四国に行ってきました。
2016.11.03
朝6:10発の羽田→伊丹便で大阪に飛びます。
前回の奈良に続いて、伊丹空港のオリックスレンタカー。今回借りたのは軽自動車「ダイハツ・ムーブ」。
レンタカー屋近くの吉野屋で焼き魚定食の朝食。
明石海峡大橋を渡り、淡路島の「国営明石海峡公園」。
園内。奥は海(大阪湾)。
西側の出口を出た先にある「淡路夢舞台」
コンクリートの凝った作りになっています
「百段苑」
隣接している「ウェスティンホテル」
徳島県立「渦の道」に行こうと思ったら、係の人に声を掛けられて「大鳴門橋架橋記念館エディ」と「渦の道」の共通券を購入。
こちらが「記念館エディ」
「記念館エディ」内部
「記念館エディ」から見えた、大鳴門橋。
近くの千畳敷にある「おがた」で昼食。徳島ラーメン\650
渦の道、大鳴門橋の下にあります。ガラス張りでうず潮が見えます。この日の干潮は14:20
うず潮はあまりできていなかった。
大塚国際美術館。大鳴門橋架橋記念館(エディ)の近くにあります。
大塚製薬グループの美術館で陶板複製画を主に展示しています。撮影OK。
ビーナスの誕生
モネの大睡蓮と本物のスイレンを同時に見られる屋外展示。
この日の宿はyoyaQで予約した、徳島駅前の「ダイワロイネットホテル」。
部屋はスタンダードダブル
外の風景
夕食は「地のものを」とホテルのフロントで教えてもらった近くの焼き鳥「新(あらた)」
カツオ
1日目のルート
@ 国営明石海峡公園
A 渦の道、大塚国際美術館
B ダイワロイネットホテル
2016.11.04
朝食はホテル近くのうどん「セルフうどん やま」。
うどんのセット
車で2時間。祖谷(いや)の かずら橋。
水面まで14m。自生の「シラクチカズラ」を編み連ねて作られていて、特に手すりがゆらゆらします。
大歩危(おおぼけ)遊覧船
吉野川中流域に位置する渓谷で、長年の浸食で深い谷になっています。
地盤が隆起したせいで、地層が斜めになっているのだそう。
「琴平」駅前の町営東パーキングに車をとめ、うどん「いわのや」でおろしぶっかけうどんの昼食。
金刀比羅宮に登ります。本宮まで、785段の石段。
こんぴらさんの資生堂パーラー(神椿)でパフェを食べて休憩
本宮
本宮からの眺め。785段登った甲斐がありました。
善通寺。弘法大師がお生まれになったお寺。
本寺は、75番札所になっており、鈴を付けたお遍路さんを見ました。
二日目の宿は、yoyaQで予約した丸亀前徒歩6分のアパホテル<丸亀駅前大通>
←借りたムーブは、車高が高すぎて(161cm)、ホテルの駐車場に入れず、近くの市営駐車場に入れました。
部屋はセミダブルの予約でしたが、ダブルにグレードアップしてもらえました。
外の風景
夕食は、ホテルのフロントで教えてもらった近くの「一鶴」。
お勧めは骨付き鳥。スパイシーでニンニクも効いており、ビールが進みます。
2日目のルート
B ダイワロイネットホテル
C 祖谷(いや)の かずら橋
D 大歩危(おおぼけ)遊覧船
E 金刀比羅宮
F 善通寺
G アパホテル<丸亀駅前大通>
2016.11.05
ホテルをチェックアウトして、車で8分のうどんやさん「セルフサービスの店まごころ」。うどん工場がやっている店で、セルフうどん発祥の店だそう。
肉うどんゆでたま付き。お稲荷さんも付けました。
瀬戸大橋を使い、香川県から岡山県に移動します。瀬戸大橋は上を車が、下を電車が通ります。与島パーキングにいる間に、貨物や電車など、3編成見かけました。
倉敷の風致保存地区
大原美術館(内部は撮影禁止)
こちらは分館。近代日本の洋画、古代オリエント美術を展示。
姫路城
駐車場のデイリーヤマザキで、肉まんとホットケーキの昼食。
姫路城前の広場では人間将棋開催中。
天守閣
西の丸を囲むように築かれた「百間廊下」
隣接する好古園(共通券)
3日目のルート
G アパホテル<丸亀駅前大通>
H セルフサービスの店まごころ
I 倉敷の風致保存地区、大原美術館
J 姫路城
ANAで貯めたマイルを使い、四国に行ってみました。当方は四国に行くのは初めてです。
明石海峡公園は、2000年に開催された「淡路花博」の会場だそうで、隣接する「淡路夢舞台」は、兵庫県を含む第三セクターの運営だそうです。淡路夢舞台の、斜面にたくさんの四角い花壇を作った「百段苑」が面白かった。斜面で登るのが大変なので、専用のエレベータも付いていました。
大鳴門橋下の「渦の道」。この日(11/03)は中潮(月齢3.4)で、干潮は14:20。瀬戸内海から太平洋に抜ける速い流れはありましたが、期待したほどの大きな渦潮にはなっていませんでした。でも人出は多かった。
大塚国際美術館には是非とも行ってみたいと思っていました。大塚製薬グループの美術館で、西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示しているそう。撮影自由、触るのも(あまり良くはありませんが)自由。いつもの美術館と様子が違いました。駐車場は海沿いにあり、バスで送迎していました。
祖谷(いや)の かずら橋。\550で渡ってみました。前にツアーのお客さんがいっぱいいて、渡るのに時間がかかりました。渡り始めると、足元に隙間があって、14m下の水面が見えます。手すりというか横側が、転んだらそのまま落下しそう。前の団体の中年女性がへっぴり腰で、手すりにしがみつくので、こちらも揺れてこわかった。
大歩危の店「まんなか」に車をとめて、店の中から階段を降りていき、オレンジの救命胴衣を着て遊覧船に乗船。吉野川の流れが結晶片岩を浸食してできた切り立った溪谷。台風とかで大雨になると、すごく増水するのだそう。
金刀比羅宮は山の上にあり、石段を登ってお参りしてきました。最初は両側に土産物屋があり、365段目の大門からは境内で、595段目までは桜並木、そのあとは割合急な階段になり、628段目の旭社で着いたか?と思うのですが、その後本宮までさらに急な階段を登りました。本宮まで全部で785段。本宮の右手前側は見晴らしが良く、登って来た高さが良く分りました。
倉敷市中央図書館に隣接する地下駐車場に車をとめ、近くの風致保存地区を見に行きました。白壁なまこ壁の屋敷や蔵が並び、江戸時代の町並みをよく残しています。大原美術館の前で、緑の服を来たボランティアガイドさんに「ここが大原美術館で9時からやっている」と声をかけられました。大原美術館に入り、本館と分館を鑑賞しました。
姫路城では、姫路城と隣の好古園(庭園)の共通券(\1,040)を購入。姫路城の城前の広場では、この日と次の日、人間将棋をやっていて、武将の服装をした人間駒が動いていました。姫路城は最近リフォームされたそうで、白く輝いていました。6Fの天守閣までぞろぞろ登るのですが、天守閣が満員で途中で待たされました。天守閣には神社みたいなものがあって、お参りする人もいました。降りてくる頃には、もっと混んで来たようでした。保存修理の様子を見て、シャチほこの展示(明治、昭和、平成)を見て、次に西の丸を囲むように築かれた「百間廊下」を見学。次に隣接する好古園を見学。塀で区切られた庭園でテーマごとに色々な庭園がありました。紅葉の季節はまだでしたが、赤くなっているもみじもありました。
四国と言えばうどん。今回は、徳島駅前、琴平駅前、丸亀港近くの3か所で食べました。すべてセルフの店で、まずメインのうどんを注文して、乗せたいもの(天ぷらとか)やサイドメニュー(いなりずしとか)を自分で取ってお金を払い、薬味や天かすを自分で乗せます。どこのうどんもおいしかったですが、最後の製麺所のうどんが(肉うどんだったせいかも)おいしかった。
[Top Page]