ムーミンバレーパークで謎解きしてきました。
2022/03/26 (土)
ムーミンバレーパーク、埼玉県飯能市にあります。開園の10時過ぎに来ました。
入り口近くの「レットゥラ ラウンジ」で謎解きを購入。タイトルは「ムーミン谷の魔法の地図」
ここがムーミンバレーパークの中心部。左から「エンマの劇場」「コケムス」「ムーミン屋敷」
コケムス
ムーミンの物語を体感できるフォトスポットも満載な展示施設
3Fの体感展示
2F建物中央の「ムーミン谷」のミニチュア展示
コケムス1Fのレストラン「ムーミン谷のレストラン」でランチ
にぎやかサラダセットとミートボールセット
もう一つ「サーモンパンケーキセット」もあり、あとで調べたところ、ムーミンママはパンケーキとコーヒーが定番料理らしい。
エンマの劇場
12:00と14:30の2回、「ダンス・ダンス・ウィズ・ムーミン」というショーが行われます
リトルミイのプレイスポット
リトルミイと遊ぶ参加型シアター
海のオーケストラ号
ムーミンパパと光や音を体感するシアター
「海のオーケストラ号」内部。ムーミンパパが昔した大冒険の話
高台にある「ヘムレンさんの遊園地」(子供用のアスレチック)。遠くに見える灯台みたいなのは「天文台」
ムーミン屋敷を見学
←この写真ではよく見えませんが、屋根裏から縄ばしごが降りており、もしかしてムーミンが降りてくるのかな?と思ってあとで調べたらその通りでした。
地下1Fで並んで待ちます(25分待ち)
1F。台所にミートボールがあり、確かイケアの食堂にもあったな、と思い出しました
2F
壁にムーミンのレントゲン写真があり、これでも健康体とのこと。
3F(ムーミンの部屋)
今回のルート
① ムーミンバレーパーク
狭山日高ICで降りると、県道262号で来るように、案内が出てきます。約5.4km
ムーミンバレーパークに行ってきました。ムーミンテーマパークは本拠地であるフィンランド以外では海外初進出(リンク)です。
ムーミンバレーパークは、埼玉県飯能市に2019年3月にオープン。宮沢湖畔にあります。湖畔には、西武グループにより「レイクサイドパーク宮沢湖」としてレクリエーション施設が整備されていましたが営業を終了し(中略)、2019年(平成31年)3月16日、主要エリアである「ムーミンバレーパーク」がオープンしたのだそう(リンク)。周囲はゴルフ場です。
土地は、西武鉄道が所有している宮沢湖の周辺約18万7000平方メートル(西武鉄道から購入予定、費用は6億円)を使用。事業を手がけるのはフィンテックグローバル社(東京都港区)(リンク)。
ムーミンのことを知らずに来ましたが、コケムス2~3Fの展示で勉強し、謎解きでも各キャラクタの性格はある程度理解できました。家に帰って「楽しいムーミン一家」のアニメを見て(YouTubeにいくつも上がっている)ムーミンバレーパークは、忠実にムーミンの世界を再現していることが分かりました。
ムーミンバレーパークでは、花のかんむりを着けた女性を時々見かけました。調べたら、作者のトーベ・ヤンソンさんが花かんむりをのせて泳いでいる写真があったり(リンク)、ムーミンの彼女のフローレン(昭和の時代はノンノンと呼ばれていたらしい)がニョロニョロに前髪を燃やされてしまい、花のかんむりとスカーフで隠すというストーリーがありました(05 ニョロニョロの秘密)。
謎解きは、言われるまま普通に解いていき、一応最後の答えにたどり着いたのですが、川越の謎解き(同じタカラッシュ)の時と同様、途中で何か言われたような、引っかかるところあり、見直しして無事正解にたどり着くことができました。
DATA:
1デーパス: ¥3,200 x2
謎解き:¥2,500(ドリンク込み)
ランチセット:¥1,600 x2
駐車場料金:¥1,500
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