルトガル語と中国語なので、中国語表記の方がまだましです。コミュニケーションは(少なくとも観光地やホテルでは)英語で問題ありませんでした。
観光地に日本人はかなりいらっしゃいました。なぜだか関西の人が多かったように思いました。マカオのガイドさんは日本人でした。
2011.09.27
ジェットフェリーで香港に移動、入国手続きをして、バスで観光です。香港島の南側にあるレパルスベイ。
レパルスベイの端にあるのが天后廟(ティンハウミュウ)。観音様が立っています。ガイドさんが言うには、人間1番大切なのは健康。健康の神様が左の観音様。2番目に大切なのがお金。商売繁盛の神様は、ずっと小さくて観音様の左にあり(写真には写っていない)、上から下まで撫ぜると、現在から将来に渡ってお金に不自由しないのだそう。
レパルスベイとこの天后廟は、香港屈指の観光地なので、モノ売りが出ています(しぇんえん(千円)もあったけど、うちわ1枚100円というのもあった。円高だから?)。スリも多いのだそう。
バスで香港島北側の中環(セントラル)に移動。
←セントジョーンズ教会。中に入って見学しました。
歩いて、ダデルストリートの石段とガス塔。香港で最も古い現役のガス灯だそうです。
セントラルから、2階建て路面電車(トラム)に乗車。代金はツアー料金に含まれています。東行きのトラムに乗る予定だった様ですが、丁度昼食時で混んでいて、西行きのトラムに乗りました。
ウェスタンマーケットのところで降車。古い市場で、今はショッピングセンターになっているそうです。
バスで昼食場所へ。昼食は「鴻星海鮮酒家」で飲茶。
飲茶料理。デザートはマシュマロで作ったウサギ。
バスでショッピングその1、宝石店。買っている人は少なかった。
バスでショッピングその2、シルク店。正絹のパジャマや背広があって、タオルや垢すりが売れ筋。我々もタオルと垢すりを1万円分購入。上手な売り子さんがいて(多分日本人)、かわすのは難しかった。
バスで尖東(East Tsim Tsui)駅近くのアベニュー・オブ・スターズ(星光大道)。香港映画界に貢献した監督や俳優を讃え、手形が埋め込まれています。
対岸に香港島の高層ビル群が見えます。
宿泊の日航ホテルに到着。
今回の部屋。
端の部屋なので、香港島は右側にちょっぴり見えます。
ツアーは終わったので、自由行動。ホテルのバスでペニンシュラまで送ってもらい、地下鉄で尖沙咀(Tsim Sha Tsui)駅から中環(セントラル)駅へ。
←尖沙咀駅でオクトパス(HK$150)を入手。Suicaの様な非接触のカードでHK$100分の乗車賃が入っており、地下鉄もトラムも乗れます。(HK$50はデポジットで、返却時にHK$7のRefund代が引かれて戻ってきた)。
立法局
歩いて、ピークトラム乗り場
ヴィクトリアピークに登るピークトラム(ケーブルカー)
山頂駅は展望台につながっていて、そのまま登れます。エスカレータをぐるぐると乗り継いで行くのですが、屋上に着く最後のエスカレータが有料!オクトパスで払ったので、いくらだったか?見そびれましたが、きっと観光地値段で高かったと思います。
展望台からの眺望。この日はちょっとガスっていました。
地下鉄でアベニュー・オブ・スターズ(星光大道)に戻ってきて、20:00〜の「シンフォニー・オブ・ライツ」を見ました。ビクトリア港に建ついくつものビルが、音楽とナレーションに合わせてレーザーやライトを放つ無料のショーです。曲は一部中国風でした。
←ピルの屋上から緑色のレーザー光線が出ています。
以前、香港に来た時と「変わっていないな」と思ったのが、香港のスピードと商売熱心さ。今回のツアーでも、現地ガイドさん以外に、カメラマンさんも乗っていて、観光地で写真を撮ってくれたり、昼食時にお茶を注いでくれたり、チェックインを手伝ってくれます。もちろん、写真を買って欲しいからで、我々も写真セット(HK$200)を購入。バスの中で運転手さんの「みやげモノ販売」があったのも昔と同じ。我々は、チップの一部と考えて、ステンレスのはし6膳セット(HK$100)を購入しました。この様に、日本語がしゃべれる人、少し分かる人、分からない人が上手に仕事を分担し、儲けを最大化しようと工夫している様子を見ると「さすが香港、商売上手」と感心させられます。
逆に変わったな、と思ったのが2F建てトラム周辺のビル。昔は横に長い、大きな看板がトラムの近くまでせり出ていて、ぶつかりそうでしたが、今は近代的なビルになっていて、看板は無くなっていました。
香港の地下鉄は分かりやすくて便利。オクトパスというSuicaのようなプリペイドのカードがあって、改札口で黄色いマークにタッチするだけで通れます。路面電車(トラム)もフェリーも乗れるそうなので、これがあれば香港のどこでも行けます。香港の地下鉄は駅だけでなく、トンネル内でも携帯電話が通じるようです。iPhoneにハンズフリーのイアホンをつないで通話している人をたくさん見かけました。香港には「電車内はマナーモードで…」のような習慣は無いようです。ビジネス第一なのでしょう。
ガイドさんから面白い話。日本人と韓国人、中国人は、見かけはあまり変わらないけど、離れていて、会話が聞こえなくても日本人を見分ける方法があるというのです。日本人は会話をしていて相槌を打つときにうんうんと「うなずく」。言われて見ていると日本人は本当に頻繁にうんうんしています。中国人はしないようです。その代わり(?)声が大きい。ケンカしているのか、と思うほどです。日本の女性は概して化粧が濃い、とも言っていました。
2011.09.28
香港2日目は終日自由行動。香港のあれ↓↓に行きます。
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