JTB旅物語のツアーで浜松と名古屋に行って来ました。
2014.07.26
早めに東京駅に行って、駅中の「築地寿司清」で朝食。当方は刺身定食\830。
こだま641で浜松に向かいます。こだま号には、車内販売は無くて、喫煙の指定席があります。
浜松駅から「新幹線なるほど発見デー」開催中の浜松工場までは、無料のシャトルバスが出ていますが、親子連れで長蛇の列。暑い中、小一時間待つことになるのだそう。
我々にはツアーバスが待っています。駅からはちょっと歩きましたが、1時間待って立って行くよりだいぶましです。
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JR東海浜松工場の入口
いかにも工場という感じ
工場内部
N700系車両の車体載せ実演。新幹線の車体を30トンクレーン2台で運ぶ姿は壮観。
東海道新幹線は3年くらいに一度、すべてこの浜松工場でオーバーホールされるのだそう。
線路をゴム板で覆って、ベビーカーとかが挟まらないようにしていました。架線は加圧中(25KV)。
走行しながら電気及び軌道の設備状態を各種の計測機によって検査する「電子軌道総合試験車」、通称ドクターイエロー。平成13年9月にT2編成とバトンタッチしたT4編成だそう。
「はじめまして、N700Aの新車だよ」と書かれていました。
全長400m強の新幹線16両がすっぽり入る工場は、とても長い。
このN700A型新幹線は「車内見学車両」。冷房の利いたお休み処になっていました(飲食は禁止)。
検査場の終点、車止め
物置禁止
ピットから車止めの間に物を置かないで下さい
組立職場
暴走した時の備えでしょうか?
700系のモータ
0系の頃はブラシ付きDCモータ(大きなマブチモータ?)でしたが、最近はブラシレスACモータを主変換装置(CI: コンバータ、インバータと呼ぶらしい)で回しているらしい。
写真右奥の新幹線の輪切りは、ドアを開け閉めするカットモデル。
JR東海の浜松工場公開は、15:00で終わります。ツアー客は、14:50に集合して、バスで名古屋のお台場みたいなところにある、JR東海のリニア鉄道館に移動します。
リニア鉄道館
通常営業が17:00に終わって、お客がいなくなってから、17:30から19:00まで、JTBの貸し切りになります。
入るとまず迎えてくれるのが、「世界最速を記録した高速鉄道のシンボル」3台。蒸気機関車C62、新幹線試験電車300X、リニア新幹線MLX01。
メイン会場の車両展示。2Fから撮影したものですが、感じは大宮の鉄道博物館に似ています。
今回はJTBの貸し切りですが、JTBだけでもすごい数のバス。写真では見えませんが、バスは前後に2列並んでいて、日帰りツアーのバスが先に出られるように、前にとめていました。
名古屋市内、今夜の宿の近くにバスで連れて来てもらいます。明日は一日自由行動なので、帰りの切符(こだま号の指定券)ももらっています。バスから降りる時に、ホテルのカードキーももらったので、そのまま観光と夕食。まずは、名古屋テレビ塔に登ります。
室内の展望台もありますが、階段で1F登ると、屋外になります。
名古屋テレビ塔60周年記念、「光の万華鏡」開催中。
名古屋テレビ塔は、高さ180m。アナログ時代はテレビ放送用のタワーでしたが、強度やスペースの点でデジタル化は無理で、現在このテレビ塔からは、スマホのマルチメディア用電波だけが送信されているのだそう。
「まるや本店 新栄店」にひつまぶしを食べに来ました。9時過ぎでしたが、外にも列が出来ていました。
まる肝吸セット \2,740
ひつまぶしの美味しい召し上がり方。
器に入ったまましゃもじで4〜5回かきまぜます。
一膳目…そのままお茶碗によそってお召し上がりください。
二膳目…お好みの薬味を添えてお召し上がりください。
三膳目…最後は、お好みの薬味を添えてお茶漬け用のおだしを多めにかけてどうぞお召し上がりください。
と刻みのりの袋に書いてありました。
今回の宿「アパホテル名古屋栄」
コンパクトにまとまっています。
ユニットバスはアパホテルオリジナル
2014.07.27
アパホテルの窓の外。名古屋の栄は、東京でいえば新宿歌舞伎町のようなところ?なので、便利だけど、眺望は望めません。
朝食。近くのホテル「ユニゾイン名古屋栄東」1F「Mrs.HEART Cafe」でパンケーキの朝食。ホテルで朝食券を出しているらしく、朝から繁盛していました。
PCサンド、飲み物付きで\680
地下鉄東山線で、栄から名古屋駅に来ました。Suicaが使えました。
名古屋のバス停で、始発の「メーグル」(観光用の巡回バス、あとで出てきます)に乗って市内観光。まずは徳川美術館。
徳川美術館のロビー。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の顔出しパネル。後ろは尾張、美濃、信濃木曾、三河、飛騨、五ヶ国絵図。
徳川美術館内は撮影禁止でした。
徳川美術館の隣は徳川園。2.3haの広い公園です。
和服のお嫁さんが記念撮影していました。
トヨタ産業技術記念館
レストラン「ブリックエイジ」で昼食。
三河豚ロースの網焼き ブールドシャンピニオン添え\1,300
最初に入るのは「繊維機械館」。
動く機械がいっぱいあって、子供たちが競ってボタンを押していました。
「自動車館」
鋳造したシリンダブロックを取り出しているところ
シリンダブロックにピストンの穴を開ける機械。左にある機械で穴を2つ開けて、中央の機械で残りの穴を2つ開けているようでした。
ロボットがバイオリン演奏をしていました。
名古屋市内の観光めぐりには、この金色のバス「メーグル」を使わせてもらいました。一日乗り放題で\500。車内放送は名古屋おもてなし武将隊の人たちが日本語と英語で吹き込んでいました。
ノリタケの森
高級洋食器「ノリタケ」は、ここの地名。
鎖国が解かれた日本から大量の金が海外へ流出するのを目の当たりにした創業者が、国のため自ら海外貿易を始めることを決意し、試行錯誤の末、国産原料を使った白色硬質磁器を米国へ輸出し、「ノリタケチャイナ」の名で世界中に知られるブランドへと成長したのだそう。
「ノリタケの森に恐竜がやってきたU」開催中!動いて、吠えていました。
川崎アゼリアのような、名古屋駅前の地下街エスカの山本屋本店で、味噌煮込みうどん\1,296。アルデンデなうどんでした。
JTB旅物語のツアーで浜松と名古屋に行って来ました。
今回のツアーは、(名古屋フリープランセミダブル)リニア鉄道館貸切見学とJR東海浜松工場「新幹線なるほど発見デー」2日間。一日目に、JR東海浜松工場とリニア鉄道館を見学し、名古屋栄のアパホテル泊、二日目は一日自由行動で、往復こだま号のツアーです。
送られてきた行程表に、我々のバスは13号車、と書かれていて、何台あるのだろう?と思いましたが、1〜11号車は日帰りで、12〜14号車は名古屋アパホテルに泊り2日目は自由行動、15号車は二日目に伊勢神宮に行くツアーでした。
リニア鉄道館は、17:00に閉館したあと、17:30〜19:00の間、JTBのツアー客に特別営業しています。電車のシミュレータが5台、新幹線のシミュレータが1台、車掌さんのシミュレータが1台あるのだそうですが、特別営業は1時間半なので、バスの中で抽選していました。
二日目は、名古屋の市内観光バス「メーグル」を使い、徳川美術館、トヨタ産業技術記念館、ノリタケの森に行きました。
ツアー代: \24,990/1名
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