多摩都市モノレールに乗ってきました


 2019/11/16

 「高松」駅を出たところに車庫への分岐があります(写真では左方)。




 多摩都市モノレール本社、頭上にレールがあります。「高松」駅から線路伝いに徒歩7分。




 本日「多摩モノまつり」開催中、車両基地内部を見学できます。




 車両基地内部、車両から車輪が外されています。





 




 普段見られない、モノレールのゴムタイヤ。走行輪は直径1006mm、案内・安定輪は730mmだそう。





 パンタグラフを動かす実演展示。本モノレールは写真中央の赤い小さなパンタグラフから給電しています。電圧は、JRとかと同じ DC1500V。ヘルメットをかぶったネコが「パンタよし」と指さししています。



 多摩都市モノレールの車庫。上は「トミンハイム立川泉町」





 車庫の部分を拡大、モノレールの車庫の上に自動車の車庫があるようです。




 ホワイトラッピングを施された1102編成。広告用で、以前は高島屋の広告が貼ってあったらしい。




 工作車・リフト車の実演もありました。




 多摩都市モノレールに乗ってきました。

 多摩都市モノレールは開業20周年、謎解きイベント「20年前に隠された5つのタマモノを探せ」開催中。一日乗車券(\890)を買って謎解きしていました。

 車内のつり広告で本日〜15:00車両基地を開放しているイベント「多摩モノまつり」に気が付き、急きょ「高松」駅で降りて見学しました。

 多摩都市モノレールは、ピーク時1時間に9本、土日の昼間は9分間隔で走っています。多摩モノまつり開催中(10:00〜15:00)は車両が出し入れできないように思いますが、土日の9時台から21時台までは、ほぼ9分間隔で運行しており、車両の本数が増えも減りもしない時間帯なのでしょう。



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