カップヌードルミュージアムに行ってきました。


 2023/08/05 (土)

 みなとみらい駅で降りて、コスモワールドの横を通り、信号を斜めに渡るとカップヌードルミュージアム。ローソンで予約券をもらってきています。



 有料エリアに入ってすぐにある大階段。今はピカチュウとコラボしています。



 歴代カップヌードルの展示。




 世界の有名人。中央がカップヌードルを発明した日清食品の創業者 安藤百福(ももふく)氏。



 安藤百福氏がチキンラーメンを発明した研究小屋(の再現)。


 白黒のカップから麺が出ています。タテ・ヨコ・ナナメから見るとちがって見えるのだそう。



 マイカップヌードルファクトリー。自分オリジナルのカップヌードルに挑戦。まず空のカップに今日の日付(賞味期限は1ヶ月)を入れて、絵を描きます。



 絵が描き終わったら麺を入れてもらい、スープを4種類から、具材を12種から4種選んで入れてもらい、フタをしてもらい、シュリンク包装してもらって、エアパッケージに自分で入れて、ポンプで空気を入れて完成です。



 NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-でランチにしました。「安藤百福が”麺”のルーツを探し求めて「麺ロード」を旅する途中で出会った、世界各国のさまざまな“麺”を味わえるフードアトラクション」だそう。韓国からイタリアまで続いています。



 内部はアジアのナイトマーケットをイメージした空間になっています。



 右が中国の蘭州牛肉麺とドリンクバー、左の2つが韓国の冷麺。色々食べられるようにハーフサイズで¥500。でも一番人気はミニチキンラーメン(¥250)でした。



 カップヌードル味のソフトクリーム。小さなカップヌードルのカップに入っています(¥400)。





 炎天下の中、汽車道を通って桜木町に向かいました。桜木町駅でポケモンスタンプラリーのスタンプをもらいました。



 ① みなとみらい駅
 ② カップヌードルミュージアム
 ③ 桜木町駅




 横浜駅でポケモンスタンプラリーで3か所押すともらえるポストカードをもらいました。JRの改札レベルから、東横線に乗る方に1階分降りたところに、こんなに広い場所があることにびっくり。



 横浜線で小机駅最寄りの「国土交通省 鶴見川流域センター」に来ました。



 受付でダムカードならぬ「遊水地カード」をもらいました。鶴見川流域センターでは、鶴見川の上流、中流、下流に住む魚を展示していました。定期的に魚を採取しているのでしょうか?



 ④ 横浜駅
 ⑤ 小机駅
 ⑥ 鶴見川流域センター




 カップヌードルミュージアムに行ってきました。以前にも立ち寄ったことがありますが、予約が無いとミュージアムショップしか入れなかったのです。今回やっと見学することができました。(この日の行った時間は予約が無くても入れたようです)

 カップヌードルミュージアムは正式名を「安藤百福発明記念館」と言い、「チキンラーメン」や「カップヌードル」などのインスタントラーメンを開発したことで知られる日清食品創業者・安藤百福氏の業績を記念して設置されています(Wiki)。

 安藤百福氏は、1958年、世界初のインスタントラーメン“チキンラーメン”を発明し、インスタントラーメン産業を創出。1971年、世界初のカップ麺“カップヌードル”を発明。日清食品(株)の代表取締役社長、会長を務めるとともに、(社)日本即席食品工業協会会長、世界ラーメン協会会長として業界の発展に努めました(WEB)。

 カップヌードルミュージアムには外国の方もたくさん来ていましたが、展示物やビデオなどは日本語オンリーでした。音声ガイドの貸し出しもコロナで中止しているそうですが、展示やアトラクションを音声とテキストで案内するスマホ用のアプリがあるようです。

 お恥ずかしいことですが、日清食品と日清製粉が全く無関係の会社ということを、今回初めて知りました(「日清」と社名につく食品会社3社 無関係だって知ってた?)。三菱鉛筆みたいだ(三菱マークのルーツを知りたい)と思いました。

 DATA: マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券¥1,000



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