今回は、AT&T系のMVNOであるアメリカSIM h2oのSIM(30日)と、T-MobileのプリペイドSIM(7日)を持って行きました。 モバイル環境
アメリカSIM h2o by KDDI
サイズ: "30日未満"のご利用
MOST SIM - T-Mobile SIM
アメリカ SIMカード値段 ¥2,990 ¥2,890 キャリア AT&T T-Mobile 有効期限 30日間 7日間 通話 アメリカ国内通話無制限/
日本国内固定宛通話無制限/
日本国内携帯宛通話 約40分アメリカ国内通話(携帯+市内電話)/
発着信し放題テキスト 無制限 SMS発着信し放題(国際SMS不可) データ LTE通信2GB
テザリング不可3G/4G LTEネット使い放題
(テザリング可、子機速度は3Gとなる)
違うSIMを2つ持って行った理由ですが、
- レビューを見ると、使えなかったというコメントがどのSIMでも必ずあり、一つだと心配。
- T-mobileは空港でつながりにくいらしい(情報)→カーナビが使えないかも。
(オアフ島全域のオフラインマップはダウンロードして行きましたが…)
- AT&TのSIMはテザリング(WiFiルータ代わり)が出来ない。T-mobileはテザリング可能。
- 2台あればもし分かれることがあっても電話連絡が取れる。
(実際は使いたかったダイヤモンドヘッドのクレーター内はどちらも圏外だったけど…)
- T-mobileは、米国内電話かけ放題、ショートメールし放題。
(もし交通事故とかで911しなきゃならない場合に備える)※日本で当方がメインに使っている iPhoneSEは、飛行機が飛んでいる時に、日本のSIMからT-mobileのSIMに入れ替えました。T-mobileはMVNOではないので、APNの設定は不要だそうで、実際ホノルルに降りて、電源を入れたら自動的に電波を掴み、NETも使えるようになっていました。7日間、NETし放題、USA国内電話かけ放題、USA国内ショートメールし放題(日本向けは不可)で¥2,890です。こちらは、送られてきたSIMの番号と、使う予定の携帯のIMEI番号が必要で、予めWEBで登録して、現地の5/02から(5/08まで)使いたい、と連絡しておいたところ、前日にメールで電話番号が送られてきました。
- アメリカSIM h2oは、USAから日本国内の固定電話かけ放題。
(もしクレジットカードが盗まれて、日本に電話して止めなきゃならない場合に備える)
日本の携帯電話へも約40分かけられる。
h2oのSIMは、日本でもカーナビ代わりに使っているiphone5Cに予め入れ替えておき、APNも自宅のWiFIで設定してから持って行きました。こちらも、ホノルル空港で着陸して、電源を入れただけでNETも使えました。30日間有効なので、4/28に開通するように申し込んでおいたところ、4/28の朝、メールで電話番号が送られてきました。
※実際行ってみた結果ですが、バリ3のところ、つながりの悪いところが、AT&TもT-mobileもそれぞれありましたが (東京よりは、電波の密度は薄い感じ) どちらもNETも含め (スピードは分かりませんが)それなりに使えました。電話はお互いにかかることは確認しましたが、今回は使う必要はありませんでした。これらプリペイドSIMの電話番号は使い回しなので、前に使っていた人あてに、ラスベガスとサンフランシスコから2件電話がかかってきました。ショートメールは電話会社からは来ましたが、我々はLINEしか使いませんでした。ホノルル空港で出国を待っている時、空港のWiFiは使えましたが、時間制限があり、T-mobileのテザリングは(3Gスピードで遅いけど)待っている時の時間つぶしにそれなりに役立ちました。
便利な時代になりました。そんなに高くないし。iPhoneは古い5Cでもかなりのバンド(携帯電話会社)に対応しているので、AT&TでもT-mobileでもSIMを差し替えるだけで使えて便利(SIMフリーである必要があります)。
イモトのWiFiも考えましたが、成田で借りて6日間で¥12,000とかかかりそうだし、充電するものが増えるのも、成田で返却するのも面倒です。
今回借りた車は、走行距離25340マイルの日産アルティマ。パワーシートでクルーズコン付き。カーナビは無し。パワーシートは、上下と、背もたれの角度を調整するスイッチはシートの横に直ぐに見つけたけど、前後に調整する方法が分からず、しばらく調べたり、説明書を見たりしました。結果的には、上下のスイッチを前後に動かせばよかっただけでした。パーキングブレーキは足踏みタイプ。給油口のレバーは日本車らしく、ダッシュボードの下にありました。 レンタカー
クルーズコンは、車に慣れてきてから、空いているハイウェイで、法定速度を守るのに時々使いましたが、登り坂/下り坂での速度変化に対する追従が速くなっている(角度を検知している?)感じがしました。
ハワイではみんな駐車場で頭から突っ込むから、日本の様に、バックで駐車すると観光客だと思って狙われる、って書いてありましたが、カポレイの駐車場では、半々ぐらいだった。
レンタカーは今回、ANAのマイレージ経由で予約して行きました。コンパクトカーを5日間借りて、¥27,571。あとで考えるとちょっと割高だったかも(マイル代が含まれている)。hertzの窓口で、並んでいる間に、創業100周年記念だそうで、レイをかけてもらいました(1918年シカゴで創業だそう)。窓口で、予約を印刷した紙を出したところ、日本の免許とクレジットカードを出して、と言われました(国際免許やパスポートは不要だった)。でも警察官に呼び止められた場合に備えて、hertzの翻訳サービスで出力されたPDFを印刷して持って行きました。LIS(追加自動車損害賠償保険)とPAI、PEC(搭乗者障害保険、携行品保険)を追加して、その他諸税とかで、窓口で $94.62 カード払いしました。
ガソリンスタンドは、前情報通り日本のクレジットカードは通らなかったので(5ケタのZIPコードが必要)、レジに行って「FULLにしたい」と言ったらFULLは無理で$10とか$20とかにしてくれ、と言われたので、$20でお願い、その場で$20分カードから引き落とされ、実際に満タンまで入れたら、3.664ガロン入って、$12.93 だったので、またレジに行って「おつりお願い(CHANGE PLEASE)」と言って、カードに戻してもらいました(リーダーに差し込む必要なし)。
当方が給油したカポレイのガススタは、ノズルを外して、外したところのレバーを上げる必要が無く、そのまま給油できました。油種は3つ。REGULAR、PLUS、PREMIUM。一瞬PLUSを入れようかな?と思いましたが、日産だからレギュラーで十分(当方のGOLFはハイオク)と思い直し、REGULARを入れました。
本当は、レンタカーを返す直前に満タンにしないといけないと思いますが、(今回は満タン返しのお約束、前回は給油せずに返してよいオプション付きでしたが割高)、少なくともハワイでは、(前情報によれば)メーターがFULLになっていれば良いようなので(細かいことは気にしないお国柄!?)前日にカポレイで満タンにしました。今回の総走行距離は118マイルでした。
ハワイでの運転
- 右側通行、センターラインを自分の左側に持って来る。(交差点によるけど)常時右折可、左折は大回り 。
- 信号の無い交差点は(交差点によるけど)一時停止。「ALL WAY」なら入った順に出ていく。
- (今回も見なかったが)スクールバスが止まったら両方向とも一時停止 。
など、USAでの運転は、びびるほどじゃないけど、なめては かかれない一面もあります。
- 横断歩道で歩行者を見かけたら止まる。警察官に止められたらポケットに手を入れない 。
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