太宰府天満宮に行ってきました。


 2019/11/02

 サンパーキング羽田浮島に車を預け、羽田空港第一ターミナル南ウィングまでマイクロバスで送ってもらいます。





 今回の飛行機は、スターフライヤーの福岡行き。黒いボディのA320。





 福岡では降機が何とタラップ、バスでターミナルに行きました。




 空港のA出口から出ると、道路の反対側にレンタカー屋さんが並んでいます。今回借りた車は日産レンタカーのノート(走行距離:42,135km)。



 この車は、ルームミラーがディスプレイになっていて、後ろのカメラの画像が映し出されます。駐車でバックする時はサラウンドビューも表示され若干便利(でも不要)ですが、老眼気味の当方には若干きつかった。





 国宝の金印「漢委奴国王」を所蔵する「福岡市博物館」




 博物館内部、広い空間です。



 お昼時だったので、博物館のカフェで生姜焼きの昼食。




 これが国宝の金印「漢委奴国王」





 香椎宮。古くから皇室との御縁が深く格式高い神社。名水百選の「不老水」や、不老長寿の神がまつられていることでも知られています。




 近所にある「不老水」



 本殿から北東方に位置する「古宮」




 宗像大社。2017年、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産の一つとして、世界文化遺産に登録されています。



 本殿



 第二宮(右)と第三宮



 菊があちこちに飾られていました




 一日目の宿は「ロイヤルホテル宗像」



 部屋は13F



 部屋からの風景。一応オーシャンビュー。



 夕食はシェフの名前の入った和食のコース



 2019/11/03

 朝食は、宴会場でバイキング。円卓で、我々は4人席を使いましたが、大テーブルだと相席になります。




 ホテル近くの「新原 奴山古墳群」、2017年に世界遺産になりました。展望所でボランティアさんの説明を受けました。




 30号墳




 22号墳、木が生えています。





 太宰府に来ました。こちらは大宰府政庁跡。




 7世紀後半から12世紀前半にかけて地方最大の役所「大宰府」が置かれていたところです。




 大宰府政庁跡の端にある「大宰府展示館」




 政庁跡からバスで2駅、太宰府駅に着きました。




 太宰府天満宮の牛。記念撮影スポットで並んでいました。




 赤い太鼓橋。太鼓橋・平橋・太鼓橋の順に並んでいて、過去・現在・未来を表しているとのこと。




 楼門




 この日は文化の日。令和ゆかりの太宰府天満宮の御朱印所は、すごい列になっていました。




 参拝も長蛇の列。本殿では七五三祭も執り行われていました。




 天満宮の隣にある九州国立博物館




 九州国立博物館内部




 4Fの平常展「海の道、アジアの路」を見学





 大分自動車道を東に100km強、別府温泉の「血の池地獄」に来ました




 「血の池地獄」





 二日目の宿は「ホテル&リゾーツ別府湾」。一泊目と同じ、ダイワロイヤルホテル系列で、部屋のレイアウトは似ていました。




 部屋は9F




 窓の外は別府湾




 夕食は二日目も和食の創作料理




 2019/11/04

 朝食は、こちらも宴会場でバイキング。7時ちょっと前に行きましたが既に始まっていました。




 8時にホテルをチェックアウトして、近くの「海地獄」に来ました。土産物屋の建物の先に地獄があります。



 「海地獄」はコバルトブルー色



 赤池地獄もありました



 温泉熱を利用してオオオニバスやスイレンを栽培




 高速道路を127km、佐賀県の「吉野ヶ里歴史公園」に来ました



 弥生くらし館から北墳丘墓まで、園内バスに乗せてもらいました。



 北墳丘墓



 約2100年前の歴代の王やそれに近い身分の人が埋葬された特別な墓だそうです。陶器で出来たカプセルのような棺に入っていました。



 北内郭。吉野ケ里遺跡の中で最も重要で神聖な場所、当時まつりごとが行われていたところ。



 南内郭。物見やぐら4棟や王たちの家、煮炊き屋など。



 弥生くらし館。南のムラのガイダンス施設と体験工房。ビデオを見ました。




 帰りの飛行機もスターフライヤーのA320。ANAのカウンターで手続きしました。



 三日間の軌跡

 @福岡空港
 A福岡市博物館
 B香椎宮
 C宗像大社
 Dロイヤルホテル宗像
 E新原 奴山古墳群
 F大宰府政庁跡、太宰府天満宮、九州国立博物館
 G血の池地獄
 Hホテル&リゾーツ別府湾
 I海地獄
 J吉野ヶ里歴史公園





 太宰府天満宮に行ってきました。「令和」の引用もととなった「万葉集」の「梅花の歌」が詠まれたとされる太宰府天満宮はすごく混んでいました。11/03は文化の日だったので、この日に御朱印をもらおうという人で、長い行列が出来ていました(我々も並びました)。

 太宰府天満宮に近づくと、道路が渋滞してきて、駐車場に車をとめるのは困難に思えました。約2km手前の大宰府政庁跡で駐車場に入れられたので、バスで2駅(\100)の太宰府駅まで向かい、参道を通ってお参りして、九州国立博物館も見学。帰りは太宰府駅からタクシーで大宰府政庁跡まで送ってもらいました(\1,040)。
 
 吉野ケ里遺跡は、長い弥生時代の全ての時期の遺構・遺物が発見された学術的価値の高い遺跡で、集落が最盛期を迎える弥生時代後半(紀元3世紀頃)を復元整備対象時期として、発掘調査結果をもとに復元整備を行っているそう。東京ドーム25個分(ヤフードームなら17個分)の広さがあるそうです。

 吉野ケ里遺跡の近くでは、行った日まで(10/31〜11/04)佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(熱気球競技大会)が行われていたようです。時間帯が違ったらしく、渋滞には はまりませんでしたが、ちょっと見てみたかった。

 レンタカー3日間、保険をフルに付けて、\14,201。今回の総走行距離:465km、ガソリン:計29.4L、ガソリン代:計\4,662、燃費:15.8km/L。



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