葉山と鎌倉に行って来ました。


 2015.01.31

 天神島ビジターセンター

 会社の研修で「佐島マリーナ」に泊まったことがあり、佐島というのはどこにある島だろう?と思い、標識に従って、ここに着きました。橋を渡ったここは、天神島です。



 天神島ビジターセンターに隣接する天神島臨海自然教育園。ただの岩場の海のようですが、ここ一帯が自然教育園になっています。





 天神島ビジターセンターの隣が佐島マリーナ。研修の時に、窓からヨット遊びをしている人が見えて、うらやましかった覚えがあります。





 今回の宿の道路を挟んだ反対側は「神奈川県立近代美術館葉山」

 「金山康喜のパリ−1950年代の日本人画家たち」を見てきました。




 今回の宿は、四季倶楽部の「プレーゴ葉山」

 まえは富士フィルムの保養所だったようです



 今回の部屋





 今回は洋室の206号室。洋室指定料が\1,080かかりました。他の部屋はちらっと覗いた感じ和室のようです。



 3Fは展望ラウンジ。海が見えます。





 夕食は、四季倶楽部&品川女子学院〜オリジナルイタリアン創作料理〜

 たらのソテー ジャガイモのポタージュ仕立て
 〜葉山の星々をちりばめて〜




 2015.02.01

 朝食はバイキング





 由比ガ浜地下駐車場

 9:00のオープンを待って入れました。



 由比ガ浜パーク&ライドパス

 4時間分の駐車料金(\1,600)と、鎌倉駅周辺の路線バス、江ノ電鎌倉〜長谷間の一日乗車券が付いて、\1,660。



 鎌倉まで江ノ電で移動




 鎌倉駅から徒歩で「佐助稲荷神社」





 銭洗弁財天

 狭いトンネルを抜けた先にあり神秘的。ちょっとしたアトラクションのよう。



 \100で、ロウソクとお線香をもらい、ざるを借ります。

 



 





 化粧(けわい)坂

 いまでも未舗装とは知りませんでした。一部凍っていてちょっと恐かった。

 逆に、北鎌倉から銭洗弁財天に上がって来る観光客を見かけましたが、住宅地から、いきなり登山になるとは、きっと思わなかったでしょう。



 亀ケ谷坂切通。こちらは舗装されていますが急こう配の坂道です。





  建長寺

 鎌倉五山第一位だそう。きれいに整備されていました。



 唐門(国重要文化財)





 建長寺からバスで隣の「八幡宮裏」

 鶴岡八幡宮



 とても混んでいました。受験のシーズンなので、絵馬をかけに来ているようです。




 バスで鎌倉駅

 昼食は鎌倉駅前の川古江家。当方は「海老天膳」





 バスで「大仏前」

 鎌倉の大仏様。昔は大仏殿に入っていたのだそうですが、応安2年(1369年)に津波で倒壊してからは、屋根なしなのだそう。




 徒歩で長谷寺

 2/3は節分祭(豆まき)だそうで、木の舞台が出来ていました。



 眺望散策路から鎌倉の海が一望できます。




 二日目のルート

 由比ガ浜駐車場→和田塚→鎌倉駅→佐助稲荷神社→銭洗弁財天→けわい坂→亀ケ谷坂切通→建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉駅→鎌倉大仏→長谷寺→和田塚→由比ガ浜駐車場





 四季倶楽部のプレーゴ葉山に泊まって、葉山と鎌倉に行って来ました。

 一日目は、佐島を探して、佐島マリーナの隣にある天神島ビジターセンターに行ってみました。天神島の海岸植物や昆虫・魚類の標本や写真と、佐島の漁労用具などを展示しています。となりの海岸も天神島臨海自然教育園になっています。

 佐島というのは島ではなく、佐島マリーナのある天神島、沖にある笠島を含む、この一帯の地名のようです。

 四季倶楽部は、バブルの頃に企業が作った保養所を買い取ったり、運営を受託したりして、朝食付きで税別\5,000、夕朝食付きで税別\8,000をコンセプトにしています。低価格を売りにしているので、一人で運営(切り盛り)している様子で(夕食の準備とかには手伝いの人が来ているようですが)大変そうな感じ。

 二日目は、由比ガ浜地下駐車場に車をとめて、「由比ガ浜パーク&ライドパス」で鎌倉を観光しました。

 冬の鎌倉は思ったより空いていました。鶴岡八幡宮は、受験の絵馬を書く人がたくさん集まって、混んでいました。


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