昭島・青梅・立川でマンホールカードをもらってきました


 今回のルート



 ① 昭島駅
 ② 青梅駅昭和レトロ商品博物館・昭和幻燈館・D/W COFFEE
 ③ 梅の公園
 ④ 新選組のふるさと歴史館
 ⑤ 日野駅




 2022/03/13 (日)

 昭島駅下の観光案内所で、くじらがデザインされたマンホールカードをもらいました。




 青梅駅に移動し、駅前の観光案内所で「ゆめうめちゃん」デザインのマンホールカードをもらいました。本物のマンホールも駅前にありました。



 駅前から吉野行きバス「梅76丙」に乗って、「吉野梅郷梅まつり」を見に行きます。




 吉野街道から、梅の公園通りを歩き、梅の公園が見えてきましたが、想像していたのと様子が違います。



 「梅の公園」に到着




 昔の梅の公園。この後、ウメ輪紋ウイルスがはやり、2014年に全部伐採されてしまったのだそう。




 すべて、その後再植栽された梅の若木です。離れて植えられていました。大きくなるのが楽しみです。




 もうすぐ桜が咲く頃ですが、まだきれいに咲いている梅の木もありました。





 青梅駅近くの「昭和レトロ商品博物館」

 近くの「昭和幻燈館」との共通券¥500



 昭和の駄菓子




 昔の子供のおもちゃや、お薬など。手前の自転車は紙芝居屋さん




 共通券で近くの「昭和幻燈館」。昭和の看板だけでなく,猫をテーマとしたグッズが展示されています。




 内部は暗くなっており、昔の青梅の街並みを再現したジオラマがありました。




 昭和幻燈館近くのバス停も、古めかしい装い




 青梅駅に戻る途中の、D/W COFFEEでナポリタンのランチ。




 青梅駅から立川駅に戻り、日野駅に移動します。

 ←中央線に、トイレが付いていました。




 日野駅から市役所行きのバスに乗り、2つ目のバス停で降りて「新選組のふるさと歴史館」。土方歳三さんをデザインしたマンホールカードをもらいました。




 内部は撮影禁止でした。

 ←撮影OKな入口の展示



 実物のマンホールは、日野駅の横にありました。





 昭島・青梅・立川でマンホールカードをもらってきました。

 昭島駅下の観光案内所で、くじらがデザインされたマンホールカードをもらいました。1961年8月、市内のJR八高線多摩川橋梁近くでクジラの化石が発見されたのだそう。同種類のクジラが他に発見されていないため、和名「アキシマクジラ」と命名されました。

 青梅駅前の観光案内所で「ゆめうめちゃん」デザインのマンホールカードをもらいました。観光案内所で、まだ梅まつり開催中(3/21まで)と聞きつけ、駅前からバスに乗って、「吉野梅郷梅まつり」を見に行きました。時期的にもう終わりかけているだろうと想像していましたが、梅の公園の丘が見えてくると「あれ?少ない??」。梅のウイルスが流行って、一度全部伐採してしまったのだそう。人間以外にも、鳥ウイルスとかは聞きますが、木にもウイルスがあるのにびっくり。

 昭和レトロ商品博物館。MXTVの「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」に出ていて、見に行きたいと思っていました。古い駄菓子のパッケージや、古い缶、ビンなど昭和時代の品々を多数展示しています。2Fには、小泉八雲さんの「雪おんな」の展示がありました。

 昭和幻燈館は、『Q工房』の墨絵作家の有田ひろみさんとぬいぐるみ作家の有田ちゃぼさんの作品、ジオラマ作家の山本高樹さんによる昭和30年ころの青梅の街並みを再現したジオラマが展示されていました。

 「新選組のふるさと歴史館」で、土方歳三さんをデザインしたマンホールカードをもらいました。平成17年に開館した、新選組と幕末維新、甲州道中日野宿をテーマとする展示施設。常設展示「新選組・新徴組と日野」では、新選組の誕生から終焉までを主に文献などの史料を展示していました。



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