軽井沢に行ってきました。


 2019/03/30

 碓氷軽井沢インターチェンジより車で約15分の「軽井沢タリアセン」




 入り口を入ると、SHOPとレストラン





 軽井沢タリアセンは、塩沢湖の湖畔にボートなどの遊具施設、イングリッシュローズ・ガーデン、美術館、レストランなどを設営。遊歩道を巡らせた広大なレクリエーションゾーン(wikiより)。





 足こぎボートやペダルボート乗り場。




 ペイネ美術館。フランスの画家レイモン・ペイネさんの作品を展示しています。赤い建物は、建築家アントニン・レーモンドさんが、自らのために建てた軽井沢の「夏の家兼アトリエ」をここに移築したものだそう。



 内部は撮影禁止でしたが、ペイネさんの絵はこんな感じ。




 アミューズメントエリアのゴーカートとサイクルモノレール(線路しか見えていません)。ゴーカート2人乗り1周\500、サイクルモノレール1人1周\300。




 泥川を挟んで、ペイネ美術館の反対側に位置するイングリッシュ・ローズガーデン。この日、来た頃の気温は4℃で、軽井沢の春はまだ先と言う感じ、バラも短く刈り込まれていました。





 ツルヤ軽井沢店で買い物。外国のスーパーのように通路が広くて品ぞろいが豊富。ジャムなどを購入。



 12:00過ぎに万平ホテルに到着。




 ホテルの別棟(ザ・ハッピーヴァレィ)で開催されていたオーキッドウィーク(ラン展)を見学(\300)。ランその他植物の販売もしていました、



 13:00のランチを予約していました。ジョンレノン直伝のロイヤルミルクティー・伝統のアップルパイ付のランチです。当方のメインは「信州産豚フィレ肉のパン粉つけ焼き チーズ風味 トマトソース」




 ジョンレノン直伝のロイヤルミルクティーと伝統のアップルパイ。紅茶には生クリームが乗っていて甘かった。





 今回の部屋は一休で予約した別館。客室の広さは52u。




 窓の外




 2019/03/31

 万平ホテルのロビー。今回の宿泊プランは朝食付きで、メインダイニングの洋食と、割烹 熊魚菴での和食とが選べます。




 朝食。ご飯とおかゆが選べておかゆを選択。




 客室の廊下にかけてあった、ジョンレノンの写真と直筆のサイン。ジョンレノンはこの万平ホテルがお気に入りで、4年連続で来たそうです。





 万平ホテルから歩いて10分、旧軽井沢銀座通りに来ました。右(東)側に郵便局があります。万平ホテルの前身となる旅籠「亀屋」は、この辺りにあったらしい。




 旧道ロータリーにある駅舎旧軽井沢。廃線になった、草津軽便鉄道の駅があったのだそう。




 ホテルの近くにあった室生犀星記念館。修復作業中のようでした。





 ホテルをチェックアウトして、碓氷峠の旧道で、前にも来たことがある、熊ノ平駅に来ました。




 熊ノ平駅から、メガネ橋まで、アプトの道を歩きます。落ち葉が吹きだまっています。




 明かり採りのような穴が開いているところがありました。




 20分ほどでメガネ橋に着きました。




 徒歩で熊ノ平に戻り、車でメガネ橋に来ました。




 近くにある、霧積ダム。治水用のダムで、発電はしていないようです。




 おぎのや横川店で昼食にしました。釜飯は昨日食べたので、チャーシューメン。





今回の軌跡

@ 軽井沢タリアセン
A スーパーツルヤ
B 万平ホテル
C 旧軽井沢銀座通り
D 熊ノ平
E めがね橋
F 霧積湖
G おぎのや横川店



 タリアセンとは、直訳すれば、ウェールズ語で「輝ける額」という意味で、もともの語源はケルト神話に由来し「知恵者」であり芸術をつかさどる妖精「タリエシン」から、といわれている(軽井沢タリアセンのホームページより)

 軽井沢タリアセンでは、カモとコイにエサをあげました。同じエサ(\100)なのですが、カモがすばしっこいので、カモがいるところではコイはほとんど食べられません。二度目はボート乗り場の近く、池の隅のところでコイにあげました。

 万平ホテルは、もともと軽井沢で外国のお客さん相手に始めた歴史あるホテル。日本では最近あまり無いのですが、荷物をホテルの人に運んでもらいました。見習いの方か?説明の方と荷物を運ぶ方の2人付いて来られました。

 アプトの道で、まだ踏破していなかった、熊ノ平〜めがね橋間を今回往復しました。今回のところには、横穴が開いているところや、天井に明かり採りのような穴が開いているところがあり、興味深かった。6号トンネルにある天井の穴は、パンフレットによると排煙口だそうですが(最初のアプト式は蒸気機関車だった)、今は散歩道なので雨が振り込まないように透明な板でふさいでありました。



[Top Page]