保養所が取れたので、箱根に行って来ました。
2016.03.25
三島スカイウォーク
去年12月に完成した吊橋で、歩行者専用としては日本最長の400m
観光用の吊橋で、富士山や広大な駿河湾が一望できるはずですが、この日は富士山は見えませんでした。
こちらはみやげを売るショップや軽食が入っている「スカイガーデン」。花のシャンデリアがかかっていました。
三島スカイウォーク
保養所
今回は4人部屋で、廊下とトイレが広いバリアフリーの部屋でした。
内湯(温泉)もあります
46〜47℃のかけ流し温泉がちょろちょろと出ているので、水でうめてから入ります。
夕食は洋食を予約していました
白ワインの「シモネフェブルシャブリ」ハーフボトル
メインディッシュ
2016.03.26
岡田美術館
箱根小涌園の道を挟んだ反対側にあります
国宝「風神雷神図屏風」をまねて描かれた、12m x 20mの「風・刻(かぜ・とき)」
写真の右手には足湯もあります
(館内は撮影禁止)
岡田美術館
蓬莱園(ほうらいえん)
つつじが咲いたらきれいそう
今回のルート
@ 三島スカイウォーク
A 保養所(宿)
B 岡田美術館と蓬莱園
保養所が取れたので、箱根に行って来ました。
三島スカイウォークは、箱根峠より西に約10分。観光用の吊橋なので、400m歩いて渡り終わったら、またUターンして400m歩いて返って来ます(\1,000)。足元は最深部からの高さ70.6mで、風の影響を減らすため格子状に空いているので、下が見えてちょっとこわい。この日は駿河湾は一望できましたが、富士山は見えませんでした。
岡田美術館は、2013年10月開館の新しい美術館で、東洋・日本美術コレクションを展示しています。館内は5Fまであって広く、この日は土曜日でしたが、来館者もそれほど多くはなくて、ゆったりと見ることができました。真っ黒な天井と壁に間接照明、展示はガラスケースに入っており、見張りの人はほとんどいませんでした。入館料は\2,800(割引券で\2,600)と高めですが、広い館内とこれだけの収蔵品、入館料ではとてもやっていけそうにない、と思いましたが、実業家でパチンコ・スロット機器製造を手がけるユニバーサルエンターテインメント創業者・岡田和生氏の収集したコレクション(日経BP)だそうで、納得。
ランチは、岡田美術館に隣接している和風の開花亭で昼食。鯛のお弁当をチョイス。お弁当は数量限定で、あとはうどんのメニューのようでした。
蓬莱園は、岡田美術館からは道路を渡った反対側、小涌園に隣接しており、つつじともみじがきれいな公園。もともとは向かい(岡田美術館の隣)にある三河屋旅館の庭でしたが、今は箱根町の管轄になり、無料で入園できる、と find-travel.jp に書いてありましたが、看板を見ると「箱根小涌園 蓬莱園」、見取り図にも「ホテル3F庭園入り口」とか書いてあるので、小涌園が整備しているのかもしれません。
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