京都に行ってきました


 2020/01/11

 新幹線の車窓、富士川から見えた富士山




 今回はグランドプリンス京都に2泊します。新幹線から降りた1Fに、チェックインカウンターがあり、荷物も部屋に運んでおいてくれました。







 JR奈良線で宇治に来ました。駅前のポストも宇治仕様。





 とび太くんの女子高生バージョン




 平等院に来ました





 十円玉にも描かれている平等院、絵になります

 古都京都の文化財の構成物件の1つとして、ユネスコの世界遺産に登録されています



 別料金(\300)で鳳凰(ほうおう)堂の内部を見せてくれます。我々は11:50の回に参加しました。





 鳳凰堂内部(パンフレットより)。撮影は禁止でしたが、修復のため足場が組んでありました。

 雲に乗っている菩薩像が壁にかかっています。



 平等院に一番近いレストラン「川文」で、お蕎麦と親子丼の昼食。



 平等院の裏手から、橘橋で宇治川の中州に渡ります





 中州。赤い朝霧橋が見えます





 中州の大きなしだれ桜





 鵜飼の鵜。夏にはこの辺りで「宇治川の鵜飼」が行われます




 朝霧橋を渡った対岸にある、宇治神社





 すぐ奥にある、宇治上神社

 こちらも世界遺産に登録されています



 さらに奥にあった与謝野晶子の句が書かれた碑。ここから大吉山に登ります




 大吉山展望台





 展望台から、宇治橋方面が見えます






 宇治川べりまで降りてきました。宇治発電所が奥にちょっとだけ見えます。





 参道を登り興聖寺

 1233年に中国から帰朝された道元禅師が、伏見深草に日本で初めて開かれた禅宗寺院。紆余曲折を経て、1649年に宇治に再興され現在に至るのだそう。



 興聖寺内部

 座禅するところもありました。



 大吉山展望台の登山口に戻ってきました。前を通り過ぎて宇治市源氏物語ミュージアムに行きます。





 宇治市源氏物語ミュージアム

 源氏物語は、その主要な舞台が宇治の地に設定されていることから「宇治十帖」と呼ばれています



 内部

 源氏物語は1000年前に紫式部によって書かれた54巻の長編小説。宮中ですごい人気だったそうです。





 JR奈良線と地下鉄烏丸線を乗り継いで、終点の国際会館。グランドプリンス京都に来ました。




 部屋はデラックスツイン





 窓の外、煙突から煙(湯気?)が出ています




 夕食は一休で頼んだ、このホテルのレストラン「日本料理 宝ヶ池」で飲み放題付きの和食ディナー。





 20/01/11の軌跡(宇治付近)

 ①JR宇治駅
 ②平等院
 ③宇治神社
 ④宇治上神社
 ⑤大吉山展望台
 ⑥興聖寺
 ⑦源氏物語ミュージアム



 2020/01/12

 国際会館前のバス停から大原に向かいます。この日は京都で「皇后盃 第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」が行われ、ホテルの前に折り返し点が設けられるとかで、NHKの中継車が来ていました。



 大原行バス乗り場

 ホテルで聞いたのと、若干バス停の位置が違いましたが、大きく「大原方面」と書かれていて、数人待っていました。



 途中から山道になって、トータル約20分、大原でバスを下車。まず三千院に向かいます。道の途中に例によって「京都大原三千院♪」の歌碑がありました。



 三千院の門、門松の飾り



 お庭が素晴らしい



 「わらべ地蔵」が人気のようです



 宝物館も見学(撮影は禁止)



 三千院の角を左に曲がり、山を登って「音なしの滝」を見に来ました。

 聖応大師良忍上人は、来迎院を建立して天台声明(しょうみょう、仏教の儀式音楽)や融通念仏宗を興された高僧でした。その上人が、この滝に向かって声明の修業をしていると滝の音と声明の声が和して、ついには滝の音が聞えなくなったという故事からこの名があります。(看板の説明文)





 戻って、バス通りを横断して反対側の寂光院を見に行きます。散歩道があり、のどかな感じ。ちょっとだけ雨がパラつきました。



 寂光院

 天台宗の尼寺で、推古2年(594)に聖徳太子が御父・用明天皇の菩提を弔うために創建されたのだそう。



 御庵室遺跡

 壇ノ浦の合戦で平家が敗れたあと、ひとり助けられて京都に連れ戻された建礼門院(平清盛の娘)が隠棲していたと伝えられています



 本堂とお庭。本堂は平成12年に火事で燃えて、建て直したのだそうですが、すでに古ぼけていました。



 寂光院の隣にある、建礼門院徳子大原西陵(宮内庁直轄)



 大原温泉 大原山荘

 昼食と日帰り温泉



 山菜そばセット

 温泉は本館の裏から出て、裏山をちょっと登った別館にあり、露天風呂もありました




 京都行の19番のバスに乗り、八瀬駅前に行きます



 天気が良くなったので、比叡山の叡山ケーブルカーに乗って「ガーデンミュージアム比叡」に上がってみようと思いましたが、1/06~3/19は冬季休止中でした。4日前のクチコミはあったのですが…。




 ホテルに戻ってきました。

 この日の夕食も、一休で予約した、このホテルのメインダイニング いと桜で、コースディナー(アルコール一杯付き)。





 大原付近の地図

 ①大原バス停
 ②三千院
 ③音なしの滝
 ④寂光院と建礼門院徳子大原西陵
 ⑤大原温泉 大原山荘

 ※この日はGPSを忘れたので
  軌跡はありません



 2020/01/13


 こちらの天気予報の範囲。瀬戸内海の島々が細かく書かれている、と思いました。




 グランドプリンス京都全景

 チェックアウトして、荷物を京都駅に持って行っておいてもらい、我々は嵐山に行きます



 地下鉄で太秦天神川に行って、嵐電天神川でこの嵐電に乗り換えます。



 終点の嵐山駅、「キモノフォレスト」の展示開催中。京友禅による装飾で、夜は中から照明されます。



 ローソンの2Fにフクロウがいました。おもちゃかと思ったら本物だった。



 渡月橋を渡ります



 嵐山モンキーパークいわたやま。9:00のオープン5分前くらいに到着。数人待っていました。



 この日も、想像しなかった山登りになりました。いわたやまの山頂に登ります。



 山頂、桂川がばっちり見えます



 山小屋の中で台にエサを置いて、サルに取ってもらいます



 外から見ると、人間がおりに入っておサルに見られている感じ。

 写真には写っていませんが、山小屋の入り口に係の人がいて、サルが連れ入りしないようにしていました。



 サルは自由にしていました。目を合わせないように、との注意書き。



 サルの芸とかあるのかと想像していましたが、自然なままのパークでした。




 渡月橋を戻りすぐの天龍寺



 まず、法堂に龍の天井画(パンフレットより)を見に行きます。部屋のどこから見ても、龍が見る人の方を睨んでいるように見えるのだそう。



 こちらは本堂、本堂と法堂は別料金。



 広いですが、寝て休まないように、の注意書き。



 こちらはお庭(曹源池)、世界遺産です。

 たまたま、人が一人も写っていませんが、実際はとても混んでいました。




 北門から竹林に出ました。観光客でいっぱいです。



 苔を用い嵐山を表した美しい庭園で有名な野宮神社

 まだ初詣でした



 うどん おづる で昼食



 鴨うどんセット



 JR嵯峨嵐山駅に来ました。トロッコ嵯峨が冬季休止中なので、ジオラマ京都も休館中。




 20/01/13の軌跡(嵐山付近)

 ①嵐山駅
 ②嵐山モンキーパークいわたやま
 ③天龍寺
 ④野宮神社
 ⑤嵯峨嵐山駅




 JR嵯峨野線で京都駅に戻りました。まだちょっと時間があったので、東本願寺を見に来ました。



 展示ギャラリーがあり、参拝接待所というところから入りますが、地下にあり、更に地下2Fには視聴覚ホールと呼ばれる何百人も入れるホールもあり、その広さに驚きました。



 地下の模型。丸いところが視聴覚ホールになっています。




 帰りののぞみの車窓からも、富士山がきれいに見えました。




 京都の宇治と大原、嵐山に行ってきました。当方は宇治と大原は初めてです。

 今回もJR東海ツアーズのフィフティ・プラスを使わせてもらいました。のぞみの往復券に2泊の宿泊(素泊まり)がついて、\30,700/一人です。新幹線は指定席ですが、乗り遅れるとあと便には自由席でも乗れません。

 宇治と大原はすいていましたが、嵐山は観光客で混んでいました。お正月明けの京都はすいているのかと思いましたが、場所によるようでした。

 2日とも、このホテルの夕食を一休で別途予約していました。その場で行くより、一休で予約した方が、安くてアルコールなどサービスも良いのが不思議。しかも、1日目は個室にしてもらえました。1日目は飲み放題、2日目はアルコールが一杯だけ付いていて、お替りしたので千円かかりましたが、連泊のクリーニング不要券\500が使えました。

 結局3日とも、軽い山登りになりました。1日目は宇治上神社裏手の大吉山展望台、2日目は音なしの滝、3日目はモンキーパークいわたやまです。京都は盆地なので、少し歩くと山になるのでしょうか。歩いた歩数は、それぞれ、21,800、15,500、20,400 歩でした。



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