2013.02.10

 筑波宇宙センターとつくばエキスポセンターに行ってきました。



 常磐自動車道を桜土浦インターで降りて10分。筑波宇宙センター(JAXA)着。

 常設展示は、予約不要で入場無料



 スペースドーム(常設展示場)内部

 地上100km以上が「宇宙」だそうです。この「1/100万分の1スケールの地球」の奥側の白い「ふち」みたいな部分の高さが100km。飛行機の巡航高度は約10km。



 先日映画を見た小惑星探査機「はやぶさ」



 国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟実物大モデル。内部は思ったより狭い感じ。



 宇宙飛行士の顔出しパネル



 月の模擬砂時計

 灰色の砂は月の模擬砂と言い、アポロの宇宙飛行士が地球に持ち帰ってきた砂に似せて、地球上の玄武岩などの岩石を砕いて作った砂です。月の砂の特徴は、砂の粒が非常に小さく、通常海の砂の大きさは、200〜300um程度ありますが、月の砂の大きさは100um以下です。また、形状はとがっているため、黄色の一般的な地球の砂(珪砂)に比べると砂同士がひっかかり砂が落ちにくくなっています(説明書き)




 宇宙センター裏の「ウエストハウス」でランチ



 ナポリタンとハンバーグのコンビランチと和風ハンバーグ




 つくばエキスポセンター




 2F展示場「夢への挑戦」



 日本のロケット開発の流れ

 この辺り、JAXAとかぶります。



 1F展示場「おもしろサイエンスゾーン」




 プラズマボール




 プラネタリウム

 15:30〜のテーマは「超新星爆発−オリオン座からベテルギウスが消える−」。冬の星空のシンボル、オリオン座の右肩に輝く赤い星『ベテルギウス』は、寿命末期で、明日にも超新星爆発するかも知れないのだそう。


 ここは「つくば科学万博」の時、政府館だった建物のようです。



 「つくば科学万博」の頃の展示物





 筑波の宇宙センター(JAXA)とエキスポセンターに行ってきました。

 筑波宇宙センターの展示施設(スペースドーム)は、「人工衛星による宇宙利用」、「有人・宇宙環境利用」、「輸送システム(ロケット)」、「宇宙科学研究・月惑星探査」の各コーナーに分かれていました。国際宇宙ステーションに日本実験棟を出していることから、「有人・宇宙環境利用」のコーナーが全展示の半分くらいの面積を占めていました。

 筑波宇宙センター


 つくばエキスポセンターは、つくばエキスプレスのつくば駅から徒歩5分。<科学万博−つくば’85>の時に政府館だった建物を恒久記念施設としています。1F展示場はおもしろサイエンスゾーンとエネルギーゾーン。エネルギーゾーンは原子力の広報が主で、今時内容がいまいちな感じ。2F展示場は「夢への挑戦」というテーマで「生命への挑戦」「超への挑戦」「宇宙への挑戦」「ナノへの挑戦」「環境への挑戦」などがありましたが、かなり難解な内容でした。

 つくばエキスポセンター


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