養老渓谷と市原湖畔美術館に行ってきました


 2020/08/08

 小湊鉄道養老渓谷駅、アクアライン経由で来ました。単線でディーゼル(架線無し)、トロッコ列車も走っています。駅の駐車場に車をとめて、ハイキングロードを歩きます。



 ほのぼのとした農村。傾斜がありますが、結構水田(棚田)があり、電気柵で囲ってありました。



 赤い太鼓橋(観音橋)


 太鼓橋・階段・トンネル・階段を経て、出世観音に到着。境内に車があり、赤い郵便自動車も来ました。裏山に自動車が通れる道があるようです。



 観音橋近くから、中瀬遊歩道に降りてきました。この日は暑かったので、水が冷たくてちょうど良い感じ。


 この渡り石もハイキングロードの一部ですが、台風15号の影響でこの先が通行止めになっているそうです。



 川の横の地層がすごい。チバニアン




 粟又(あわまた)の滝に来ました。秘湯の宿「滝見苑」の駐車場を使わせてもらいます。この日は日帰り湯、昼食営業ともに無し。駐車場はほぼ満車、山の斜面を使っているので、すごく上まで上がりました。



 川まで降りてきました。



 傾斜の緩い滝が見えます。川も広くて浅いので、水遊びできます。



 粟又の滝。滝つぼは浅く、たくさんの家族連れが遊んでいました。





 お昼前だったので、通り道で見つけた「養老渓谷観光センター」でトンカツ弁当の昼食。机の右に乗っているのは、\700以上買うともらえる大多喜城の紙袋。






 市原湖畔美術館、高滝湖畔にあります

 左側が美術館、庭に建っているのは「藤原式揚水機」を模した展望塔



 美術館全景。中には入らず、庭を見学





 湖の中にもいくつも美術品が展示してありました




 「藤原式揚水機」を模した展望塔、この日は登れませんでした。下の水車が川の水で回転すると、ベルトにたくさん付いているバケットに入った水が上まで持ち上げられる仕組み。




 庭にあるピザ屋さん「PIZZERIA BOSSO」。テイクアウトでジェラートを発注。



 今回のルート


 養老渓谷部拡大


① 養老渓谷駅
② 出世観音
③ 養老渓谷
④ 粟又の滝
⑤ 養老渓谷観光センター
⑥ 市原湖畔美術館



 養老渓谷と市原湖畔美術館に行ってきました。

 アクアトンネルは自然渋滞していましたが、割合スムーズに養老渓谷駅に到着。駅に車をとめて(\500)ハイキング路を出世観音と養老渓谷。ハイキング路だけではなく車が通る道もあり、アップダウンが大きかった。

 粟又の滝は、滝見苑の立派な駐車場のゲートがすぐに空いたので \500払って入りましたが、駐車場は山の中で第二駐車場はさらに上。手前のちょっと遠い平地の駐車場に入れている意味が分かりましたが、後の祭り。駐車場ゲートの前から川に降ります。人がいっぱい。子供はワニを持ってきており、水着を着ています。滝は角度が緩く、登る人もちょっといましたが、基本浅い滝つぼで水遊びしていました。今年は海で泳げないので、ここはよいと思いました。

 市原湖畔美術館は、密を避けて中には入らず、外の展示を見学。湖(高滝湖)にも、昆虫のオブジェのような展示など数点の展示がありました。屋外に高い構造物があり、これも展示?と思ったら、明治時代の揚水用の施設を模したもの。調べたら、高さ28mの藤原式揚水機を模した展望塔、とありました。

 高滝湖は、養老川をせき止めて作った千葉県のダム湖。1992/04完成だそう。




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