ワシントンDCで3泊したあと、オーランドに移動し、3泊4日のディズニークルーズ「ドリーム号」に乗船してきました。
2014.09.17

オーランドの宿
サラトガスプリングス

マジックキングダムに来ました。
メインストリートUSA、すごく混んでいます。

タウンスクエア・シアター
ミッキーがしゃべります。日本語もちょっとしゃべれます。どうやっているのだろう?

アンダー・ザ・シー 〜リトル・マーメイドの冒険〜

七人のこびとのマイントレイン

ビー・アワー・ゲスト・レストランで遅めの昼食

フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード(3:00pm〜)

日本でやっていた「ジュビレーション」というパレードのフロートが2つ(戻って?)来ているのだそう。

ウォルト・ディズニー・ワールド鉄道でファンタジーランドからフロンティアランドに移動

パイレーツ・アドベンチャー:トレジャーズ・オブ・ザ・セブンシーズの宝物さがし

ムーブイット・シェークイット・セレブレートイット・パレード(5:40pm〜)

ピープルムーバー
未来型リニアモーターカー

エレクトリカルパレード(8:00pm〜)
このティンカーベルのフロートは、日本とかなり違います。

セレブレート・ザ・マジック(プロジェクションマッピング)(8:45pm〜)
←ウォルト・ディズニーが写っているところ

ウィッシュイズ(花火)(9:00pm〜)
2014.09.18

ポートカナベラルでクルーズ船「ドリーム号」に乗ります
模型も展示されていました

ドリーム号は13万トン、全長340m、全幅37m。客室数1,250、乗客数は(一部屋に2人ずつなら)2,500人(最大4,000人)。クルーは1,500人弱。
乗船階は3F、下の甲板は4F、自分たちの部屋は7F、上の甲板は11F、エレベータは13Fまであり、マンションが動いているような感じ。

我々は、前方の丸窓の部屋

お風呂とトイレが分かれています。
お風呂

トイレ

前方左側の7008号室
ドアに貼ってある「避難ルート」。4FのAと書かれたところに集合してボートで逃げます。

狭くて長い廊下の両側に部屋が並んでいて、歩いていると揺れている感じがして(実際、若干は揺れている)、ちょっとめまいがします。

昼食を食べていなかったので、11F後方にあるバイキングのレストラン「カバナ」でちょっと食べます。
←テーブルに置いてある資料は「パーソナルナビゲータ」。毎日配られ、その日の予定が細かく書かれています。

避難訓練。乗客全員必修になっており、4:00pmにカードに書いてある場所に集まり(我々はシアター)、非常時のレクチャーを受けます。ここが船であることを再認識。

「セイリングアウェイ」デッキパーティ
全員が見に来たら入り切らないだろう、と思いましたが、そんなに混んではいませんでした。


一日目の夕食は「エンチャンテッドガーデン」
今回参加した、バハマクルーズ3泊では、3つのレストランをローテーションします。順番も決まっていて、食券に書いてあります。8人掛けテーブルに座るメンバー(日本人席だった)と、サーバー(給仕)さん(メインの男性と、サブの女性)は決まっていて、毎晩同じ人たちとテーブルに座って、同じサーバーさんに料理を出してもらいます。

1日目のメインディッシュ
2014.09.19

バハマの首都ナッソーに接岸

朝食
朝食は3つのレストランのうち、好きなところに行って食べます。せっかくなので一番おしゃれな「ロイヤルパレス」に来ました。

エッグベネディクト

11Fのアッパーデッキ。ウォータースライダがあって、プールもいくつもあります。部屋のテレビによると、船上の真水は、海水を沸かして作っているようです。

下船して「ナッソー」観光

「ナッソーにようこそ」の看板

往復$8のフェリーに乗って、パラダイス・アイランドに向かいます
船長の他に助手の人が乗っていて、バハマや島の説明をしてくれました。そのあと、チップを集めに来たので、二人分$1帽子に入れました。

パラダイス・アイランドは、テーマパーク型リゾート

ホテルの中心にはカジノもあります。子供も入れる(かけごとはできないけど)カジノは初めてです。

ホテルのロビーには、水族館がつながってます。

有料($39)ですが、水族館を見せてもらいました。一夜にして海に沈んだ伝説の海底都市「アトランティス」をテーマにしています。

水槽も凝っています。

外にウォータースライダーとかもあるのですが、別料金のようでした。

フェリーで戻る途中、海から見たディズニードリーム号。

ナッソーの港の前にある「ストローマーケット」

パイレーツ・オブ・ナッソー($11)

実在したカリブの海賊を、人形や絵を使って再現しています。


交通整理をしている婦警さん
バハマでは、車両は左側通行ですが、走っている車は古いものが多く、右ハンドルと左ハンドルの車が混在していました。

パーラメント・スクエアに建っている政府庁舎

フィンキャッスル砦。小高い丘に大砲が3つ、海のかなたを狙って置かれていました。

近くにあった「クイーンズ・ステアケイス」。砦に上がるための66段の階段で、写真左側は水がしたたっていて、こけで覆われています。

船のアトリウムでは、キャラクターグリーティングが行われていました。(15:39)

ハロウィーンのパーティ、マウスカレード(16:45〜)

4Fのデッキ(甲板)。天井に黄色い救命ボードが取り付けられています。

2泊目の夕食は、「ロイヤルパレス」

サーバーさんから問題。左のキリンを、クレヨンを1本だけ動かして、違う向きにできますか?

アッパーデッキのショー「ミッキーのパイレーツ」(19:45〜)

バッカニア・ブラスト。ジャックスパローのショーに続き、花火が上がりました(22:30〜)
アッパーデッキ(上部甲板)のショーでは、このジャックスパローのショーだけは人気があり、とても混んでいました。
2014.09.20

キャスタウェイ・ケイに接岸

キャスタウェイ・ケイに上陸
無人島に作ったディズニーのレジャーアイランドです。船でしか来れません。

トラムがあるので歩かなくて済みます。

2つ目のトラムの駅「ペリカン・ポイント」に着きました。


沖の海中にミッキーのスタチューがある、というので、シュノーケルとベストと足ひれを借りて、探しに行きます。

監視の人や泳いでいる子供に聞いて、見つけました、ミッキーのスタチュー。

ブロンズ色のスタチューを想像していたのですが、塗り直したようで、カラーでした。

スタチューはこの白いブイの近くにあり、200m近く泳いだと思います。シュノーケルや足ひれは借りたけど
うまく使いこなせず、黄色いベスト(浮き輪として)とゴーグルが役に立ちました。

魚もいっぱいいました。

違うトラムに乗って、セレニティ・ベイに向かいます。

ちょっと走ると、滑走路のような広い直線の道路に出ました。

不時着した飛行機のオブジェ

セレニティ・ベイに到着。大人専用のビーチがあります。
トラム乗り場
ペリカンポイント駅行きのみ
「次のトラムは12分未満で来ます(バハマ時間で)」と書いてあります。

飛行機のオブジェがここにもありました。
この島の名前(キャスタウェイ・ケイ)は、ミッキーマウスの短編アニメ「The
Castaway(邦題:ミッキーの無人島漂流)」から来ているのだそうです。

大人専用ビーチ、きれいでした

バーベキュー場でランチ

骨付き肉やサーロインのバイキング

3日目の夕食は「アニメーターズ・パレット」
それぞれの壁にモニターがあって、ウミガメのクラッシュと会話ができたりします。

メインディッシュ

シーヤリアルスーン(またすぐに会いましょう)パーティ(22:30〜)
2014.09.21

朝食も「アニメーターズ・パレット」
←朝は、壁のディスプレイは海になっていなくて、このレストランのアイコンになっていました。

4Fから下船
3泊4日、楽しめました。

今回のクルーズの軌跡と寄港地
| | 午前 | 午後 | 夜 |
| 9/18 | | ポート・カナベラル発 | ナッソーに向けて出航 |
| 9/19 | ナッソー着・上陸 | ナッソー | キャスタウェイ・ケイに向けて出航 |
| 9/20 | キャスタウェイ・ケイ着上陸 | キャスタウェイ・ケイ | ポート・カナベラルに向けて出航 |
| 9/21 | ポート・カナベラル着 | | |

オーランドに戻ってきました
ダウンタウンディズニーで気球に乗ります($18)

気球から見たダウンタウンの眺め。右上遠く球状のものは、ここオーランドにあるテーマパークの1つ「エプコット」

マジックキングダム(ディズニーランド)行きのバス

夕方から再オープンするマジックキングダムは、「NOT SO SCARY HALLOWEEN
PARTY」(そんなに恐くないハロウィーンパーティ)。別料金になっていて、日本で当日券を購入して来ています。

ハンバーガーの夕食

ディズニーの悪役たちの「ライブオンステージ」

ブートゥーユー・ハロウィーンパレード

ハロウィーンの花火、「ハロウィッシュイズ」

かぼちゃのオブジェ
ワシントンで3泊したあと、オーランドに移動し、3泊4日のディズニークルーズ「ドリーム号」に乗船してきました。クルーズに乗船する前日と、下船した日の夕方に、マジックキングダム(オーランドのディズニーランド)にも行って来ました。
3泊のディズニークルーズは、
- 一日目の夕方、ポートカナベラルからナッソーに向けて出航し二日目の朝に到着
- 二日目はナッソーを観光。夕方キャスタウェイ・ケイに向けて出航し、三日目の朝に到着
- 三日目はキャスタウェイ・ケイで一日アクティビティを楽しみ、夕方ポートカナベラルに向けて出航
- 四日目の朝にポートカナベラルに戻って来る
という日程ですが、船内でもキャラクターと写真が撮れたり映画を上映したりしているので、全員が下船するというわけではなく、それぞれ好きなことをしているようです。
「ナッソー」はバハマの首都です。近くの島(パラダイス・アイランド)にホテルやカジノ、プライベートビーチなどを含むリゾートがあり、水族館を見てきました。観光で成り立っているせいか?街の人たちも親切でした(道を間違えたりすると、車から声をかけてくれる)
バハマは小さな島々が集まった国で、通貨はバハマ・ドルだそうですが、米ドルも問題なく使えます(お釣りにバハマ・ドルが返って来ると困る)。車両は日本と同じ左側通行ですが、車は右ハンドルと左ハンドルが混在していました。
キャスタウェイ・ケイは、バハマ諸島ですが、無人島に作ったディズニーのレジャーアイランドで、船でしか行けません。ディズニークルーズが到着すると、クルーが先に下船して客の世話をしているようです。
船の乗り心地ですが、我々の場合、雨やハリケーンには遭遇せず、1〜2日目はほとんど揺れませんでしたが、細かい振動をちょっと感じました(船に乗っていたという同じテーブルの日本人の方に聞いた話によると、このような300mを越える船は、鉄で出来ていてもしなって(ねじれて)細かく揺れるそうで、揺れるように設計することで強度を保つらしい)。3日目帰って来る時はもうちょっと揺れて、クローゼットにかかっているハンガー同士が当たってカタカタ鳴りました。海が荒れれば船が揺れるのは当然なので、ある程度覚悟して行きましたが、天候が良くて良かった。
9月は台風やハリケーンの季節なので、飛行機が欠航・遅延したり、船が揺れたりと、安いけどちょっとカケです。そこで今回初めて、海外旅行保険に
+\160で「航空機遅延費用等補償特約」(予定より6時間以上遅延した場合にホテル代、食事代、TAXI代などを最大3万円まで払ってくれる)を付けてみましたが、使わずに済んで良かった。
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