大磯と小田原に行ってきました。


 2022/05/28 (土)

 辻堂駅北口から徒歩7分のココテラス湘南。7Fの藤沢市藤澤浮世絵館で「市の花フジ」のマンホールカードをもらいました。



 浮世絵展示を見学(無料)



 実物のマンホールは北口駅前の広場にありました。




 大磯駅に来ました。駅前近くの大磯町観光案内所で「駅からハイキング」の地図をもらいました。



 県立大磯城山公園「旧吉田茂邸地区」



 旧吉田茂邸



 心字池と石塔




 サンフランシスコを向いて立つ吉田茂氏の銅像






 北側は、県立大磯城山公園「旧三井別邸地区」



 横穴墓群

 古墳時代の墓穴。この一角に12個の横穴があるそう。



 「ふれあいの広場」でお弁当

 広場では「湘南ハワイアン愛好会のつどい」開催中でした。



 大磯町郷土資料館

 「湘南の丘陵と海」をテーマに、大磯と周辺地域の歴史、文化、風土に関する資料を展示しています(内部は基本撮影禁止でした)。



 展望台

 以前はここに、木造の「城山荘本館」(旧三井財閥当主の別荘)が建っていたそうです。



 小淘綾ノ滝(こゆるぎのたき)




 神奈中バスで二宮駅に来ました




 ① 大磯駅
 ② 大磯城山公園 旧吉田茂邸
 ③ 大磯城山公園 旧三井別邸地区
 ④ 二宮駅




 東海道線で小田原




 ミナカ小田原

 駅に隣接する半公共的な複合商業施設。地上14 階+地下1階 の「タワー棟」(写真右側)と、江戸情緒薫る「小田原新城下町」からなります。

 ←画面中央、ビルのガラスに小田原城が写っています。



 三本珈琲店のモカフローズンラテ(¥583)をテイクアウト





 屋上から屋内のお店への入り口





 外から見た「ミナカ小田原」外観





 歩いて12分、先日も来た「小田原宿なりわい交流館」で、新しいマンホールカードをもらいました。




 箱根口ガレージ 報徳広場

 昭和10年から昭和31年まで小田原駅~板橋駅の国道1号線を走っていた路面電車の展示



 内部も見学できました





 小田原市郷土文化館

 小田原城址公園内にある、郷土の自然・歴史・文化に関する博物館です。



 県下最大級の縄文土器



 今回、「小田原宿なりわい交流館」でもらったマンホールカードの実物は、小田原市郷土文化館の前にありました。





 小田原城では、今日から6/19(日)まで「あじさい花菖蒲まつり」開催中。一部咲き始めていました。






 ① ミナカ小田原
 ② 小田原宿なりわい交流館
 ③ 箱根口ガレージ 報徳広場
 ④ 小田原市郷土文化館
 ⑤ あじさい花菖蒲まつり




 大磯と小田原に行ってきました。

 「休日おでかけパス」(¥2,720)を買って、行きは湘南新宿ラインで大船駅まで行って、東海道線に乗り換えましたが、手前の戸塚駅なら、同じホームの反対側に乗り換えられたようです。

 辻堂駅北口にある「ココテラス湘南」7Fの藤沢市藤澤浮世絵館でマンホールカードをもらいました。辻堂駅の北側は関東特殊製鋼の本社工場跡地を再開発(リンク)したのだそうで、新しくシムシティされたきれいな街でした。

 今回の「駅からハイキング」は大磯駅で、ルートは7kmだそうですが、そのあと小田原に行って、マンホールカードをもらうつもりだったので、歩くのはやめて、バスで大磯城山公園に行きました。

 大磯城山公園は、南側の「旧吉田茂邸地区」と、北側の「旧三井別邸地区」に分かれています。旧吉田茂邸は、広くて立派な元首相の邸宅でした。旧三井別邸は、小さな山丸々一つで、中には古墳時代の墓穴もあり、古代に国の役所が置かれていた国府があったと言われているなど、歴史を感じる場所でした。

 ミナカ小田原は、万葉倶楽部(株)が、小田原市の旧駐車場用地を事業用定期借地契約により取得し、ホテル、温浴施設、ショッピングモール、観光バスなどの屋内交通広場の再開発を進めた(リンク)もので、2020年12月4日にグランドオープンしています。ミナカは「真ん中(中心)」という意味の古語で、万葉集に日本一の霊峰・富士山を示す意味としても使われている(リンク)とのこと。

 帰りは小田原駅で普通車のSuicaグリーン券を購入(¥800)、小田原発高崎行きの東海道線(のグリーン車)で帰りました。



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