駅からハイキングして来ました。今回は大月駅から猿橋駅です。
2021/04/10
今回のスタートは、大月駅前の「大月市観光案内所」。高尾で普通電車に乗り替え 36分で着きました。
岩殿山登山道から見えた富士山
岩殿山ふれあいの館
富士山を撮った写真が展示されていました。
円通寺跡「鬼の盃」
子神神社「鬼の血」
猿橋
難航する橋の建設中に、つながりあって対岸へと渡っていく猿の姿にヒントを得たことからこの名が付いた、とのこと。
横から見た猿橋
両岸よりせり出した桔木(はねぎ)によって支えられています。木造に見えますが、昭和59年の架け替えで鉄骨に板を貼り付けたものに代わっています。
深い谷になっていました
大月市郷土資料館
発掘調査によって得られた縄文時代~戦国時代の資料や市民から寄贈された生活道具を展示しています。
今回のルート
①大月駅、観光案内所
②岩殿山ふれあいの館
③円通寺跡「鬼の盃」
④子神神社「鬼の血」
⑤百蔵橋
⑥猿橋
⑦猿橋公園、大月市郷土資料館
⑧猿橋駅
駅からハイキングして来ました。今回は大月駅から猿橋駅で、題名は「岩殿山からの冨士見百景の富士山と桜、桃太郎伝説の里めぐり」です。
「駅からハイキング」はJR東日本の主催で、今まではカードのQRコードを読み取らせることで、参加がカウントされていましたが、今回からスマホのアプリ(のみ)に移行しており、開催駅でアプリを立ち上げると位置情報で参加できるようになっていました。
今回は我々にしては珍しく、ミスコースしてしまい、しばらく北に向かってしまいました。途中で気が付き、戻ろうかと思いましたが、せっかく降りて来たのにまた登るのはいやだったので、川沿いのハイキングコースを歩いて、途中からルートに復帰しました(地図の④~⑤の部分がミスコース)。
猿橋の構造
猿橋は、両岸よりせり出した桔木(はねぎ)によって支えられています。桔木は片岸に2列あり、それぞれ4段に積み重ねられ、土砂や重石によって地中で固定されています。この方法はてこの原理を応用した方法であり、このような構造を持つ橋を桔橋(はねばし)と呼びます。猿橋がかけられている箇所は渓谷の幅が最も狭く、両岸ともに切り立った岸壁となっているため、橋を架けるには適した箇所ですが、水面からの高さがあること、増水により橋脚の流出が危ぶまれることから、桔橋という構造を採用したと考えられます(大月市郷土資料館にあった説明書き)。
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