横須賀に行ってきました
2020/10/03
三笠公園の入口にある新三笠ピアから猿島行きのフェリーに乗船
猿島は目の前(約1.5km)にある無人島。約15分で到着
さるしまのSが、サルのしっぽになっています
切通し。旧要塞施設が並んでいます
かつて実際に使われていた兵舎や弾薬庫などがそのまま残っています
レンガ造りのトンネル。中には旧軍の司令部跡や弾薬庫が設置されていました。
砲台跡。この先の降りたところに「日蓮洞窟」があるらしいのですが、現在は立ち入り禁止。
オイモノ鼻、比較的足場が良い磯
広場の展望台、今はチェーンがかかっていて登れません。
15:30発の臨時便で戻ってきて、三笠公園の音楽噴水池
今回の宿は「メルキュールホテル横須賀」
部屋は32㎡
角部屋で広かった
部屋のレイアウト
今回のプランは夕朝食付き。19Fのレストラン「ビストロ・ブルゴーニュ」でシンプルなディナー。メインはチキン。
「猿島」の軌跡
2020/10/04
同じ19Fのレストランで朝食
朝食後、ホテル前のヴェルニー公園を散策。ヴェルニー記念館近くの逸見岸壁に、イージス艦みょうこう、護衛艦まきなみ・すずなみが停泊していました。
直ぐ近くにJR東日本の「横須賀駅」があり、駅のニューデイズで、GoToキャンペーンの電子クーポンを使って横須賀カレーを購入。
ヴェルニー記念館
ヴェルニーさんは、日本近代化の起点ともいえる横須賀製鉄所を作りあげたフランス人技師だそう。
中には、蒸気を動力とする、スチームハンマー(0.5トンと3トン)が展示されていました。
昨日の「猿島」の半券と、GoToキャンペーンの電子クーポンの残り¥2,000で、11:00からの「軍港めぐりツアー」に参加。船は「Sea Friend 7」
「Sea Friend 7」内部。GPSの現在位置とスピード、水深(魚群探知機)が表示されています。
米軍基地側にとまっていた、USコーストガードの真っ白い船(奥)と、灰色の大きな給油艦(手前)。ここは本来、全長333mの巨大な原子力空母「ロナルドレーガン」の停泊場所なのですが、現在訓練任務で出航中、例年なら12月の頭には帰ってくるそう。
その隣にいた、なかなか見られない「原子力潜水艦」。ここの所属ではないので、いつ寄港していつ出航するのか?不明なのだそう。
1F(船の室内)から見学しましたが、2Fはオープンエアーで見やすく混んでいました。
ヘリコプターがたくさん乗せられる、京都舞鶴所属の「ひゅーが」
「軍港めぐりツアー」の軌跡
横須賀ICから横横を使って三渓園に来ました
池に浮かぶ船、遠くには三重塔、絵になります
三渓園茶寮で「力うどん」の昼食。
旧矢箆原家(やのはらけ)住宅(合掌作り)
月見団子が大きかった
旧燈明寺三重塔
京都・木津川市の燈明寺にあった木造の塔
松風閣(展望台)
高速道路と工場地帯、遠くに海が見えます
三渓記念館を見学
撮影は禁止でした
お墓参りのあと、横須賀に泊ってきました。
猿島は、三笠公園の前にある無人島。
かつては軍の要塞として使用されていた猿島は、豊富な自然と歴史的な建造物が残された無人島です。猿島の由来:1253(建長5)年5月、日蓮上人が房総から鎌倉に渡る途中で嵐に遭い、船の進む方向さえ分からなくなったといいます。その時、近くの島に避難したところ一匹の白猿が現れ、島の奥に案内したという言い伝えから、「猿島」という名がついたという説があります。(パンフレットより)
メルキュールホテル横須賀
一休.comで予約しました。【ご褒美プラン】横須賀港を眺めながらのカジュアルフレンチディナーで素敵なひとときを!。Go To Travelクーポンで割り引いてもらい、クーポン券も使わせてもらいました。
「軍港めぐりツアー」
横須賀港の奥には米海軍横須賀基地、そして手前には海上自衛隊の基地があり、それぞれの場所にさまざまな役割の艦船が並んでいます。その様子を眺めながら「シーフレンド7」で45分間のクルーズが楽しめるのが「YOKOSUKA軍港めぐり」。毎日のように船が入れ替わる港をめぐり、アメリカ海軍と海上自衛隊の艦船を間近でみることができる、日本で唯一のクルージングツアーです(パンフレットより)。写真は撮ってもらってかまいません。ただし、船から落ちたら、あちらには泳がないでください、アメリカですから。泳ぐのはこちら(日本)側ですよ、と冗談を言っていました。
原子力空母「ロナルドレーガン」は乗組員6000人、この船がいる/いないで横須賀の町並みは がらっと変わり、今 横須賀はすごい寂しい感じです、とのこと。
軍艦はグレーに塗られていますが、これはその国の水平線の色だそうです。オーストラリアの軍艦は(横須賀に来たことがあるそう)もっと明るいエメラルドグリーンっぽいグレーだそう。
三渓園
生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓(本名 富太郎)が、東京湾に面した“三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ175,000㎡の日本庭園です。京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっています。(パンフレットより)
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