焼津に泊まって、富士・沼津に行ってきました。


 2022/03/19 (土)

 焼津インターを降りてすぐの「焼津さかなセンター」




 中は魚市場のようになっており、写真にはまぐろ街道とありますが、かに街道も見かけました。もう16時過ぎだったので、そろそろ店じまいの時間らしく、人出もそれほど多くはなかった。



 今回の宿は、「くれたけイン 焼津駅前」




 部屋は2F。基本1人部屋のようです。




 部屋はB棟の端、窓の外はA棟の壁です。本ホテルは6F建てですが、B棟は3Fまでのようです。




 まだ明るかったので、駅2Fの案内所で見どころと教えてもらった焼津港を見に行きます。

 ←駅前通りを市役所の方に向かいます



 焼津市役所、去年できた新庁舎のようです。




 海岸まで来ました。海岸沿いは焼津漁港。

 ←津波緊急退避施設。




 深層水ミュージアム。既に終わっていたので、明日来ます。




 親水広場「ふぃっしゅーな

 ←ここは海の水が入って来て、子供たちが海の生き物と触れ合えるタイドプール。




 内陸を津波から守る強固なスライドドア、踏切の遮断棒のようなものも付いていました。




 ホテルに戻ってきました。ウェルカムビールだけでなく、軽食(カレー)もありました。



 我々は焼津さかなセンターで「本日の魚河岸丼」と「カニ・いくら丼」を夕食に買ってきています。




 2022/03/20 (日)

 6:30~バイキングの朝食




 9時前にホテルをチェックアウトして、再度「深層水ミュージアム」に来ました。




 内部の展示

 深層水は世界を2000年かけて循環し、駿河湾は深いので、浅い、中間、深いの、3層の深層水が来るのだそう(リンク)。




 深層水ミュージアムの屋上から周囲を展望できます。富士山方向。




 道路の反対側にある「静岡県水産技術研究所(うみしる)」





 内部の展示

 小さな水族館のような展示や、漁法や魚料理などの展示もありました。




 東名高速の、富士サービスエリアに来ました。観覧車があります(¥700/人)。




 眼下は富士川、その向こうは富士市の街並み。ちなみに、川のこちら側は60Hz、向こう側は50Hz




 シースルーの観覧車に乗りましたが、そんなにこわくなかった。




 JAFのシートベルトコンビンサー(模擬衝突体験車)を体験。たった5km/hでの衝突ですが、エアバッグが出てこわかった。





 富士市中央公園駐車場に車をとめて、富士市役所に行ってマンホールカードを2種類もらいました。ウィークディは別々の場所で配っているのですが、土日は市役所の守衛所でまとめて配っています。もらうのは楽ですが、実物(のカラーマンホール)はそれぞれ離れていて見に行けませんでした。




 富士市では、この日と前日、市役所前の青葉通りで、第一回「富士山サイクルロードレース 富士クリテリウムチャンピオンシップ」開催。




 市役所から中央公園に帰る途中のカジュアルイタリアン「PATAPATA 富士店」でランチ。




 ピザ食べ放題+メイン料理+サラダバー+ドリンクバー+デザートのアマルフィセット。選んだメイン料理は、漁師風のトマトリゾットと、きのこのクリームリゾット。




 中央公園の桜は、ソメイヨシノでは無いようですが、満開風でした。




 中央公園では、この日(3/20)アンティークマーケットも開催中でした。





 沼津駅に移動してきました。沼津観光案内所(沼津駅ビルアントレ2階)で「ラブライブ!サンシャイン!!」のマンホールカードをもらいました。おすすめ観光地を聞いたところ、沼津魚市場と中にある沼津港深海水族館、 沼津港大型展望水門 びゅうおとのことでした。




 近くのアーケード(沼津仲見世商店街)に実物のマンホールもありました。




 狩野川にかかる、あゆみ橋を渡り、沼津市水道部に向かいます。




 沼津市水道部の守衛さんに、「はまゆう、駿河湾、富士山」のマンホールカードをもらいました。




 沼津魚市場に来ました。若い人もいっぱいいて、活気があります。




 沼津港深海水族館(シーラカンスミュージアム)。今回は入りませんでした。30分待ちだそう。




 「はまゆう、駿河湾、富士山」のマンホールは沼津港深海水族館の近くにありました。




 歩いて、沼津港大型展望水門(びゅうお)。東海地震の津波対策の一環として2004年に完成した水門です。




 津波をシャットアウトする扉は、幅40m、高さ9.3m、重量は406tと日本最大級で、地震発生後約5分で自動的に完全閉鎖されるのだそう。




 扉を持ち上げるワイヤーを巻き上げるドラム





 沼津御用邸記念公園




 喫茶・主馬(手前)と新主馬(奥)




 新主馬内の展示「六郷のとんび凧」。大正5年に昭和天皇立太式を奉納して、東京都大田区六郷の須山民蔵などが献上した大とんび凧(説明文、以下略)。




 歴史民俗資料館

 1F展示室は「沼津内浦・静浦及び周辺地域の漁撈用具」



 2F展示室。左は常設展「昭和30年代以前のくらし」「桶職人の仕事場」。右は企画展「生魚、走ル~沼津の海産物輸送と交易~」



 海の近くでは堤防のかさ上げ工事をしていました





 帰りは新東名→中央高速経由で帰ってきましたが、渋滞がひどく失敗だったようです。八王子インターで降りて、味の民芸で皿うどん、ちゃんぽんうどんの夕食。




 今回のルート



① 焼焼津さかなセンター・くれたけイン 焼津駅前・焼津港
② 富士SA
③ 富士中央公園・富士市役所・PATAPATA 富士店
④ 沼津駅・沼津魚市場・沼津御用邸記念公園



 焼津に泊まって、富士・沼津に行ってきました。

 3連休初日(月曜日が春分の日)、今回のホテルは「くれたけイン 焼津駅前」。一休で予約した、プラン名:【春旅セール】期間限定5%オフ!<無料朝食バイキング&ハッピーアワー&浴場完備> 朝食付き大人2人で¥8640。ウエルカムビール付きです。朝食のみ付いていて、18時~20時にウェルカムドリンクのビールが1杯飲める、と言う話でしたが、ビアサーバーの他に、軽食のカレーも用意されていました(なくなったらおしまい?)。他にも日本酒や焼酎などのボトルや、ソフトドリンクのサーバーもあり、セルフサービスだったので、(そんな人はいないようでしたが)飲み放題・食べ放題できる状態だと思いました。

 焼津の港には、焼津漁港がありますが、津波防止の厚いとびらがあり、とびらより海側は空き地が目立ち、ちょっとさびれた感じでした。深層水ミュージアムとかの公共施設や避難用の設備はありますが、人は住まないようにしたようです。

 富士サービスエリアで休憩し、観覧車に乗ってみました。富士山が見えると良かったのですが、深層水ミュージアムでは頂上付近が見えていたのに、雲に隠れて見えませんでした。

 富士市役所でマンホールカードをもらうため、西友富士青島店に車をとめるつもりでしたが、市役所前の青葉通りは通行止め。でもちょうどよい具合に、中央公園の駐車場に入れたので、青葉通り沿いにサイクルロードレースを見ながら市役所まで歩いていき、警備室で「紅富士と駿河湾」と「富士山と工場景観」2種類のマンホールカードをもらいました。

 沼津魚市場は、車が渋滞していたので、観光案内所で聞いた奥の立体駐車場を探し、車が並んでいましたが、行列が途切れたところで右折で入りました。ここは若い人がいっぱい。カキとか、深海プリン、海鮮丼とかに行列がありました。沼津港深海水族館(シーラカンス・ミュージアム)も行列が出来ていました。近くの「はまゆう、駿河湾、富士山」のマンホールを写真撮影。歩いて、沼津港大型展望水門(びゅうお)、東海地震の津波対策の一環として2004年に完成した水門です。焼津と沼津の津波対策を見ました。

 帰りは、3連休の中日でしたが、この日の夜も渋滞で、GoogleMapが新東名で最後まで行って、長泉沼津、富士吉田、大月から中央道経由がちょっと早いと推奨しましたが、おそらく失敗。走れど走れど、予想到着時間が2時間半から短くなりません。結果的には、東名高速を渋滞の中帰った方が早かった気がします。GoogleMapに言われるまま、談合坂スマートで一度降りて地道を走り、上野原でまた乗りました。八王子で降りて「味の民芸」で夕食を食べて、国立府中からまた乗って帰りました。



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