2008.12.06



 ぐるっとパス13日目。NTTインターコミュニケーション・センターに行ってきました。



 ここがNTTインターコミュニケーションセンター、東京オペラシティタワーの4Fにあります。





 ここは基本撮影禁止ですが、この展示「セミトラ」だけはフラッシュ無しなら撮影OK。

 展示内容ですが、肉眼で見ると、白い点がランダムに動いているように見えますが、カメラで1秒露光すると、文字列が浮かび上がるというものです。



 NTTインターコミュニケーションセンターには、喫茶コーナーもあります。アイスコーヒーとチーズワッフル・抹茶セット。






 ぐるっとパス13日目。オペラシティのNTTインターコミュニケーション・センターに行ってきました。

 NTT インターコミュニケーション・センター[ICC]は、日本の電話事業100周年(1990年)の記念事業として1997年4月19日、東京/西新宿・東京オペラシティタワーにオープンした文化施設です(パンフレットより)。

 常設展示は無料
・階段に一段一段年代が書いてあって、足を置くとその年に起こったことを説明してくれる「インタラクティヴ年表」。・全面に光るボタンがあって、左から右が時間軸、上下が音階になっていて、押していくと音楽が出来る楽器「TENORI-ON」。・表裏が白黒の板が6x6=36枚くらいステップモーターで動くようにテーブルに並んでいて、人が近づくと、赤外線で感知して板が動く「インタラクティブ・フィールド」。・無響室にスピーカーが2つ向かい合わせに置いてあり、逆相のホワイトノイズが出ていて、真ん中に立つと打ち消される「invertone」。など。

 現在の企画展示はライト・[イン]サイト〜拡張する光、変容する知覚
・ゆっくり回転しながらWiFiの周波数をスキャンして画像表示する「WiFiカメラ・オブスクーラ」。・cfという文字がプロジェクターから投影され、ミストで見える光の彫刻「You and I,Horizontal」。・3つのミラーボールにプロジェクターからアルファベットが投影され、部屋いっぱいに回転する「space-speech-speed」。など。

 NTTというので、技術的な展示かと思いましたが、どちらかというと、新しい芸術という感じで、若干当方の理解を越えている感じ。



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