ゴルフ6(2014/06/28)
ゴルフに乗り換えました。
プリウスを新車で買って、ハイブリッドやキーレスエントリーで、しばらく楽しみましたが、慣れるに従い「燃費を上げたい、加速したくない」と言う感じの車の特性が面白みに欠ける気がして来て、4年半乗った22,000kmのプリウスを下取りに出して、中古のゴルフ6に乗り換えました。TopGearの影響もあるかと思います(^^;)。
諸元
車種 ゴルフ6 コンフォートライン プレミアムエディション 登録 2011/12 距離 29,000km 売り ワンセグチューナー内蔵メモリーナビ&バックカメラ&ETC付き 価格 本体183万円(プリウスを110万円で下取り)
コンフォートライン プレミアムエディションは、Wikiによると「TSI Comfortline」の仕様改良モデル。新たに、バイキセノンヘッドランプ(ダイナミックコーナリングライト、ヘッドライトウォッシャー付)、ダークテールレンズを追加し、16インチアルミホイールのデザインを変更。内装はアルカンターラ&ファブリックシート、メニュー機能付マルチファンクションインジケーター等を採用し、「TSI Highline」に匹敵する装備内容とした、らしいです。
インパネ。中央に表示画面があり、右のレバーで色々な情報を選択して表示できます。普段はスピード(デジタル表示)を出しています。左は回転数と水温計、右はスピードと燃料計。水温はアナログメーター(中心が90℃)で表示されますが、オイルの温度も中央にデジタル表示できます(地道だと90℃だが、高速走行するとちょっと上昇)。
センターコンソールパネル。カーナビはディーラーオプションと思われるクラリオンのワンセグチューナー内蔵メモリーナビ。下はデュアルオートエアコン。奥さんが寒がり、旦那さんが暑がりの場合、別々の温度が設定できる、というコンセプト。
シフトレバー。奥からP−R−N−D−S。
Dの位置では左に倒すことが出来て、その時のギアを保持し、手前に引けば手動でシフトダウン、奥に押せばシフトアップ出来ます。
左のレバーがウィンカー。ゴルフが国産車と一番違うところ。奥に押し込むと、ハイビーム/ロービーム切り替え、手前に引くとパッシング。上下はウィンカー。停車時に上下させると、対応した側のパーキングランプが点く。→気付かずにやっているとバッテリーが上がる。※ウィンカーはちょっと触っても3回は必ず出る。
右のレバーはワイパー。奥に1段押すとリアワイパー、もう一段押し込むとリアワイパー+ウォッシャー。 手前に引くとフロントワイパー+ウォッシャー。下に押すと1回ワイパー。上に一段上げると間欠ワイパー、2段上げるとLOWワイパー、3段上げるとHIGHワイパー。間欠ワイパーは、降雨量を感知するインテリジェント型で、ワイパーレバー上にあるスイッチで感度を切り替えられるのだが、動作はいまいち(結構降っているのに拭かない、逆にあまり降っていないのに急に拭く、など)。
ワイパーの奥のインパネにあるのがライトのスイッチ。右にひねると順に、OFF→AUTO→スモール→前照灯点灯。その左にあるダイヤルは、夜間のメーターの明るさ調整。
シートの背もたれの角度調整は、レバーではなくてダイヤルになっていて、細かく調整可能。その上のレバーは、ランバーサポート。
グローブボックス。撮影用に空にしていますが、普段は車検証が入っています。中央左はETC。出ている線はUSBで、ここにiPodや曲を入れたUSBメモリーを差すとカーステレオで再生できます。右上のスイッチは、助手席にベビーシートを付けた時にエアバッグをOFFするスイッチ。その奥にある吹き出し口は、エアコンの出口で、ジュースを入れた時はひねると冷風が出せます。
ドアに付いているドアミラーの調整レバー。その下は各ドアのパワーウィンドウ。
ドアミラーの調整レバー。左上の位置にすると、ドアミラーが引っ込む。ドアミラーを手でたたむのは禁止。右上の位置にするとミラーにヒーターが入る。雨の日にヒーターを入れると雨粒が取れて見やすくなる。0以外の位置にしておくと、ギアをRに入れた時に左のドアミラーが(左の角が見やすいように)下に動く。
トランク。右奥に12Vのアウトレットがあり、ここにインバータを付けて100Vを使う時もあります。中央奥は、後部座席側に倒して開けられます。
トランクのマットをはがすとスペア(テンパー)タイヤ。工具もきちっと収まっています。ドイツ車らしい。
タイヤの空気圧。2人乗りの時は「前後とも200kPa」、フル乗車の時は「前230kPa、後ろ280kPa」(1kgf/cm^2=98kPa)。テンパータイヤの指定空気圧は、415kPa。
リモコンキー。トランクを開けるボタンがあるが「使わない方が良い」らしい。→キーでトランクを開けて、キーをトランクに置いたまま閉めると、キーを閉じ込めてしまうかららしい。※リモコンキーの「閉める/開ける」ボタンを長押しすると、開いて/閉まっている窓が一度に全部閉まる/開く。
リモコンキーで施錠すると、車内からは一切開けられなくなる。盗難防止のためらしい。→子供などを車内に置いて車外からリモコンで施錠すると子供は閉じ込められてしまう。エンジンキーを切った時にメーターの中央に出るメッセージ「Check deadlock!」は、このことを注意するもの。
ディーラーオプションと思われるバック用のカメラがナンバープレートの上辺りに付いていますが、湿気っているのか?ボケています。(当方の場合、一応見ますが、無くても良いぐらいなので問題ない)
プリウスは加速はスムーズですが、ブレーキは先読みしてそっと踏む必要がある微妙なブレーキでした。ゴルフは、ブレーキは普通ですが、発進から低速走行時(0〜20km/h)が微妙です。ゴルフのトランスミッションはDSGといって、トルコンではなく、偶数側と奇数側用の2つの乾式クラッチをマイコンが制御するタイプなので、発進時にアクセルをあおったりすると、半クラがぎくしゃくします。渋滞とかで車速が下がって来ると、シフトも当然D7→D6…D3、D2と下がって来るので、アクセルを急に閉じるとエンジンブレーキが強力にかかってびっくりします。幹線道を走っていると、勝手にどんどんシフトアップして、50km/hを越えた辺りで最高の7速に入ってしまいます。そうなると、アクセルワークでスピードがコントロールしづらくなるので(燃費のために、このような設定になっているのでしょうが)ちょっと困りものです。シフトをS(スポーツモード)にすれば、低めのシフトに保つことができますが、逆に最高で4速あたりで保持されるので、「そこまで下げなくても」という感じ。結局、アクセルを踏んでエンジンが「ブーッ」と低回転でうなったら、シフトレバーを左に倒してマニュアル(固定)で走っています。これならMTでも良いのに、と思いますが(ジャダー(後述)が出たのでなおさら)日本に輸入されているのはDSGだけのようです。
買った時に感じた今までの車との違い
- MTをマイコン制御にしたような乾式クラッチx2のDSGという方式。渋滞時など、上り坂をごくゆっくり走るのが不得意(半クラッチが続いて過熱)。→そんなに気にする必要はないが、止まるか、 20km/h以上で走るようにすると過熱させずに済む。緩やかな上り坂で発進する時にちょっと下がる(後退する)ことがあり、家人に不評。
- 高速走行は安定していて静か(さすが、アウトバーンの国の車)
- D(orR)にギアを入れて、サイドブレーキを目一杯引いていても、フットブレーキを離していると、半クラがどんどん強くなって、動き出すので注意。→フットブレーキを踏んでいれば止まっている。またはNレンジに入れる。
- 燃料フタは、ドアの施錠と連動していて、解錠状態でフタを押すと開く。燃料フタは右側にある。 燃料はハイオク。タンクは55L。燃費は12km/Lくらいなので、満タンで660km走れる計算。
- キーを入れた時に外気温が氷点近く(4℃以下)の場合、雪の結晶マークが表示されチャイムが鳴る。→道が凍っているかもしれないから、気を付けるように言っている。
14/07/21
ドラレコ
買って直ぐに、ガーミンのドライブレコーダーを付けた。ハイビジョンで常時撮影。8GBのuSDカードが付属してきたが、もっと長時間録画したくて、32GBのuSDカード数種(高耐久、ハイスピードなど)と入れ替えてみたが、録画しなくなる、録画が止まるなどのトラブルが発生し、結局付属してきたuSDカードで使用中。
ガーミンドラレコ GDR33J \22,551(イエローハット、延長保証+2年、取り付け費込み)
15/06/20
タイヤ交換
ディーラーでの定期点検で、タイヤは溝はあるが、ひび割れがあり、交換を勧められた。ディーラーは高いので(ミシュランで11万円)、タイヤ専門店で交換。
ミシュラン・エナジーセイバープラス・205/55R16。\80,880(ミスタータイヤマン、工賃込み)。
16/06/18
ナビの地図データ更新
カーナビは、クラリオンがSDカードナビNX311を、フォルクスワーゲン向けに若干変更したもののようです。C2の大橋JC〜大井JCが開通し、羽田までの時間が大幅に短縮されたので、ディーラーにお願いして、地図データを取り寄せてもらい、自分で交換しました。この地図データ更新サービスは、ナビが発売されてから5年目までらしく、もう最後か、あと一年あるか?という感じのようです。
SDナビバージョンアップSDカード710 \21,000
17/01/28
クラッチASSY交換
中古車ですが、ディーラー系で購入し、5年目までの保証に入っていました。16年末に、2回目の車検が来るのを機会に、定期点検で何度か言われていたバッテリーを交換し、ジャダーが出ている証拠のビデオを見せて、「バッテリーも交換したし、まだしばらく乗りたいから、ジャダーの出るDSGを交換してよ」とお願いし、メカニックの人が本国(?)と掛け合ってくれて、年が明けてから(お店がTCS系列に変わって大変だったらしい)クラッチを只でASSY交換してもらいました。走行距離はこの時点で約40,000kmでしたが、当方が入手した時(約29,000km)から既に、特に一日乗った夕方が多いですが、発進時や左に曲がる時に半クラッチで、ガガガガというジャダーが出ることがあったのです(お店に持って行っても再現しないので、証拠のビデオを撮った)。クラッチをASSY交換してもらって、発進はスムーズになりました。運転代行をしている先輩に聞いた話では、フォルクスワーゲンや(同じ構造を持つ)アウディのDSGは、40,000kmでジャダーが出始めるのだそうです。日本はドイツに比べて渋滞が多いことや、湿度が高い影響でしょうか?世界No1の国民車にも意外な弱点があるんだ、という感じ。
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