2012.02.04

 墓参りの帰りに三渓園に寄ってみました。



 首都高湾岸線の同じ名前(三渓園)の出口で降りて5分、ここが三渓園。



 17.5haの敷地に、17棟の日本建築が配置されているのだそうです。



 大池と旧燈明寺三重塔。



 三渓記念館



 三渓記念館の中にある展示コーナー。この方が明治時代から大正にかけて、生糸貿易で財をなした、原 三渓(本名 富太郎)さん。

 ←展示コーナーは撮影禁止でした。



 内苑の建造物。関西の古い木造住宅を、何軒も移築し、展示しています。



 木造のおしゃれな橋



 小高くなったところを登ると、展望台から海が見えます。工場と松、新旧のコントラストが見事です。



 旧燈明寺三重塔。京都にあった建物を移築しており、関東では最古の木造の塔だそう。


 違う方向から見た大池。



 首都高湾岸線の出入り口の名前にもなっている「三渓園」。生糸貿易で財をなした、原三渓さんが作った日本庭園で、一度来たいと思っていました。

 17.5haの敷地だそうですが、とても広いです。外苑と内苑に分かれており、大池や三重の塔がある方の外苑は、明治39年から一般公開されていた(しかも昔は無料)のだそうです。内苑は昔は原家のプライベートエリアで、京都など関西の木造建築をいくつも移築してあり、一瞬京都に来たかと錯覚しました。



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