町屋と白金に行ってきました。
2021/10/30
三河島水再生センター内にある「旧三河島汚水処分場喞筒(ポンプ)場施設」。見学すれば、ここのマンホールカードがもらえる、というので予約して来ました。
最初に建物の中でビデオを見たあと見学開始。
流れて来た汚水は、左右に分かれます。手前左右の建物は、メンテナンスの時などに、流れを閉じる扉を降ろす建物。
ここで頂いたマンホールカード。ここに書かれている緯度経度は、下のマンホールを指しているのだそう。
ここが、{35°44'16.6"N 139°47'06.7"E}。他のマンホール(カード)の様に色は付いていませんが、これがある意味、正真正銘、第一号のマンホール、黒々としていました。
土砂類を沈殿させて取り除く「沈砂池」と、ゴミを取り除くスクリーンを設置している「濾格室上屋」。その奥の建物にはポンプがあります。
ヘルメットをかぶって、地下に降りていきます
2手に分かれていた流れが合わさるところ。
ポンプの吸い込み口
ポンプ群
大中小合わせて10台のポンプがあり、流量に合わせて使い分けていたのだそう。
施設全景。大正11年に運転開始だそうですが、東京駅のように立派な建物です。
町屋駅近くのデニーズでランチ。当方はハンバーグセット。
先日、九段下の「千代田区観光案内所」で頂いた鉄腕アトムのマンホールを見に来ました。駿河台1-1だそうですが、明治大学リバティタワーの前にありました。
ぐるっとパスに入っている、白金台の東京都庭園美術館に来ました。
「英国王室が愛した花々」 開催中。いつもなら写真撮り放題ですが、今回は企画展開催中のため、基本撮影禁止でした。
2Fから見た庭園。この美術館は別料金(¥200)でお庭だけ入ることもできます。
町屋と白金に行ってきました。
旧三河島汚水処分場喞筒(ポンプ)場施設は、大正11年3月に稼働を開始した日本で最初の下水道処理施設。わが国最初の近代下水処理場である旧三河島汚水処分場の代表的遺構として、高い歴史的価値が認められ(中略)平成19年12月に国の重要文化財(建造物)に指定されました。
東京都庭園美術館は、旧朝香宮邸とも呼ばれ、もとは御料地でしたが、1950に西武鉄道に売却され、白金プリンス迎賓館となり、その後、1981年に東京都に売却されて、都立美術館となっています。
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