ビール工場に行って来ました。
2015.04.29
キリン横浜ビアビレッジ。JR京浜東北線の「新子安」から徒歩20分。写真左側に写っている高速道路は、工事中の新横浜〜新生麦を結ぶ横浜環状北線。
工場の模型。工場の裏にある100本もの巨大なタンクは、ビールの発酵・保存用コニカルタンク。
ビールの原料、麦とホップ。麦も食べさせてもらえます。甘い味がしました。
もろみをろ過する「麦汁ろ過槽」。ここから最初に流れ出たものが「一番搾り麦汁」。
発酵が終わったところで酵母を除去するフィルタ。除去せずに放っておくと、発酵がさらに進んで味が変わってしまうのだそう。
一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を試飲。アルコールは入っていないので、子供も試飲OK。麦汁は、麦の甘い汁のような味がしました。二番麦汁は薄かった。
この横浜工場では関東一円に向けてビールを作っています。
試飲コーナー。
一杯目の試飲は「一番搾り」と決まっています。柿の種チーズ味のおつまみ付き。当方は二杯目は黒ビール「トラウト」にしました。試飲は制限時間20分で三杯までできます。
これが実物のコニカルタンク(樹木の後方)。とにかく巨大なタンク。
この3月25日にリニューアルしたばかりの敷地内のレストラン、SVB(Spring Valley Brewery)で昼食にしました。
6種類のビールを試飲。
スパイシーチキン。
3月初旬にWEBで予約していた、キリンビールの横浜工場に工場見学に行って来ました。場所は京浜急行の生麦駅が最寄(徒歩10分)ですが、我々はJRの新子安駅から歩いて行きました。
ビールの製造工程は、1.麦芽を作る、2.麦芽を砕いて温度をあげてもろみを作る(糖化)、3.もろみをろ過(麦汁ろ過)、4.ホップを加え煮沸、5.冷やした麦汁に酵母を加え低温発酵、6.冷温貯蔵(1〜2ヵ月)熟成・ろ過、7.パッケージング、8.出荷
一番搾りでは、麦芽をたくさん使っていること、一番麦汁だけを使っていることを、強調していました。
一番搾りは2009年に麦芽100%のオールモルト生ビールに変更になり、本場のドイツでも作っているのだそう。
空きっ腹にビールを飲んで、酔っ払ってしまったので、帰りは酔いさましを兼ねて、東横線の白楽駅まで歩いて帰りました。
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