ぐるっとパスで江戸東京たてもの園と多摩六都科学館に行ってきました
2023/06/04 (日)
江戸東京たてもの園、小金井公園の中にあります。展示室で「日本のタイル100年 美と用のあゆみ」開催中。
ワークショップ「タイルで工作してみよう!」11:00~の参加券をもらいました。
田園調布の家(大川家)と前川國男邸を見学。前川國男邸にあった、ソニーのトランジスタテレビは(放送がデジタル化されたので)例え故障していなくてももう写りませんが、電話は(故障していなければ)まだ使えます。
11:00からコースターのタイル貼りに挑戦
デ・ラランデ邸で昼食のカレーライス。¥1,485。
デ・ラランデ邸外観、テラス席もありました。
港区赤坂から移築した高橋是清邸
東ゾーンに来ました
足立区千住元町から移築した子宝湯
江戸東京たてもの園をおいとまし車で30分、多摩六都科学館に来ました。大型映像「水の惑星」14:30~を予約。
パズルのコーナー。ボランティアのおじさんがたくさん。中指~薬指にひもを通して、リングを下からそうっとひもに通して上げていき、中指と手のひらでリングを持って、ぱっと離すとリングがひもに引っかかる、というマジック(?)
スペースシャトル
①江戸東京たてもの園
②多摩六都科学館
ぐるっとパスで、江戸東京たてもの園と多摩六都科学館に行ってきました。
江戸東京たてもの園では、ワークショップ「タイルで工作してみよう!」に参加。対象年齢:小学生以上なので、子供向けの催しと思われましたが、(主催者の意図はともかく)実際は大半が大人でした。フォトフレームかコースターに、木工用ボンドでタイルを貼ります。裏や横には貼らないで下さい、余ったら持ち帰らずにコップにおいておいて下さい、と色々説明していたので、当方は見本のように隙間を開けてタイルを貼りましたが、他の人は結構びっしり貼っていました。道理で(我々は)早く終わったわけです。
江戸東京たてもの園
多摩六都科学館ですが、『多摩六都とは、多摩地域北部の小平・東村山・田無・保谷・清瀬・東久留米の6市を意味する。田無市と保谷市が2001年に合併して西東京市となったため、現在は5市であるが名称に変更はない』そうです。(Wikiペディア)
展示室は、1「チャレンジの部屋」、2「からだの部屋」、3「しくみの部屋」、4「自然の部屋」、5「地球の部屋」、サイエンスエッグ(プラネタリウムと大型映像)となっています。
サイエンスエッグ(プラネタリウム)で大型映像「水の惑星」を見ました。昨日の府中市郷土の森博物館のプラネタリウムは、観客が45人くらいでしたが、こちらは優に100人を越えていたと思います。小さな子供もたくさんいたけど、内容はちょっと難しかった。
多摩六都科学館
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