ワシントンDCに3泊しました


 2014.09.13

 ANAの直行便で成田から12時間半、ワシントン・ダレス空港に到着

 飛行機が到着したコンコースとターミナル間は、高さの変わるこの「モバイルラウンジ」で移動します



 ダレス空港から983番のメトロバスに乗って、空港の隣にある「ウドバー・ハジー・センター」に到着。荷物をロッカーに預けて見学。



 「ウドバー・ハジー・センター」は、航空宇宙博物館の別館です




 メインはスペースシャトル・ディスカバリー




 歴代の飛行機が自由な感じで展示されていました



 展望台もあります。この日はガスっていて数kmしか見通せませんでしたが、晴れていればダレス空港を離発着する飛行機が良く見えるはず。





 バスと地下鉄を乗り継いで、今回の宿「キャピトルスカイラインホテル」に到着



 部屋



 部屋は3F。窓は国会議事堂(USキャピトル)の方向を向いていますが、公園の木々で国会議事堂は見えませんでした。




 ホテル最寄りのメトロ「ネイビーヤード」駅から、巡回バス「サーキュレータ(紺)」に乗って「ユニオン」駅に来ました。

 



 ユニオン駅はニューヨークやボストン間を結ぶアムトラックの駅




 ユニオン駅の地下でピザの夕食




 2014.09.14

 ホテルのシャトルでホワイトハウスに来ました。噴水が高く上がっています。

 中国の団体客を見ました。日本の人は見かけませんでした。



 ワシントンモニュメント(記念塔)
 二日後に登ります




 リンカーン記念館




 第16代大統領エイブラハム・リンカーン



 ポトマック川沿いまで歩いてきました




 キャピトル・リバー・クルーズ(ナイチンゲール号)に乗船($15)




 ジョージタウンの方向





 トニージョーズの店でクラブケーキのランチ




 海から登った丘を運河が流れていました。




 ジョージタウン



 レンガ造りの古い家並みが続くジョージタウンは、ワシントンDCのイメージとは大きく違います




 オールドストーンハウス

 1766(イギリス植民地の頃)に建てられた中産階級の典型的な家だそう




 カップケーキを購入





 巡回バスに乗って「ナショジオミュージアム」に来ました





 ナショジオミュージアムは撮影禁止でした

 みんなが撮影していた「スピノサウルス」の骨格模型



 徒歩でホワイトハウスの裏(北)側に戻ってきました




 赤い部分はスミソニアン協会の博物館




 自然史博物館




 入口にいるのはアフリカ象




 鉱物の展示




 45.52カラットのホープダイヤモンド





 メトロのスミソニアン駅

 ワシントンの地下鉄にはSuicaのような「SmarTrip Card」があり、バスも乗れます。ここで$10チャージしました。



 地下鉄でホテルの隣の駅(ウォーターフロント)

 ワシントンの地下鉄は、通勤時間と昼の空いている時間とで運賃が異なります。昼間は安い代わりに(20分間隔とか)あまり来ません。



 SAFEWAY(スーパー)で買い物

 セルフのレジもあったのですが、係の人がいるレジで精算



 ホテルに戻って夕食

 寿司ロール。手前(黒)が甘いカップケーキ



 2014.09.15

 ホテルのシャトルで国会議事堂(キャピトル)に送ってもらいます




 国会議事堂(キャピトル)

 キャピトルを見学するツアーをWEBで予約していました



 ツアーに並んでいます




 ロタンダ(円形大広間)

 天井のフレスコ画は現在修繕中で、白い幕がかかっていました






 



 赤い服を来たツアーガイドの女性




 国会議事堂から地下通路で国会図書館に来ました




 こちらもイタリア・ルネッサンス様式のドームがある殿堂。階段がすり減っていました。





 ナショナルギャラリーオブアート(国立絵画館)




 グランドフロアのガーデンカフェでフレンチバイキングのランチ




 




 ティツィアーノの「ダナエ」

 ナポリのカポディモンテ美術館から来ていたようです。




 ルノワール




 地下道でつながっている東館。こちらは現代美術のようです。





 航空宇宙博物館

 ダレス空港隣の「ウドバー・ハジー・センター」はここの別館ですが、(スペースシャトルとか)こちらに入り切らなくなって、あちらに展示するようになったものと思われます。




 ライト兄弟の初飛行が1903年12月。まだ111年しかたっていません。




 





 ハーシュホーン美術館

 円形の彫刻の美術館



 彫刻庭園




 スミソニアンキャッスル。インフォメーションセンターになっています。





 徒歩で帰ってきて、ホテル隣のマクドナルドでビックマックセットを買って夕食




 2014.09.16

 ホテルのシャトルが来なくて、代わりに このハワイのトロリーみたいなのでワシントンモニュメントまで送ってもらいました。




 徒歩で、ジェファーソン記念館に来ました




 第3代大統領 トーマス・ジェファーソンは独立宣言の起草者の一人だそう





 印刷局(造幣局)のツアー(9:00〜)に参加するため、並びました。



 10ドル札で100万ドルの展示

 印刷工場を見学。工場は撮影禁止。印刷しているところ、検査しているところ、シリアル番号を付けているところ、などを見せてくれました。



 お札8枚分のシートをみやげに売っていました。欲しかったけど、$1シートでも$22.5もしました。(切ってもお札としては使えないのだそう)




 印刷局の表玄関側に出てきました





 フリーアギャラリー

 デトロイトの実業家フリーア氏のコレクション



 孔雀の間

 フリーア氏の友人で東洋美術に関心があったホイッスラー氏デザインの「孔雀の間」




 ワシントンモニュメント(記念塔)

 アメリカ建国の父、初代大統領ジョージ・ワシントンの偉業をたたえる記念塔で、全米はもとより、世界各国より送られた石で作られており、南北戦争で工事が一時中断したので、下から1/3のところで色が変わっています。



 11:00〜をWEB予約して来ました

 高さ169m。20人乗りくらいのエレベータで一気に上がります



 東西南北各方向に、2つずつ窓があります。

 東:モール、奥に国会議事堂




 北:ホワイトハウス




 南:ジェファーソン記念館(左)とペンタゴン(正面奥右より)




 エレベータで降りる時に途中で止まって、モニュメントの内側を見せてくれます。(動いている時はエレベータのガラスは白くにごって、気分が悪くならないようにしていました)





 もう一度、自然史博物館に来ました




 生きた蝶の展示。井の頭動物園のリス園のように、二重ドアを開けて、人間がケージに入って観察します。




 ホテルに戻って荷物をもらい、メトロとバスを乗り継いで、ワシントンダレス空港からオーランド行きの飛行機に乗ります。

 ←ダレス空港までメトロを延ばしている最中で、まだ終点でバスに乗り換える必要があります。





 位置関係はこんな感じ。徒歩圏内にたくさんの観光名所がまとまっていました。



 ワシントンDCに行って来ました。テレビの「世界不思議発見」で、ワシントンDCにはスミソンさんという大富豪が残した博物館の集合体があって、どれもタダ、というのを紹介していたことがあって、一度行ってみたかったのです。

 ジェームズ・スミソンさんは、イギリスの科学者で、アメリカには行ったことが無いのに、「アメリカ合衆国に、スミソニアン協会の名のもと、人類の知識の普及と向上のために財産を譲る」との遺言を残したのだそう。スミソニアン協会は19の博物館、美術館と1つの動物園を意味しているそうで、全部見切れないのは明らかなので、興味があるところを中心に見てきました。

 ワシントン・ダレス空港で、入国審査の時に、覚えている限り初めて「観光ですか?」と聞かれました。入国審査で渡航目的を聞かれるので「観光(サイトシーイング)」と答える、と旅行誌に良く書いてありますが、我々が行くところは たいがい観光地なので「観光ですか?」と聞かれたことは、実際は無かったのですが、さすがワシントンDCは、ビジネスの人が多いのでしょう。ANAのワシントン便も、普通の飛行機よりビジネスシートがすごく多い感じがしました。

 ワシントンDCの博物館・美術館はたいがい無料ですが、募金箱が各所に置いてあります。当方も博物館代くらい出そうと思って、最初のウドバー・ハジー・センターで二人で$10募金しました。その後、あちこちの博物館に行きましたが、募金箱に入れている人は見ませんでした。

 ワシントンDCは、いつも行くアメリカと、ちょっと違いました。太っている人もいますが、やせている人の方が多い。健康のために走っている人もたくさん見かけました。

 今回のアメリカ旅行では、CELLAR(SIMフリー)モデルのiPad mini2に、amazon.co.jp のお店で買った AT&T の SIM を入れて、「5GB with Mobile Hotspot for 30 days - LTE rate plan」 $50の契約をして持ってきました。外出中もWEBが見られたり、GoogleMapで現在位置が確認出来たりして、とても便利でした。


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