JAL工場見学に行って、成田エクセル東急に泊まって来ました。


 2015.05.23

 

 羽田空港国際ターミナル5Fにある、スターリーカフェ



 プラネタリウムを見ながら食事やお茶できます




 明るい時はこんな感じ。

 白い筒の上に見えているのがプラネタリウムの機械



 プラネタリウムやストーリーのある番組を上映していました。




 明太子スパゲッティ





 羽田に日本橋が出来ていました

 19世紀当時の日本橋を、半分の長さ、半分の幅で再現しています



 国内線に戻ってきて第二ターミナル3Fのディスカバリーミュージアム「大名家の旅、参勤交代」の展示。無料。




 東海道五十三次蒔絵印籠

 印籠は携帯用の薬入れ。日本橋から京まで、各宿場と旅人がぐるりと描かれている。(説明文、以下略)




 国際線と国内線ターミナルの間にあるモノレールの「新整備場駅」。完全に空港の中の駅で、フェンスに囲まれています




 予約していた「JAL工場見学」
 集合場所は、新整備場駅すぐの「JALメンテナンスセンター1」




 見学コース入口

 今回の工場見学コースは「展示エリア」「航空教室」「格納庫見学」の3つで構成されています。



 「展示エリア」

 ・航空整備士の仕事
 ・グランドハンドリング&貨物スタッフの仕事
 ・空港スタッフの仕事
 ・客室乗務員の仕事
 ・パイロットの仕事

 についての紹介コーナーがありました


 「パイロットの仕事」のコーナー

 昔の操縦席は計器がいっぱいで楽しくなります。





 「航空教室」

 飛行機についてレクチャーを受けます。B737を、車のように流れ作業で作っているビデオが面白かった(こんなやつ→(ユーチューブ))。

 ←パンフレットとネックストラップを記念にもらいました。



 「格納庫見学」

 同じ建物のドアが開くと、そこは格納庫。





 格納庫の大きなドアの先は駐機場で、その先はA滑走路。その先は川崎の工業地帯。





 この格納庫では飛行機の車検にあたる定期点検をしていました。C整備(後述)でしょうか?天井から降りた器具が飛行機を取り囲んでいて、機体は良く見えません。




 こちらは隣のビル(JALメンテナンスセンター2)の格納庫。渡り廊下でつながっています。こちらはもうちょっと軽微な整備をしていました。A整備でしょうか?




 写真に見学の人が豆つぶのように写っていますが、我々も、ヘルメットをかぶって1Fに降りて、格納庫のドアのところまで歩いて行って見学しました。




 A滑走路から飛び立つJALの飛行機




 この日の羽田のルート





 羽田から一時間かけて成田に来ました。今日の宿は成田エクセルホテル東急




 今回の部屋。安いので南館です。




 部屋からの眺め。北向きで、左の方に成田山が見えます。



 ホテルには庭園があり、鯉が泳いでいます。




 夕食はディナーブッフェ。カニも食べ放題ですが、そんなに食べられません。外は今は使っていない室外プール。




 11Fのバー・ペガサスでビールとワイン。成田空港から飛行機が飛び立つのが小さく見えます。B滑走路でしょうか?




 2015.05.24

 ホテルをゆっくり目にチェックアウトして、印旛沼近くの「佐倉草ぶえの丘」



 殿堂入りのバラ園。平成25年、アメリカハンチントン財団の「名誉の殿堂入りバラ園」に選ばれたのだそう。




 水藤晶(すいとうあき)さんのガーデンコンサート




 国内最大級(1.1km)のミニ鉄道。エンジンで動くようです。




 どうぶつゾーンのヤギ。高いところで寝るのが好きのようです。





 印旛沼湖畔の「佐倉ふるさと広場」

 風車は止まっていました




 今の時期は、チューリップが終わって、ヒマワリを植えた時期の様で、ちょうど双葉が出てきた感じのようでした。





 首都高湾岸線の市川PAで遅めの昼食。肉野菜炒め定食。





 結婚記念日というこで、成田エクセルホテル東急に泊まって来ました。今回のプランは【土日・祝日限定】料理で巡る世界旅行〜ディナーブッフェ。二人で¥17,900。

 成田でゆっくりするつもりだったのですが、たまたま覗いたJALの工場見学・5/23 14:30〜(16:10)のコースに空きがあったので(半年先まで特に土日は通常満席)、午後に羽田空港でJALの工場見学をしてから成田に泊まることになって、忙しくなってしまいました。

 JALの工場見学〜スカイミュージアム〜は、JALの歴史や現在の商品・サービス、そして安全で快適な空の旅を支えているスタッフの仕事を紹介する、というもの。工場見学コースは展示エリア、航空教室、格納庫見学、の3つで構成されています。航空教室で飛行機についてお勉強したあと、17人くらいづつ、5つのグループに分かれて格納庫を見学しに行きます。参加者はやっぱり小学生くらいの子供連れの親子が多かった(小学生未満は参加不可)。

 もらってきたパンフレットによると、機体整備には4種類あるようです。

T整備 飛行機が到着してから次の目的地に出発するまでの間に行う整備 これから出発する飛行機が安全に飛べることを確認します
A整備 約500時間(1ヵ月〜2ヵ月)の飛行ごとに約6時間かけて行われる整備 必要な部分に油をさしたり、タイヤやブレーキ、エンジンなど飛行機のシステムに不具合がないか調べます。
C整備 約1年半ごとに7〜10日間かけて行われる整備 飛行機のエンジンやさまざまなシステムなどを細かく調べて整備します。いろいろな部品もとりかえます。
M整備 6〜8年ごとに1度、1ヵ月かけて行われる整備 飛行機における「人間ドック」のようなもの。シートや内装をすべてはずし、すみずみまで調べて整備します。機体を塗りなおすこともあります。

 飛行機とその格納庫は、近くで見ると想像を越えて大きかった。格納庫は大きな機体がすっぽり入る大きさで、機体をかなりバラバラにして整備していました。今は良い季節だけど、夏は開けっぱなしで暑いし、冬は寒いし、と言っていました(暑いよりは寒い方がまだましだそう)。それに飛行機がメンテナンスセンター1の格納庫に2台、メンテナンスセンター2の格納庫にも2台いて良かった。GWなどの繁忙期には機体が出払って、一機もいない時もあるのだそう。

 成田エクセルホテル東急でディナーブッフェ、朝食も同じロビー横のガーデニアでブッフェでしたが、外国の人が多かった。日本人はちょっとしか見かけませんでした。


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