河辺駅から「駅からハイキング」してきました。
2019/05/25
今回の「駅からハイキング」は青梅線河辺駅からです。今回は参加者が少なく、受付(写真中央)に並んでいません。係りの人も一人だけでした。
霞川
青梅の東部地域の平野部ののどかな田園地帯を穏やかに蛇行しながら流れています。今回は霞川のハイキングコースの一部を歩きます(パンフレット)。
吹上しょうぶ公園
色々な種類のしょうぶが植えられていますが、まだ一部の品種しか咲いていなくて、見頃はこれからのようです。
塩船観音寺
中央上部に観音様が見えます。周囲の斜面はつつじでおおわれていますが、完全に咲き終わっていました。
観音様の台座に上がってきました。「天気次第で…」とのことでしたが、写真中央部に富士山が見えました。
霞丘陵
今回のハイキングは市街地だけでなく、本物のハイキングコースを通ります。霞丘陵は青梅市の北にある丘陵で、左側を見下ろすとゴルフ場がありました。
立正佼成会桜並木遊歩道
今回のコースでは、立正佼成会私有地の、1kmの遊歩道を使わせてもらっています。
今寺天皇塚水田
国土交通省関東地方整備局が主催して選定した、関東の冨士見百景 No58です。画面中央に富士山が見えますが、送電線がちょっとじゃまです。
報恩寺
担々麺 杉山で昼食
この辺りの有名店らしく、混んでいました。
冷やし担々麺
このお店の主なメニューは、「担々麺」と「冷やし担々麺」(夏季限定)の2品です。
青梅新町の大井戸
地盤が脆い武蔵野台地では井戸を垂直に掘削することが困難であったため、地面をすり鉢状に掘り下げた独特の形状の井戸が多く見られる。青梅新町の大井戸はこうした井戸の中でも最大級のもので、室町時代から安土桃山時代にかけて掘削されたと推測されている(wiki)
旧吉野家住宅
江戸時代初期に新町村(現在の青梅市新町)を開拓し代々名主を務めた吉野家の旧宅。この日はハイキングには暑かったけど、このかやぶき屋根の家に入ると涼しかった。
鈴法寺跡
鈴法寺は虚無僧の宗派である普化宗(ふけしゅう)括総派総本山の寺院でした。(中略)江戸時代には普化宗を統括する寺院の一つとして大いに栄えましたが、明治維新後の明治4(1871)年に普化宗が廃宗となり、鈴法寺も廃寺となってしまいました(青梅市教育委員会のページより)。
@ 河辺駅
A 霞川
B 吹上しょうぶ公園
C 塩船観音寺
D 霞丘陵
E 立正佼成会桜並木遊歩道
F 今寺天皇塚水田
G 報恩寺
H 担々麺杉山
I 青梅新町の大井戸
J 旧吉野家住宅
K 鈴法寺跡
青梅線河辺駅から「駅からハイキング」に参加して来ました。
今回は 5/24〜6/23と割合長期開催のせいか?今までで一番歩行距離が長い12kmのためか?参加者が今までで一番少なかった。実際行ってみると、この日は5月にしては暑かったのと、つつじは終わっていて、しょうぶやあじさいはまだで、皆さん分かっているのかもしれません。
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