航空発祥記念館と角川武蔵野ミュージアムに行ってきました。


 2022/01/15 (土)

 西武バスで大泉学園、北口案内所でラムちゃんのマンホールカードをもらいました。




 狭山市駅市民交流センターでも、マンホールカードをもらいました。狭山市の花・木・鳥のデザイン。狭山市駅前の松屋で、牛めしのランチ。




 本川越駅観光所で「時の鐘」のマンホールカードをもらいました。




 航空公園駅西口から歩いて10分の下水道局庁舎で、守衛さんにマンホールカードをもらいました。トコろんと飛行機のデザイン。





 航空公園駅東口から歩いて10分、所沢航空発祥記念館




 入口の上を飛んでいるのは、国産の複葉機




 展示場1Fは実際に活躍していた飛行機、ヘリコプター、グライダーなど実機の展示




 2F、管制塔を模した窓があります




 昔実際に使われていた管制卓





 所沢駅西口のワルツ・所沢SC2Fで「アムロとガンダム」のマンホールカードをもらいました。本日配布開始なので、午前中は長蛇の列になっているとみて、午後に来ました。




 所沢駅から所55番東所沢行きのバスに乗り、途中で降りて「所沢市観光情報・物産館YOT-TOKO」に、「シャアとザク」のマンホールカードをもらいに来ました。




 近くの東所沢公園にあった実物のマンホール




 先ほどマンホールカードをもらった「所沢市観光情報・物産館YOT-TOKO」と東所沢公園の間にある、ところざわサクラタウン(左の建物)と角川武蔵野ミュージアム(右の建物)





 角川武蔵野ミュージアムに入ります。こちら側が入り口、巨大で窓がほとんど無い変わった建物です。




 入ったロビーは2F。券はいくつか種類がありますが、3時間まで滞在可能な「KCMスタンダードチケット(本棚劇場含む」を購入。¥1,200/1人。本券では、4Fと5Fが見学できます。




 エディットタウン-ブックストリート

 中に入ると本がいっぱい。松岡正剛氏の監修のもと、世界を読み解くための9つの文脈によって25,000冊の本が50メートルの通りに配架されているのだそう。



 「荒俣ワンダー秘宝館」

 「想像力」や「アニマ」の見せ方にこだわった荒俣宏氏監修の驚異の部屋




 本棚劇場

 一昨年の紅白で YOASOBIさんの「夜に駆ける」を生中継した場所だそう。



 30分ごとに上映されるプロジェクションマッピング。本棚が燃えたり、水が流れたり、本が消えたり、出てきたりします。




 4Fから5Fへの階段「アティックステップ」

 荒俣宏氏の蔵書から約3,000冊を厳選して自ら配架。荒俣宏氏の頭の中を覗き込んだような体験ができるのだそう。



 5Fは、地元武蔵野の、武蔵野ギャラリーと回廊





 東所沢からJRで帰宅

 東所沢駅近くの道路横にあった「大魔神」。「妖怪大戦争展2021 ヤミットに集結せよ!」(KADOKAWA)の宣伝のようです。





 今回のルート

 ① 大泉学園駅
 ② 狭山市駅
 ③ 本川越駅
 ④ 航空公園駅
 ⑤ 所沢航空発祥記念館
 ⑥ 所沢駅
 ⑦ 所沢市観光情報・物産館YOT-TOKO、角川武蔵野ミュージアム




 マンホールカードを集めながら、航空発祥記念館と角川武蔵野ミュージアムに行ってきました。

 今回は、計6枚のカードを手に入れました。ガンダムのマンホールカードは、本日(1/15)配布開始で、Yahooニュースにも載っていたので大行列になっていると推察し、午後にもらいに行きました。行ったら近くの柱に「ロットNo.001の配布は終了しました。引き続き、ロットNo.002以降の配布は実施中です」(写真)とあり、ロットNo.002の「アムロ・レイとガンダム」のマンホールカードをもらいました。マンホールカードは、こちらによると 1ロット2,000枚だそうなので、我々が行く前に、2,000枚は配布したようです。近くの「所沢市観光情報・物産館YOT-TOKO」で配っていた「シャアとザク」のマンホールカードはロットNo.001でした。

 所沢航空発祥記念館は、23年ぶりに来ました。前来たときは、本物の飛行機の操縦かんとかを動かしてみて、構造がよく分かったのですが、今はコロナのため、触れなくなっている設備が多かったようです。ライト兄弟が初めて動力の付いた飛行機を飛ばす映画を見ましたが、1903年12月17日だったので、まだ100年そこそこ。技術の進化に驚きました。

 角川武蔵野ミュージアムは、初めて来ました。マンホールカードをもらいに「所沢市観光情報・物産館YOT-TOKO」に来たら、歩道でつながった先に、異様な形状のミュージアムが見えました。一昨年の紅白で、YOASOBIさんの「夜に駆ける」を埼玉県のとある場所から生中継していて、ここがおそらくその場所だ、と妻が言う通り、高く上まで本棚が並んだ本棚劇場がありました。



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