万世橋に行ってきました。


 2013.09.29

 JRの都内一日フリー切符(\730)を買って、恵比寿ガーデンプレースの東京都写真美術館に来ました。




 現在は、2Fで「須田一政 凪の片」、3Fで「写真のエステ−コスモス 写された自然の形象」開催中。





 東京駅に移動し、日本橋口から歩いて8分の「貨幣博物館」に向かいます。

 ←途中、一石橋から見た常盤橋。先日行った日本橋より3つ上流の橋ですが、古くて良い味が出ています。





 貨幣博物館。日本銀行本店の道路を挟んで反対側にあります。





 記念撮影コーナーにあった、海外で使用されていた大きな石の貨幣のレプリカ(右)と、「一億円(レプリカ、約10kg)を持ってみよう」のコーナー。





 古いお札の裁断片が入ったボールペン・シャープペンセットをみやげに購入。「裁断片を組み合わせてお札を復元しても、お札としての効力がないほか、通貨変造の罪に問われることがある」との注意書きが入っていました。






 秋葉原駅から万世橋に来ました。昔、交通博物館があったところです。




 「肉の万世」で昼食にしました。

 ←万かつサンドびよりね。そうね。とブタが言っています。





 3Fの「レストラン万世」で、当方は「ハンバーグとカットステーキランチ」\1,680+グラスワイン赤\390+アイスコーヒー\298。




 店内から、歩行者天国の中央通りと、その上を走る総武線が、正面に見えました。






 ここが、万世橋駅をエキナカにした「mAAch ecute(マーチエキュート) 神田万世橋」。





 それぞれの区画にお店が入っています。




 ホームに上がると、横を中央線が通過します。「フラッシュ撮影禁止」と書かれていました。



 ホームはこんな感じになっています。ここは階段なので天井が付いていますが、ホーム自体は、横はガラスで覆われていて、天井は覆われていないので、雨は降り込むと思われます。






 この階段は1935階段、鉄道博物館(後の交通博物館)の新館が建設されることになり、新たに1935年に設置された階段だそう。




 レンガ作りなので、しっかりした感じ。アーチ型の一つ一つをお店として使っています。




 こちらは神田川側。神田川きわが途中まで遊歩道になっています。






 山手線で浜松町に移動。駅から徒歩1分の「旧芝離宮恩賜庭園」。




 江戸幕府の老中・大久保忠朝の上屋敷内に作庭した大名庭園楽寿園を起源とする回遊式庭園だそうです。



 直ぐ近くに見える東京タワーと浜松町の世界貿易センタービル。




 南側に見えるのは、東京ガス本社ビルと東芝ビル。





 東京都写真美術館はいま、2Fで「須田一政 凪の片」、3Fで「写真のエステ−コスモス 写された自然の形象」開催中。須田一政さんは、今はなき風景、人物像や昭和から現在へと引き継がれる日本の風俗を特異の視点で切り取る、とのことで、白黒写真が主でした。「写真のエステ−コスモス 写された自然の形象」は、写真美術館のコレクション展示で、森羅万象を区別する「木」「火」「土」「金」「水」の5元素をテーマに展示していました。

 貨幣博物館は、前に入ろうとしたら、16:00を過ぎていて入れず、今回やっと見学することができました。昔のお金や、金貨、銀貨、銅貨、お札、外国のお金、今のお金など、貨幣に関するたくさんの展示がありました。懐かしい紙幣や記念コインもありました。

 肉の万世。秋葉原には何度も来ていますが、初めて入りました。地下1Fから10Fまであって、地下1Fは「昼とんかつ/夜ビアホール」、1F裏は「昼バーコー麺/夜酒場」、1Fは「ハヤシビーフ・ソフト・コーヒー・ケーキ」、2Fはステーキハウス、3〜4Fは「レストラン」、5Fは「焼肉」、6Fは「万かつ工場」、7Fは「定食・牛タン・シチュー・すきやき・しゃぶしゃぶ」、8Fは多目的ホール、9Fは「しゃぶしゃぶ・すきやき・ステーキ会席・和個室」、10Fは鉄板ステーキ&ロブスター」と、肉に関係する多種多彩な店舗が入っていました。

 マーチエキュート神田万世橋は、『階段、壁面、プラットホームなどの遺構がよみがえった空間の中に知的好奇心を掻き立てるような趣味性、指向性の高いショップやカフェが並ぶこれまでにない商業施設』だそうです。横がタイル張りの古い階段を登ると、いままで草ぼうぼうだったホームがガラス張りのデッキになっていて、すぐ横を中央線が通過して行きました。

 旧芝離宮恩賜庭園には、初めて行きました。本当は、浜離宮恩賜庭園に行こうと思ったのですが、浜松町駅北口に徒歩1分と書いてあって、おかしいな1分で行ける距離ではないのだけど、と思ったら、違う恩賜庭園に着きました。面積は1/6くらいですが、池があり、島があり、山があり、藤棚がありの立派な庭園でした。


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