北軽井沢に2泊してきました


 2021/08/01

 赤城高原SAから見た谷川岳(木々の奥辺り)




 谷川岳に登るロープウェイ。スキー・スノボーの冬季がメインなので、駐車場は屋内になっています。



 ロープウェイに続き「天神峠観光リフト」に乗ります。リフトは夏季は下げて、落ちても危なくないようにしているようです。

 リフトの柱には下から、積雪量、1m、2m、3m、4m、5m、7.5m(過去最大積雪量)、と書かれています。



 リフト降り場から見た谷川岳

 谷川岳に登る人たちは、ここには戻ってこない(下ってまた登ることになるから)そうです。




 上越線の「土合(どあい)駅」。上りの(1番線)ホームは地上にありますが、下りの(2番線)ホームは地下深く、462段の階段がある「日本一のモグラ駅」と呼ばれています。




 下り階段を覗いたところ。462段下に2番線ホームがあるのだそう。右側にはエスカレーターを付けるスペースがありますが、付くことは無さそうです。




 駅の事務所は喫茶店(もぐら)になっていました。スパイシーカレーとホットサンドを発注。




 上りホーム。電車は臨時電車の1本ずつを含めても、一日に上下それぞれ6本しか来ないので、上下を分ける必要もなさそうなのが不思議。





 八ッ場ダム

 運用開始は、2020/04/01



 ダムでできた「八ッ場あがつま湖」




 川下側




 エレベータで降りてきました。放水中でしぶきがあがっていました。




 ダックツアー(水陸両用車)

 右は第一世代(アメリカ製)で、宣伝のためにおいてあり(雨が降ってきたので車庫に帰っていった)、左が現役で新型車(日本製)



 運転席。ハンドルの右に舵がありました。新型車は前半分がバスで、後ろ半分が船。エンジンも別々。水上でのスピードは、7km/h程度だそう。




 車内。最大搭載人数42人(旅客40人)。ほぼ満員でかなり密でした。

 道路を走る時はシートベルトを締めて、水上に入ったら(転覆時に車と一緒に沈まないように)シートベルトは外します。




 「3-2-1-スプラッシュ!」で元気よく飛び込みます。




 下の「標高583m」が満水時の線、上の「標高586m」が貯められる限界(天端標高)。今は9月の台風に備え、放水して満水から10m下げているのだそう。




 湖面から見た「八ッ場ダム」

 もっと近づくかと思いましたが、ここで引き返しました。右側に座っていてラッキーでした。



 「八ッ場ダム」軌跡

 ①八ッ場ふるさと館
 ②ダックバス入水場所(地図はまだダム湖になっていません)
 ③八ッ場ダム



  1日目の宿は「ホテル軽井沢1130」

 1130(m)は、このホテルの標高です



 部屋は6F




 余裕のある作りです




 このホテルは、すべての部屋を角部屋にするコンセプトでしょうか?複雑な構造になっています。



 ホテルの屋上は「パノラマテラス」。ホテルが高いので、360°の眺望があります。奥の山は浅間山。



 夕食はフルコース





 2021/08/02

 朝食はバイキング。(今はどこでもですが)マスクとビニール手袋を付けて取りに行きます





 バラギ湖

 嬬恋村にある人造湖です。つり用の湖(放流している)のようです。



 周囲を歩くには思ったより広かったので、ボートを借りてみました。ブイから向こうはカヤック専用なので、こちら側にいるように、とのこと。1時間\770だったけど、ピーカンで足が暑くて、20分ちょっとで上がりました。




 手こぎボートの軌跡





 嬬恋村はキャベツの産地。たくさんのキャベツ畑がありました。電気柵も付いていました。




 愛妻の丘

 つま恋だから愛妻ということでしょうか?



 お昼時だったので、愛妻の丘の近くに立っていたはたにつられて、おそば屋さん(いっさく庵)に来ました。




 おろしそば \1,100





 鹿沢インフォメーションセンター

 環境省の施設のようです



 2Fの展示

 近くには休暇村やキャンプ場、鹿沢園地の野草園もありました。



 嬬恋高原ブルワリー

 ビール工場があるのかと思いましたが、レストランだけでした。



 鬼押出し園

 プリンスホテルの運営です




 園内は、浅間山の噴火でできた溶岩の芸術がいっぱい




 展望台。画面中央より右に見える黄色い観覧車は、昨日泊まった「軽井沢1130」の近くにある「軽井沢おもちゃ王国」です





  2日目の宿は「ヴィラ北軽井沢エルウィング」





 部屋は9F





 こちらもヴィラ(会員制?)だからでしょうか?小さなキッチンがありました。(電熱器は使用不可になっていました)





 夕食は1Fの「和食処 京かる」で天ぷら御膳





 2021/08/03

 朝食まで近くを散歩。昔あった草軽電気鉄道北軽井沢駅の電気機関車(の実物大模型)




 朝食は、1Fのレストラン「フォーシーズン」でバイキング





 浅間牧場




 やぎやひつじ、うさぎがいました。暑そうでした。




 見晴台からの風景。遠くは樹海ですが、近くは牧草地と思われます。画面のもっと左に浅間山があります。




 第二駐車場に来ました。こちらには牛がいました





 つるとんたん軽井沢

 旧軽井沢に来ました。うどん屋さんでランチ、軽井沢店は昨日オープンだそう。



 焼き餅うどん \980




 中軽井沢にある「ツルヤ軽井沢店」で買い物し、峠の釜飯おぎのや 軽井沢インター店(写真)で釜めしを買って帰りました。




今回のルート


 ①谷川岳
 ②土合駅
 ③八ッ場ダム
 ④ホテル軽井沢1130(宿)
 ⑤バラギ湖
 ⑥愛妻の丘
 ⑦いっさく庵(そば)
 ⑧鹿沢インフォメーションセンター
 ⑨嬬恋高原ブルワリー
 ⑩鬼押出し
 ⑪ヴィラ北軽井沢エルウィング(宿)
 ⑫浅間牧場
 ⑬つるとんたん軽井沢(うどん)
 ⑭ツルヤ軽井沢店




 北軽井沢に2泊してきました。


 谷川岳に、ロープウェイとリフトで登りました。リフト降り場の屋上が展望台になっていて、谷川岳(1977m)がよく見えました。

 谷川岳に一番近い、JRの駅が「土合駅」です。行ってみたら、たくさんの車がとまっていて、観光客もたくさんいました。この駅は上り線は普通に地上にありますが、下り線は地下で、462段の階段がある「日本一のモグラ駅」と呼ばれています。電車自体は上り下りとも、日に6本ずつしか来なくて、乗る人は赤い「乗車駅証明書発行機」で「乗車駅証明書」を取って乗る必要がありますが、観光客は自由に駅に出入りでき、地下ホームに続く階段を、覗いたり、降りたりしていました。


 八ッ場ダムは、去年(2020)4月に運用開始しましたが、おととし(2019)の台風19号の時から試験的に蓄え、2日あまりで水位が54m上昇したそうです。

 八ッ場ダムに水陸両用車がある、というので、八ッ場ダムふるさと館のインフォメーションで聞いてみたら、次の4便(14:15~)に空きがある、というので予約しました(\3,500/大人)。ダックツアーは、大阪・湯西川・諏訪湖でも運行しており、普通は車体横に黄色いダッパ君(キャラクター)が描かれているのですが、この八ッ場ダムの水陸両用車は長野原町が事業実施主体なので、長野原町のキャラクターが描かれていました。

 乗車時間に乗り場に行ってみたら、数組しか人が並んでいなくて、空いているのかな?と思ったら、先に湖の駅 丸岩で既にたくさんのお客さんを乗せてきており、ほぼ満員になりました。この日は午前中から晴れていたのですが、ちょうど低気圧が通ったらしく、一転にわかに暗くなり、走り出した頃には、大雨と一時期ひょうも降って来ました。ビニールカーテンを閉めて(窓は無い)、エアコンのない車内はビニールハウスのような蒸し風呂状態になりました。入水する頃には小降りになったので、カーテンを開けて、湖畔の涼しい風が入ってきました。水陸両用車は面白いですが、ちょっと高額!?、この秋からは観光船も運航予定だそう。


 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130 は凝ったホテルでした。全部屋角部屋にするためか?ぎざぎざの建物で、建物の間に池もあり、天井がガラス張りの通路がありました。駐車場から入ると2Fで、エレベータで1Fに降りて、フロントにつながる光の回廊を通って、フロント棟でまた2Fにあがるとやっとフロントです。部屋に行くには、フロントからまた別の光の回廊を通って宿泊棟奥の3つ並んだエレベータで6Fに上がり、右・左・右・左と通路に沿って何度もぎざぎざと歩いてやっとたどり着きます。部屋の近くにあるエレベータが、駐車場から最初に乗ったエレベータで、部屋は駐車場の近くでした。

 フロントから光の回廊で宿泊棟に渡った左側のラウンジで、ウェルカムドリンクやソフトクリームが無料。宿泊棟の屋上は「パノラマテラス」になっており、浅間山をはじめ、360°の眺望(ほとんど樹海ですが)が楽しめました。2Fの売店の前にも屋外ハーブガーデン(屋内プールの屋上)がありました。




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