那須塩原、猪苗代湖周辺に3泊してきました。
2019/08/08
聖天宮、鶴ヶ島ICの近くにあります
道教(中国台湾三大宗教の一つ)のお宮、五千頭の龍がいるそうです。
本殿に向かって左側の鼓楼に登ってみました。
聖天宮
大谷資料館
大谷石の地下採掘場跡です。
最近はプロモーションビデオの撮影にも良く使われているそう。
水が溜まっているところもありました。
一日目の宿、那須塩原の「ホテルニューもみぢ」に到着
部屋には布団が敷いてありました
部屋からの眺め、川が流れています
伊東園グループの夕食は「バイキングで食べ放題、飲み放題」ですが、ここではある程度の料理が用意されていて、あとはバイキングでした。
宴会場を使っています。
夜遅く、10:00PM~50分間の個室カラオケが取れました。
2019/08/09
朝食も同じ会場でバイキング
ホテルをチェックアウトして直ぐ近くの「源氏の隠れ岩屋・源三窟」
洞窟内部。源の有綱(ありつな)が隠れたが、米のとぎ汁が洞窟の外に流れ出て頼朝軍に発見され、無念の最期を遂げたとのこと。
ここから出た化石ではありませんが、珍しい化石も展示されていました。
源三窟
塩原街道沿線にあった「七ッ岩吊り橋」
「竜化の滝」入口
滝(竜化の滝)まで、歩道が整備されていました。
竜化の滝
最長の130mの滝は、幅約5m、高さ約60mで三段に分かれて落ち、流れは岩場を天に向かって力強く昇っていく白竜の姿に似ており、自然の厳しさや美しさと迫力を兼ね備えた十名瀑随一のすばらしさを誇っています(壁の説明文、一部)。
「もみじ谷大吊り橋」
三島スカイウォークのような、行って帰ってくる観光用の歩行者専用吊り橋です。全長320メートルで「無補剛桁歩道吊橋としては」本州最大だそうです。
湖は塩原ダム。重力式コンクリートダム、高さは60.0mで洪水調節、不特定利水、塩原・那須台地の農地への灌漑を目的としているそうです。
道の駅「猪苗代湖」
「もりそばとソースかつ丼」の昼食。桃「あかつき」4個セットも購入。
猪苗代湖の遊覧船。13:45~の白鳥に乗りました。
猪苗代湖面から見た「磐梯山」
猪苗代湖は日本で4番目に広い湖で、酸性度が強いため、魚はあまりいないのだそう。
「Aコース.翁島めぐり 35分」はこんなコース
GPSの軌跡。かなり沖まで出たように感じましたが、実際はほんのちょっとでした。さすが日本で4番目の湖、広いです。
昔の「熱塩駅」。日中線記念館になっています。日中線は、喜多方駅からこの熱塩駅まで、11.6kmを結んでいた国鉄の単線路で1984年に廃止されています。
ラッセル車と客車が保存されていました。
線路だったところは、(サイクリング)道路になっていました。
日中線記念館から車で30分、市ノ戸川橋梁に来ました。線路はJR東日本の磐越西線、単線で非電化です。
16:00頃に来ましたが、近くの「山都(やまと)」駅の時刻表を見ると、下りが15:00、17:14、上りが15:39、18:22で電車は来ませんでした。JR東日本が「SLばんえつ物語」を走らせているようですが、この日はお休みでした。
二日目の宿は「鏡が池 碧山(へきざん)亭」
部屋は洋室
この日も、ある程度の料理が用意されており、あとはバイキングでした。
2019/08/10
碧山亭の前は鏡が池ですが、我々の部屋からは(マウンテンビューで)見えないので、朝食後散歩に出ました。
五色沼の裏磐梯ビジターセンターに来ました。五色沼の地図を購入(¥100)、裏磐梯物産館まで歩きます。
五色沼湖沼群
足元の良いところ、悪いところ、アップダウンもあります。
最初の毘沙門沼、手こぎボートが出ていました。我々もボートに乗ります。30分¥700
ボートから見た毘沙門沼、神秘の色合いです。
赤沼
弁天沼
るり沼
青沼
柳沼
トータル2時間くらいで、裏磐梯物産館に到着。
五色沼チャーシュー麺(¥1,000)を発注、クロレラの麵です。
裏磐梯高原駅12:45発、五色沼入口行きの臨時バスで裏磐梯ビジターセンターに戻りました。定時バスは13:35だったので、かなり時間の節約になりラッキーでした。¥250
近くのグランデコスキーリゾート(東急系)に、ロープウェイに乗りに来ました。
ゴンドラ。冬はスキー場ですが、スキーをどこに乗せるのでしょう?
グランデコ・ゴンドラ山頂駅は、標高1,390m
ロープウェイからの風景
降りる途中、正面に秋元湖が見えました。
ダリコレクションで有名な、諸橋近代美術館
美術館の前をかなりの水量で川が流れています。内部は撮影禁止でした。
3日目の宿、ホテル磐梯向滝に16:20頃着。駐車場はちょっと離れた所にあり、荷物を降ろした後、ホテルのワンボックスに付いていき、駐車場に駐車して、ワンボックスで連れてきてもらいます。
部屋は宴会場(夕朝食会場)前の和室。やはり布団は敷いてありました。
窓の外。建物は奥羽大学の保養所。
夕食は、伊東園の普通のバイキング。25分で炊き込みご飯が出来るというのでトライしてみました。汁の分量を間違えず、途中でフタを開けなければ誰でもおいしく炊けます。
結局、3泊とも、個室カラオケを借りました。このホテルには個室カラオケが大小4つあります。
2019/08/11
朝食もバイキング。席も自由。食べ終わったらカードを裏返して帰ります。
ホテル全景
ホテルの裏側。川は五百川。小さな滝になっており、我々の部屋は川側なので、ザーザーと川の水が落ちる音が終日聞こえました。
ホテルの近くを通った磐越西線快速、会津若松行き。ちょっと遅れていました。
ホテルをチェックアウトし、あぶくま洞に向かいます。こちらは菅谷駅近くの磐越東線郡山行き。ディーゼルです。上下それぞれ1時間に一本くらいしか来ないのに踏切でひっかかり、ラッキーでした。
あぶくま洞入口
1969(昭和44)年に、採石場跡地で見つかった鍾乳洞で、4年後に一般公開されています。
あぶくま洞案内図
洞内気温は一年を通して15℃だそう。
観音像
滝根御殿
長径25m、短径16m、高さ29mの大きなホールになっています。このホールは地下水によって石灰岩が溶かされて空洞となり、その後、気の遠くなる年月を経てさまざまな鍾乳石ができ、装飾が行われ現在のかたちとなりました。
樹氷とクリスマスツリーがあるのは、洞内第二のホール「竜宮殿」。高さ約13m。分厚いフローストーンや巨大石筍、壁に付着した礫(れき)など個性的な鍾乳石が観察できます(パンフレットより)。
小名浜に来ました。いわきマリンタワー(高さ59.99m)に登ります。
北側、白浜です。結構白波が立っていました。
南側は港
車ですぐの、海と魚のフードテーマパーク「いわき・ら・ら・ミュウ」に来ました。
13:00~(50分間)の、いわきデイクルーズ・小名浜港内めぐり周遊コースの券を買います。¥1,800
乗船の列に並びます。
船内(2F)。実際は出航したら、外に出ている人が多かった。
船内でエサ(かっぱえびせん、2袋¥100)を売っていて、見せるとカモメが寄って来ます。
船を降りて、遅めの昼食
せっかく来たので、奮発して海鮮丼(¥2,900)
今回のルート
① 大谷資料館
② ホテルニューもみぢ、源氏の隠れ岩屋・源三窟
③ 竜化の滝
④ もみじ谷大吊り橋(栃木県の木のところ)
⑤ 道の駅「猪苗代湖」
⑥ 猪苗代湖の遊覧船
⑦ 日中線記念館
⑧ 市ノ戸川橋梁
⑨ 鏡が池 碧山亭
⑩ 五色沼、諸橋近代美術館
⑪ グランデコ・ゴンドラ山頂駅
⑫ ホテル磐梯向滝
⑬ あぶくま洞
⑭ いわきマリンタワー、いわき・ら・ら・ミュウ
那須塩原、猪苗代湖周辺に3泊してきました。
伊東園ホテル系列に3連泊させてもらいました。夕・朝食のバイキングに、夕食時はアルコールも飲み放題で、一人¥8,000~¥10,000程度です。
聖天宮は鶴ヶ島ICの近くにある、道教のお宮です。台湾の康國典(こうこくてん)大法師が、ここにお宮を建てよ、とのお告げを受け、台湾の宮大工を呼び寄せ、十五年を掛けて建てたのだそう。この日は東京でも37℃とかでしたが、埼玉の高速道路では、車の温度計が40.5℃まで上がりました。
五色沼は、1888年7月15日、磐梯山が噴火して山体の北側の小磐梯が山体崩壊を起こし、岩屑なだれが川をせき止め、数百の湖沼が形成された(Wiki)ものだそう。出来たのはつい最近(明治時代)です。
いわき湯本で高速から降りる時に、出口が渋滞していました。ETCは空いていたので不思議に思いましたが、「原発事故の警戒区域等に居住されていた方を対象とした無料措置」があるようで、一般の出口は渋滞していました。
福島県のテレビではまだ各地の放射能レベルを放送していました。当方も自作のガイガーカウンタを持って行きましたが、線量の高いところはありませんでした。
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