安曇野、白川郷と高山に行ってきました。
2018/10/06
穂高駅近くの碌山美術館
地元の芸術家「荻原 守衛」氏(号:碌山)に関係する芸術品を集めています。
内部。9:00オープンを待って入りました。
穂高神社
大王わさび農場
3連の水車を見て、来たことがある、と思い出しました。
ワサビ田がきれいに並んでいます。
11:00を待ってレストランで昼食。とんかつ定食\1,280を頼みましたが、ほとんどの人が本わさび丼(限定150食、\980)を頼んで、ワサビをスリスリしていました。
国営アルプスあづみの公園(堀金、穂高地区)
コスモス、ケイトウ、キバナコスモスが満開だ、というので、見に行きます。
公園の中を「烏川幹線水路」が、ザーザーと流れています。
コスモス、ちょっとまばら
ケイトウ
建物からの眺め。11月からイルミネーションが始まるそうで、セッティングしていました。
第二駐車場に車で移動し、歩いて里山文化ゾーンのキバナコスモス。行って良かったです。
アルプスあづみの公園(大町・松川地区)、同じ入場券で入れますが、20km(36分)も離れているので、実際両方行く人は少ないようです。
ここの売りはこの空中回廊。登るのかと思ったら、平地から回廊に入り、空中を歩けます。
こちらもイルミネーションをセッティングしていました。
ここは、途中の「森の体験舎」
さらに空中回廊は、大草原の家まで続きます。
大草原の家
大草原の家にいたら、ちょうどロードトレインが来ました。タダ(入場料に含まれている)で、空いていました。
この日の宿は「アンビエント安曇野」。最初のアルプスあづみの公園(堀金、穂高地区)の近くにあります。
部屋
夕食は懐石料理でした。
@碌山美術館
A穂高神社
B大王わさび農場
C国営アルプスあづみの公園(堀金、穂高地区)
D国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)
Eアンビエント安曇野
2018/10/07
朝食の前にホテルの近くを散歩しようとしましたが、さるがいっぱいいたので止めました。
朝食はバイキング。テラスにもさるがいて、ホテルの人が追っ払っていました。
世界遺産の白川郷に来ました。近くの駐車場は満車で、高台の駐車場から、無料のシャトルバスで運んでもらいました。
白川郷
重要文化財 明善寺庫裡
内部
窓からの景色
観光地によくある記念写真その1
はがき大のこの写真は無料ですが、大きく写った記念写真は有料です。
食事処「いろり」で昼食
飛騨牛朴葉みそ焼き定食
展望台シャトルバス\200。20分おきですが、ほぼ満員
展望台から見た白川郷
これこそ、白川郷という感じ。
展望台から、戻ってきました。生活道路ですが、観光客でいっぱい。うしろに展望台が見えます。
二日目の宿に到着。旅のホテル飛騨高山
部屋は2Fの端
ホテル15:00発の送迎バスで、高山の中心街に送ってもらいます。
高山祭屋台会館。屋台というか山車です。あさってから高山祭り(10/9〜10/10)だそう。
屋台会館内部。入場料をセゾンカード払いにしたら、割引になるだけでなく、音声ガイドも貸してもらえました。
観光地によくある記念写真その2
中心付近に2つ切れ目のある、白川郷と全く同じDNPの印刷紙でした。
屋台会館の隣は「桜山日光館」。屋台会館と共通券になっており、日光東照宮の1/10の模型が展示されています。作られたのは大正時代だそう。
かつて造り酒屋だった「吉島家住宅」
内部を無料公開しています。
古い町並み、上三之町
この通りは竹下通りのように混んでいました。
高山陣屋、閉まりかけていました。
国分寺東近くの「あねさ茶屋」で夕食
飛騨牛のカレー
ホテルの送迎バスまでは時間が空いたので、タクシーでホテルに戻りました。\1,300
@アンビエント安曇野
A白川郷
B旅のホテル飛騨高山
C高山市街
D飛騨大鍾乳洞(10/08)
2018/10/08
ホテルの1Fで6:30からバイキングの朝食。はじめは混んでいましたが空いてきて、また7:00過ぎからちょっと混みました。
高山から松本に抜ける途中「飛騨大鍾乳洞」に寄ります。
飛騨大鍾乳洞の発見者である大橋外吉さんの「大橋コレクション」を拝見してから鍾乳洞に入ります。
鍾乳洞全体図。出口が3つあります。
竜宮の夜景
ねじり曲がって垂れ下がる鍾乳石を「ヘリクタイト」と呼ぶのだそう。
国会議事堂とテンガロンハット
幸福の滝
ナイヤガラの滝
第三出口に出ました。
安曇野、白川郷と高山に行ってきました。
大王わさび農場は、3連の水車を見て思い出しました。18年ぶりです。広い施設をタダで見せてくれますが、今回は先日の台風であちこち通行止めになっていて、あまり回れませんでした。
国営アルプスあづみの公園は、「堀金、穂高地区」と、20km北の「大町・松川地区」に分かれています。あづみの公園と言っていますが、大町・松川地区は安曇野市ではなく大町市になり、黒部ダムの入り口近くという感じになります。
アルプスあづみの公園(堀金、穂高地区)は、入ると今も農業用水として使われている「烏川幹線水路」が、ザーザーと流れています。安曇野の土地は、石や砂が積み重なっていて、水がすぐに地下にしみこんでしまうため、水路を作ることにより、山からの限られた水を農業用として広くいきわたらせることが出来たのだそう。
共通券になっている、というので、アルプスあづみの公園(大町・松川地区)にも行ってみました。入り口で半券を出したら、係りの人に「わざわざ来たんですね」的なことを言われました。両方行く人はあまりいないようです。空中回廊がある、というので見に行きましたが、思ったような空中回廊ではなく、斜面を利用して平地から回廊に入るような構造でした。
世界遺産の白川郷はとても混んでいて、外国の方もたくさんいらっしゃいました。安曇野から結構時間がかかったこともあり、着いた頃には近くのせせらぎ公園駐車場は満車で、高台の寺尾臨時駐車場に誘導されました。
白川郷は実際に人が住んでいるので、かやぶきあり、普通の屋根あり。山の中腹にある展望台に行くシャトルバスに並んでいたので、我々も並んで乗りました。展望台から見た景色は、これぞ白川郷という感じでした。
高山では、あさってから高山祭りだそうで、高山祭屋台会館に山車を見に行きました。伝統的建造物群保存地区では江戸時代の建物が残っており、見学させてもらいました。本陣近くの小道は、竹下通りかと思うほど混んでいました。食べ物屋はどこも、飛騨牛を売りにしています。
高山から松本に抜ける途中「飛騨大鍾乳洞」に寄りました。観光洞部分だけで800mあるそうですが、入ったところに「この鍾乳洞は入り口から第一出口までの100mが最も美しいところ」と書いてありました。たくさんの水が流れていて、鍾乳石は黒っぽくなくて、幻想的な鍾乳洞でした。
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