房総半島をぐるっと巡ってきました


 2017.10.08

 御茶ノ水で総武線各駅停車に乗り換え



 錦糸町で総武線快速に乗り換え



 千葉で総武本線に乗り換え。ローカルな感じになります。



 成東の0番線から東金線に乗り換え。電車はすでに来ていて、ドアは1両に一つしか開いていませんでした。




 大網で上総一ノ宮行きの外房線に乗り換え。この電車は蘇我から外房線に入って来ており、いつもの電車に戻った感じ。



 上総一ノ宮で次の電車を待っていると、12両の特急が来て、6両目で切り離しました。



 上総一ノ宮で待つこと46分、やっと安房鴨川行き各駅停車の外房線が来ました。



 車窓から、外房の海が見えました。




 行川アイランドの跡地。各駅停車は「行川アイランド」駅にも停車します。




 安房鴨川に到着。安房鴨川駅は、外房線と内房線の終着駅(接続駅)で、ここから発車する電車は、外房線も内房線も上り電車です。




 鴨川先の海




 館山駅で、次の電車を44分待ちました。




 こちらは、内房の海です。




 君津駅でホーム反対側の快速電車に乗り換えます。この電車は東京駅に行きますが、総武横須賀線経由なので、蘇我で降ります。




 五井駅で見た小湊鉄道




 蘇我で、東京駅行きの京葉線に乗り換え




 千葉都市モノレール、愛称はタウンライナー




 東京駅で乗り換え、山手線外回りを経由し渋谷で降りました。ヒカリエの前は工事中。




今回の行程



No. 待ち時間(分) 発駅 着駅 電車 距離(km)
@ - 7:21荻窪 7:41御茶ノ水 中央線快速(東京行き) 16.1
A 4 7:45御茶ノ水 7:53錦糸町 総武線(津田沼行き) 4.3
B 3 7:56錦糸町 8:26千葉 総武線快速(千葉行き) 34.4
C 13 8:39千葉 9:25成東 総武本線(銚子行き) 37.7
D 15 9:40成東 10:03大網 東金線(千葉行き) 13.8
E 5 10:08大網 10:30上総一ノ宮 外房線(上総一ノ宮行き) 20.1
F 46 11:16上総一ノ宮 12:19安房鴨川 外房線(安房鴨川行き) 50.3
G 2 12:21安房鴨川 13:02館山 内房線(館山行き) 33.5
H 44 13:46館山 14:44君津 内房線(木更津行き) 47.6
I 8 14:52君津 15:30蘇我 内房線快速(久里浜行き) 38.3
J 5 15:35蘇我 16:17東京 京葉線快速(東京行き) 43.0
K 10 16:27東京 16:51渋谷 山手線(外回り) 14.0
  計: 155     計: 9時間半(570分) 353.1



 房総半島をぐるっと巡ってきました。

 大都市近郊区間内では、乗車した経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができ、乗車経路は重複しない限り自由に選べます。今回、一度やってみたかった、荻窪駅から渋谷駅まで、房総半島一周を経由してみました。乗車運賃は\216。乗車距離は353km。乗車時間は9時間半、朝7時過ぎに乗って、夕方5時前に着く、9時間半の電車旅でした。


 乗車経路は重複してはいけないので、一筆書きのように乗車することになります。

 一筆書きの電車旅は3度目です。1回目は8/20、西国分寺から武蔵野線東京行きに乗って中央線で戻り、2回目は9/02、八王子から橋本、相模線で茅ヶ崎、埼京線で新宿に帰ってきました。1回目の武蔵野線は、いつもと変わるところはあまり感じませんでしたが、2回目は相模線が良かった。単線ですし、ボタンを押してドアを開けるタイプで、のんびり走っていました。


1回目の経路


2回目の経路



1回目、2回目は、中央線を下って行って、武蔵野線や横浜線・相模線で戻ってくる一筆書きでしたが、房総半島一周の場合、中央線を下ると遠くなりすぎるので、行きは秋葉原・千葉、帰りは蘇我・東京から山手線外回りで渋谷に戻ってくるコースを考えました。東金線の本数が少なく、それでも今回は15分待ちですみましたが、上総一ノ宮で46分、館山でも44分待ち、朝出発して、夕方までかかりました。トータル9時間半、待っていた時間はトータル2時間半強でした。渋谷から、いつものメトロ副都心線で家に帰りました。



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