弟が家族で赴任しているタイに遊びに行って来ました。
2015.08.01(土)
深夜0:25 羽田発の飛行機でバンコクに向かいます。
機内食(和食)
機内ではほとんど眠れなかった。
5:00AM空港に迎えに来てもらい、弟のマンションで休憩。時差は2時間。
ショッピングセンター「ビッグC」のフードコートで昼食。屋台形式で好きなものを選んで、ランチカードで払います。
この店で布地を購入。
この店で洋服を仕立ててもらい、5日後の夕方に取りに来ました。
今回の宿「ジャスミンリゾートホテル」。エクスペディアで予約していました。
今回の部屋。6泊しました。
パックツアーの団体客が入っていたらしく、無料で広い部屋にグレードアップしてもらえました。7Fですが、天井がすごく高い。
キッチンや洗濯機も常備されています
バスとトイレ
エレベータホールから見た外の風景
このジャスミンリゾートホテルは、BTS(スカイトレイン)のプラ・カノン駅に隣接しており、移動に便利でした。
2015.08.02(日)
ロビー横のレストランで朝食
今回の宿泊プランは、バイキングの朝食と無料WiFiが付いて、一人一泊\4,500。家族4人で2部屋です。
バンコク市街から車で2時間、「スパットラランド」(観光果樹園)に来ました。
広い園内を、トラムで移動しながら、フルーツの木を説明してくれます。
ドリアン食べ放題のコーナー
マンゴー、マンゴスチン、ランブータン、パイナップルなど、トロピカルフルーツ食べ放題のコーナー
サラダとパパイヤサラダのコーナー
ハチミツの試食と販売のコーナー
やっぱりドリアンがフルーツの王様!?
4:00PMに予約を入れてもらって、ヘルスランド・エカマイ店に来ました。タイ式マッサージ2時間コース500バーツ(+チップ100バーツ)。
全身がほぐれました。ふくらはぎは乗られて筋肉痛のようになってしまいましたが、次の日には直っていました。
夜ごはんはタイすき
@ 空港
A スパットラランド(観光果樹園)
2015.08.03(月)
スカイトレインでアソーク駅のターミナル21に向かいます。
スカイトレインは、ゆりかもめのように道路の上を走る電車。バンコクの道路は渋滞がひどいので、5分くらいの間隔で走るスカイトレインは便利。
ターミナル21。各階がロンドンとか、トルコ(イスタンブール)とか東京とかの装飾になっています。
←サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ
ロンドン
東京
ターミナル21のフードコート(ピア21)でランチ
←ノンスパイシーのトムヤムクン
スカイトレインでサイアム駅に移動して「マンゴータンゴー」
スカイトレインのプロムポン駅からシーローに乗って弟のマンションに向かいます。
←シーローは日本の軽自動車くらいの4輪トラックで、荷台に座席を付けたもの。今回、計3度乗りました。40バーツ
弟のマンションから、近くの「フジスーパー」に徒歩で行ってみました。
病院の前にあった柱上変圧器(トランス)。ここだけではありませんが、送電線がトランスの下を迂回して、ものすごいことになっていました。
2015.08.04(火)
スカイトレインでサパーン・タークシン駅、セントラルピアからツーリストボート(一日150バーツ)に乗り王宮に向かいます。
ツーリストボート内部。かなりスピードを出すので、窓際だと川のしぶきが飛び込んで来ます。船だからのんびりなのかと思ったら、乗り降りも短時間で、テキパキさが必要です。御老人には無理そう。
対岸に見えた「ワット・アルン」(暁の寺)。全体に足場が組まれており、修繕中のようなので、今回は行きませんでした(当方、20年前にタイに来た時は登った)
「ター・ティエン」ピアから「ワット・ポー」に来ました。
巨大な寝釈迦仏です。
外にも色々な像が置かれていました。
←ポルトガル人(?)のような像。
ツーリストボートで「THA MAHARAJ」ピアに移動、「ワット・プラケーオ」と王宮に向かいます。共通券500バーツ(外国人のみ)
ワット・プラケーオ(王室寺院)。中に黄金の袈裟をまとった、割合小さなエメラルド(緑色)の仏様がいらっしゃるので、エメラルド寺院とも言われます。内部は撮影禁止。
←すごい混みよう。
こちらが王宮。今の王様はこちらにお住まいではないようです。
衛兵。暑いのに大変。
「THA MAHARAJ」ピアがモールになっていて、モールのレストランでランチ。
テリヤキ丼(?)、155バーツ(+サービス料10%)
船で移動してバックパッカーが集まる「カオサン通り」。白人さんが多かった。
船で移動して「マンダリン・オリエンタルホテル」
ロビーでお茶にしました。
アジアティック・ザ・リバーフロント
2012にオープンしたナイトマーケット(ショッピングモール)。ツーリストボートは夕方からは、セントラルピアを越えて、ここまで来てくれます。
レストランで夕食
ジョッキのシンハービール(写っていませんが89.01バーツ)と、フライドチキンバーガー(249.22バーツ)。
すっかり暗くなりました。無料のシャトル(船)とスカイトレインでホテルに帰りました。無料のシャトルはツーリストボートに比べて遅かった。
ホテルのテレビ。日本のテレビ(NHK、NTV、TBS、テレ朝)も、3分遅れくらいで写ります。
←なぜか?02チャンネルにホテルのロビー映像が見えました。
2015.08.05(水)
スカイトレインで、ビクトリーモニュメント駅
メーターTAXI(60バーツ)で、「ウィマンメーク宮殿」に来ました。昨日の王宮の半券で入場できます。100年くらい前に、ラーマ5世が実際に住まわれていた木造(総チーク)の宮殿で、実際に使われていた部屋や趣味の部屋など、たくさんの部屋を廊下から見ることが出来ます。
内部は撮影禁止
ウィマンメーク宮殿に隣接する「アナンタ・サマーコム宮殿」。こちらも半券でOK。1915年に完成した大理石の宮殿。一時は国会議事堂として使われていたそうですが、いまはタイの工芸品(玉虫細工や刺繍)を展示しています。
こちらも内部は撮影禁止
トゥクトゥクでビクトリーモニュメント駅に戻りました。こちらの宮殿は、電車の駅や川から離れているので、タクシーもメーターじゃなくて、駅まで200バーツとか言ってきます。このトゥクトゥクも、150バーツと言われたけど、100バーツでどう?と聞いたら あっさりOK。
←トゥクトゥクは、バイクを3輪にして、後ろに座席を付けたような乗り物。
スカイトレインでアソーク駅のターミナル21。二日前に来たフードコートで遅めの昼食。フードコートは現金ではなく、100バーツでプリペイドカードを買って、各店舗ではカードで支払います。大体の料理は35〜40バーツ程度なので、おととい買ったカードの残額で支払えました。
夜は弟が予約してくれた、タイ舞踊「サイアム・ニラミット」
3Fでバイキングの夕食付き
内部は撮影禁止でしたが、すごく広い舞台に、たくさんの出演者が出てきました。舞台に川が出現したり、川に豪雨が降ってきたりして、タイの歴史、文化や伝統について沢山の舞台表現で見せてくれました。
B ワット・ポー(寝釈迦仏)
C 「ワット・プラケーオ」(エメラルド寺院)と王宮
D カオサン通り
E マンダリン・オリエンタルホテル
F アジアティック・ザ・リバーフロント
G ウィマンメーク宮殿
H アナンタ・サマーコム宮殿
2015.08.06(木)
ジムトンプソン博物館(ナショナル・スタジアム駅から徒歩5分)
タイのシルクを世界に広めたことで知られるアメリカ人実業家、ジムトンプソンさんが住んでいた家。博物館になっています。各国語で説明しながら案内してくれるツアーがあり、10:00〜の日本語ツアーに参加しましたが、我々2人だけでした。
内部は撮影禁止
こちらのまゆは黄色いのだそう。
MBK(マーブンクロン)センター(ナショナルスタジアム駅前東急奥)
携帯電話やアクセサリーを売る店が、200mくらい並んでいました。
バンコクアート&カルチャーセンター(ナショナルスタジアム駅前)
上層階が、美術館になっているようでしたが、入りませんでした。
プルン・チット駅から歩道でつながっている「セントラル・エンバシー・ショッピングモール」
ディンタイフォンで点心の昼食
←右側に半分だけ写っている赤いジュースはテンモーパン(スイカのジュース)。
スカイトレイン。パンタグラフは無くて、銀座線のようにサードレールから電気を取っています。
弟のマンション近くのタイ料理屋さんで夕食。日本人でいっぱいでした。
ソフトシェルクラブカレー
2015.08.07(金)
7:00AM過ぎにホテルをチェックアウト、タクシーを呼んでもらって空港に戻ってきました。
←飛行機(787)は、トーイングカーでスポットに引かれて来ました。
機内食(洋食)
タイのSIM(i-Mobile 3GX、1GBまで3Gで、60日有効)
弟にタイのSIMを買ってもらったので、調べたところ、MVNOのSIMで、3G:2100MHz帯のようなので、普段LTEで使っているNECのモバイルルータ(MR03LN)を持って行って、マイクロSIMの大きさにカットして(切れ目が入っている)APN:internetに設定したら、問題なく使えました。3Gなので若干遅いですが、外でもインターネットが使えて便利でした。7日間の滞在で、ほぼ1GB使い切ったと思われます。
弟が家族で赴任しているタイに遊びに行って来ました。
20年前にやはりその頃赴任していた親せきを頼ってタイに遊びに来たことがあります。その頃まだスカイトレインはコンクリートの橋脚しかなくて、今のアソーク駅の近くにある「ロビンソン」という百貨店に歩いて買い物に行った覚えがあり、アソーク近くのマンションに住んでいたのだと思います。弟のマンションはアソークの隣のプロン・ポンが一番近い駅で(弟のマンションまでは歩くのはちょっと遠い)、20年経ってもこの辺りに駐在の日本人が多く住んでいるようです。パックツアーは中国の人が多かったけど、日本人は仕事で来ている様子。
スカイトレインが出来たにも関わらず、バンコクの渋滞はひどくなったような気がします。特に王宮周辺はひどいらしく、我々は電車と船で行って順調でしたが、車で行った親族は、午前中に着かずに中華街でランチをして午後に王宮に行ったそうです。
車は日本と同じ、右ハンドルで左側通行ですが、日本と同じとは思われないほど渋滞して、(割り込まれないように)前車にぎりぎりまで詰めていて、その車の間をバイクがすり抜けて走る、という、何でもありありの感じ。タクシーはそんな中を、隣のレーンに頭を突っ込んで、右に、左にレーンを変えながら、不思議と自然に走っていました。
トラックの荷台に人間を乗せるのはOKだそうで、バイクも3人乗りとか当たり前。当方が乗ったシーローも軽トラックの荷台ですし、トゥクトゥクもバイク3輪の荷台のような感じで、シートベルトはもちろんありません。
大きな交差点の信号機は、大阪のように「あと何秒」の数字が(青の時も、赤の時も)出ているのですが、横棒(−−−)になっている時は、交通整理のおまわりさん(?)が手動で信号を切り替えているそうで、5分とか平気で赤だったりします。
タイ(バンコク)は、危ない感じはしませんでしたが、広い道路でも信号機とかがあまり無くて(あっても守っていない)、狭い路地でも歩道が無くて、車やバイクがびゅんびゅん走っているので、交通事故という意味ではかなり危険な感じ。20年前に来た時に、マンホールが落ちる時があるから乗らないように、と言われましたが(タイのマンホールは大きくて四角い)、今回見ても、マンホールが排水のために少し開けてあるとか、マンホールの壊れた部分を木材で修繕してあるとか、気を付けた方が良い感じはそのまま。電線が垂れ下がっていることもあり、要注意でした。
今回は6泊でしたが、あっと言う間に過ぎました。20年前に来た時も、王宮やエメラルド寺院、涅槃仏に行ったのですが、連れて行ってもらったので、位置関係が分かりませんでした。今回、自分たちの足で行って、やっと分かりました。
タイは仏教の国で、黄色い袈裟を着たお坊さんが歩いています。電車に「お坊さんに席を譲りましょう」マークあり。普通の人も、例えば送迎の運転手さんやホテルのレストランの人も、挨拶の時に合掌して「コップンカップ」。穏やかな感じ。
20年前に比べて、タイ・バーツのお得感は薄れましたが、それでもタクシー(ビクトリーモニュメントからウィマンメーク宮殿まで4kmで60バーツ、\240)、フードコート(一食35〜40バーツ、\140〜\160)、マッサージ(2時間で600バーツ、\2,400)などは安いと感じました。
[Top Page]