千葉に行ってきました。
2019/01/04
外環・常磐道経由で牛久大仏
靴を脱いで胎内に入ると直ぐに密閉空間があり、エレベータかと思いましたが、煩悩を表す暗闇の世界。このあと、扉が開かれるとそこには慈悲を表すひとすじの光。ここは浄土真宗東本願寺派のお寺です。
その後、約20分エレベータに並びました。上がれるのは、3つの縦スリットがある、胸の部分までです。こちらが胸の縦スリット部分の内部で、南を向いており 「お釈迦様の故郷インドへと続きます」。
小動物園も併設。放し飼いの小動物にエサやり体験、お猿の曲芸ショーも開催。
牛久大仏から車で数分の「阿見プレミアムアウトレット」
思ったより混んでいました
宿はガーデンホテル成田
部屋は7F
「記念日プラン」で、バイキングの夕朝食付き、夕食にボトルワインが1本付いて2人で\18,000
2019/01/05
ロビー前の、夕食と同じレストラン「AVANTI」でバイキングの朝食。
ガーデンホテルから歩いて24分、成田山新勝寺
9時からの護摩焚きに参列しました。
東関東自動車道と館山自動車道経由で鋸山(日本寺)に向かいます。金谷港の近くのガストで昼食。
有料(\1,000)の登山自動車道を通って、山頂駐車場に車をとめ「地獄のぞき」に向かいます。
地獄のぞきの手前にあった「百尺観音」
これが「地獄のぞき」。岩が飛び出ています。右側に列があり並んでいます。
「地獄のぞき」から見た風景
真下が見えないのでかえって怖くありません。
山道を降りても来られるのですが、また駐車場まで登らなくてはいけなくなるので、車で東口側の駐車場に移動し、日本寺大仏を拝観に来ました。
日本一の磨崖大仏だそうです。
館山自動車道を戻り、袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」に来ました。
観覧車からみた園内と遠くに見えた富士山
見晴らし台から見たイルミネーション
こちらは別料金の「ランタンフェスティバル」エリア
今回のルート
@ 牛久大仏
A 阿見プレミアムアウトレット
B ガーデンホテル成田・成田山新勝寺
C 鋸山(日本寺)
D 東京ドイツ村
牛久大仏は 高さ120m。10年の歳月と40億円かかったそうで、世界一高いブロンズ立像としてギネスブックに登録されています。胸の部分に相当する 85mまでエレベータで上がり、縦長の窓から外を眺めることができました。
鋸山は山が丸々お寺(日本寺)でした。ロープウェイでも登ることが出来ますが、有料の登山自動車道でも、山頂駐車場に登ることができます。山頂近くには崖岩に彫刻された「百尺観音」があり、その先には天然(?)の展望台「地獄のぞき」。ふもとには、総高31.05m・御丈21.3mで日本一の大仏。山の中腹にも、ほこらのようなところにたくさんの石仏がおられました。
東京ドイツ村は、東京港アクアラインのある袖ケ浦市にあります。イルミネーションを見に、15:00くらいに来ました。16:30頃に観覧車に並び、乗っている頃がちょうど日没直後だったので、イルミネーションも富士山もきれいに見えました。
東京ドイツ村では、「ランタンフェスティバル」開催中。年に一度、春節の期間に開催され、中国の唐の時代より続く伝統行事「チャイナランタン」を開催しています。ランタンは浮いていませんが(浮いているように木にかけてあるランタンはあった)池にもランタンが浮いていたり、イルミネーションが点いた足こぎボートもあり、展示物の大きさにも展示場の広さにも驚きました。東京ドイツ村の入園料は、車一台\2,500。5人で乗って来れば一人\500。この日は気温も高く、たくさんのお客さんで混んでいましたが、「ランタンフェスティバル」エリアは、大人\2,000、子供\800の価格設定なので、空いていました。
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