小田急線と箱根登山鉄道、強羅公園で謎解きしてきました


 2017.08.11

 箱根フリーパスを買って、箱根で謎解きしました



 謎を解きながら、小田原駅に到着



 JR小田原駅の上の 巨大な小田原提灯



 小田原城に行く途中の道に吊る下げられていた提灯




 小田原城



 昼食は、小田原駅近くのチェーン店「日本海」で昼食。冷しゃぶランチ\850で、おなかいっぱい。



 箱根湯本に移動。箱根登山鉄道への乗り換え駅



 箱根湯本駅で、「ナゾトキ登山鉄道 ワンダートレイン」という有料(\1,500)の謎解きキットを購入。




 箱根登山鉄道は、一部は急カーブの連続。最小半径30mだそうで、鉄道では見たことが無いような急カーブを曲がって行きます。




 強羅駅で箱根登山ケーブルカーに乗り換えます。




 早雲山でロープウェイに乗り換えます。外は霧の中で何も見えません。




 黒玉子で有名な大涌谷。霧で何も見えませんでした。




 会社の保養所に到着




 この日のメインは「鴨のコンフィー 夏野菜添え」




 2017.08.12

 箱根登山ケーブルカー。ちょうど行ってしまったところだったので、次の便の先頭に座れました。架線はAC200V、車内はDC24Vのようです。



 反対の車両とのすれ違い場所。このケーブルカーは途中駅が4箇所あり、便利ですが時間がかかります。



 箱根登山鉄道の太平台駅。スイッチバックを兼ねた駅なので、行き止まりになっています。




 箱根登山鉄道は単線なので、駅やスイッチバックで すれ違います。これは3000形。




 強羅駅に入ってくるモハ1形。古いタイプで、ベンチシート。ボックスシートに比べ、たくさん乗れます。




 強羅駅のポイント切り替え盤





 強羅公園に来ました



 「強羅公園ヒミツのパスポート」\1,500という謎解きキットを購入。



 強羅公園。斜面に作られており、行ったり来たりするのは大変。



 ひときわ高い、ヒマラヤ杉




 強羅公園の謎解きは終わらず、宿に戻りました。二日目のメインは「ロブスターのポテトサラダ焼き」



 2017.08.13

 3日目。芦ノ湖に向かいます。早雲山〜大涌谷側のロープウェイは、小さなドアが左右に2ヶ所開くタイプでしたが、こちら大涌谷〜桃源台側のロープウェイは、中央から左右に開くタイプです。定員はどちらも18名だそうですが、こちらの方が小さく感じます。



 3日目になり、やっと芦ノ湖が見えました。でも富士山は見えません。



 桃源台から箱根町まで、緑のバーサ号に乗ります。



 甲板。外国の人が多かった。



 九頭竜神社の鳥居



 箱根園と駒ケ岳ロープウェイ



 箱根関所



 バーサ号の船長



 箱根町で黒のビクトリー号に乗り換えます



 箱根神社の鳥居




 大涌谷に戻って来ました。今日は噴煙が出ているところがちょっと見えます。



 黒玉子が、飛ぶように売れていました。




 ロープウェイの終点、早雲山にある油圧緊張装置。窓から見られるようにしてくれていました。




 強羅公園に戻って、謎解きの続きをしました。昼食は、園内の一色堂茶廊でサンドイッチ。これはラタトゥイユサンド(\900)。



 バラとヒマラヤ杉





 箱根湯本に来ました。駅から徒歩12分の「早雲寺」。北条文化を語るのに欠くことの出来ない寺だそう。




 早雲寺から徒歩11分、天成園(旅館)の敷地内に玉簾(たまだれ)の瀧があります。自由に見て良いと書いてありました。




 入って直ぐにある、飛烟(ひえん)の瀧



 その次にあるのが、玉簾(たまだれ)神社の階段



 その奥が、玉簾(たまだれ)の瀧



 瀧の後ろは天成園



  湯本・塔之沢地区で共同運行している送迎バス\100に乗って、箱根湯本駅まで戻りました。



今回の軌跡



@ 小田原駅と小田原城
A 箱根湯本駅と早雲寺・玉簾(たまだれ)の瀧
B 強羅駅と強羅公園
C 早雲山駅
D 大涌谷駅
E 姥子駅と保養所
F 桃源台駅と桃源台港
G 箱根町港
H 元箱根港



 箱根フリーパスを買って、小田急線、箱根登山鉄道、強羅公園で謎解きしました。

 箱根フリーパスは、箱根登山鉄道や箱根登山バス(指定区間内)、ケーブルカーやロープウェイなど、8つの乗り物が3日間乗り放題、小田急線(新宿〜小田原まで)の往復きっぷ付きで\5640。今回謎解きをした、強羅公園もこのパスで無料でした。

 小田急線の謎解きは、「小田急道中謎栗毛」。駅にパンフレットが置いてあり参加は無料。新宿から始まり、謎を解きながら指定された次の駅に移動して、ヒントを見つけて謎を解いて、また次の駅に移動して、という風になっており、あがりは小田原とパンフレットに書いてありました。我々は、全部で七箇所目まである謎のうち、五箇所目まで既に解いていて、この日、後半3か所の謎を解き、宝箱の中に書かれた「発見を証明するキーワード」を見つけました。

 箱根登山鉄道の謎解きは、「ナゾトキ登山鉄道 ワンダートレイン」(\1,500)。謎の解き方は基本的に小田急の謎解きと一緒ですが、こちらは電車の本数が少なくて、今はお盆の時期でとても混んでいるので、勝手が違いました。最終的にはヒントも見て、2日がかりで何とか解いて、窓口でスタンプを押してもらいました。

 強羅公園の謎解きは、「強羅公園 ヒミツのパスポート」(\1,500)。指示に従い園内に隠されているヒントを探し、謎を解いて行きます。こちらも一日では終わらず、次の日にやっと解決して、西門でカードをもらって帰りました。

 今回は3つとも、タカラッシュが作った謎解き問題でした。難易度は、小田急は指示通りに駅に行ってポスターを見れば解決できる簡単な方。箱根登山鉄道は、最後の問題が難問で、ヒントを見てやっと回答にたどり着きました。強羅公園は、難しさは中くらいですが、良くできていて感心しました。



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